REPORT of Dr.Okuyama's Spiritual Therapy

奥山医院の前世療法 体験談

名前:ルシィー  性別:男性 年齢:25歳
時代:960(BCかACかは分らない) 場所:今のオランダ辺り
ルシィーの様子:茶色い皮のブーツを履いている。髪はウエーブがかかっていて、金髪と茶髪がまじっている。長さは肩につくくらい。瞳は緑色。 今まで見たこともない、三角の形をした独特の帽子をかぶっている。素材は皮と羊毛で作られている。神秘家のようなことをしている。
最初の場面: 夕方になる少し前。通り雨の後で地面が泥状になっていて、わだちがある。私は道の左側に立っていて横には木でできた柵がある。柵の向こうには小さい丘が2つ見えていて、雲の陰になっていて、そこだけ暗く見える。丘には白い道らしきものがある。 じっとその丘を私は見ています(何をしているかは分りませんでした)。 研究家のように何かを詳しく観察しているかのように、じっと丘を見ていました。
その日の夕食の場面: 家の中で、妻と子供(2歳くらいの女の子)と一緒に居ます。 家具は全て木製で、シチューのようなものを食べています。
子供の時の一番幸せだった場面: ピンクの花が咲く広い場所にいる。
一番幸せな場面: 何百人もの人々が一つのものを見て、すがるように号泣してたり、歓喜の声をあげている。その一つのものはピラミッド状で、枠だけ銀色に光っていて中が透けて見えている。大きさは子供一人がそのピラミッド状の中に入れるくらいのもの。その中には何か居てる。(何かはわからない。)
私はピラミッド状の物より、人々の動きを見ています。私はみんなのように泣いたり喜んだりしていません。ピラミッドの周りには、白い花が風に舞っています。風が強いのか人々の洋服もなびいていて、ある人のブルーの肩に掛けている布が美しく舞っているのを見ています。
一番大切な場面:吹雪で前後左右見えなくて立ちすくんでいる。左側には大きな山がある。吹雪をしのぐ場所もなく、誰もいません。私の右後ろに妻と子供がいます。「もう駄目かもしれない」と思っています。
死ぬ場面: 吹き抜けのある家の1階にいる。大きな窓ガラスがあって、暖かい日差しが降り注いでいる。私はベッドの上で気持ちよく昼寝をしている。ふっと顔から抜けてしまったら、死んでしまっていた。迎えに来た3人の天使は「え?本当にいいの?元に戻る?」と言っているけど、私は幸せな気持ちだし、やり残したことはないと思い「いいよ、このまま一緒に行こう」と天使に言っている。一瞬、妻と子供のことが気になったが、妻なら大丈夫だと思っている。
過去生と今生の比較: ルシィーの人生は楽しいこと辛いこと等、全ての事柄・感情について体験した過去生。その全ての事柄について、ルシィーは自分の感情に流されることなく、ただ深く体験している。深く体験することに意味を見出し、楽しんでいるようにも見える。私の人生はルシィーと比べて、体験している事柄の数が少ない。私の人生も、これからもっと体験することが待っている。ルシィーのように深く体験することに重きを置き、振り回されないでいられるか、それを問われている気がした。
光との対話:光の存在は聖母マリアでした。 マリアは膝をついて、目の前にある湖に手をかざし、見つめています。
「私の今回の人生の目的は何?」 =愛とつながりを伝えること。
「今回の使命は何ですか?」 =あなたはこの世に生まれてくる魂に一番最初に触れ、出会います(私は助産師なので、お母さんより先に赤ちゃんに触れ、出会っています)。その子供達の人生のはじまりのスタートに、この世に生まれてきてくれた祝福と愛を伝えること。
「何回生まれ変わりましたか?」 =100回以上
「この人生の目的で何回トライアルしていますか?」 =初めて
「この人生の目的は誰が決めたんですか?」 =6人ぐらいのグループで私の人生の大筋を決めている。主に決めているのは私自身。
「この人生の目的から何を学ぼうとしているのですか?」 =いろんな事柄を体験し、あなた自身が変わろうとすること。
「人生の目的を果たすために何が一番必要ですか?」 =変わること。必要なことは必ず起きる。その事柄に気づき、今回の人生の目的をはたすために、変わろうとすること。
「誰が一番手伝ってくれますか?」 =○○さん(具体的な名前が出ました。)
「ここまで順調ですか?」 =悪いことが起きたのも順調。いいことが起きたのも順調。うつ病になったのも、人間関係で悩んだのも、順調。すべて必要だったこと。
「ここまで予定通りですか?」 =あなた自身が計画したとおりですよ。
「この人生は誰が計画しているのですか?」 =私を含む6人のグループが見えてきて、楽しく計画を練っているのが見えます。ここで、これ(特定の出来事?)を入れて〜、んで、目標は少し高めに設定したほうがやりがいあるし、越えがいがあるからねぇ〜、なんて言っています。 私の魂はワクワクして、とっても楽しく人生を計画しています。
「本来持っている力の何パーセントを使っていますか?」 =三分の一程度
「持っている力を十二分に使うにはどうしたらいいですか?」 =オフにしないこと
「生まれてきた意味は何ですか?」 =親子に愛とつながりを伝えること
「生きている意味は?」 =あなたが生きることを望んでいること。それ自体に意味がある。
「この時代に生まれてきた意味は?」 =今のあなたはわかっていると思うけれど、あなたの人生の目的が一番必要としている時代だから。
「日本に生まれてきた意味は?」 =あなたの人生の目的が一番必要としている場所だから。
「この環境に生まれてきた意味は?」 =あなたが自由に動けるように。支えてくれる人達の愛を深く感じられるように。
「今生の天職は?」 =助産師
「今生の天職の意味は?」 =愛とつながりを一番表現できる 。私自身と相手に対して癒しを一番表現できる 「本当の幸せとは何ですか?」 =笑顔。私の笑顔。大切な人の笑顔。人々の笑顔。
「ルシィーから私にアドバイス」=ルシィーと話していると、ルシィーは聖なる父、男性性のエネルギーを感じます。 あなたの頑張りはあなたらしい頑張りだね、と言っています。
「ルシィーからみて何に一番気をつけたらいいと思う?」 =変化を拒まないこと。大きな手を広げて、やってくる変化を受け止めること。 大きく広げることが大切。
「これからも見守って応援してくれますか?」 =もちろん
「これから、まず何から始めたらいいですか?」 =子供と夫に愛していると言うんだよ。
「人生の目的を果たすことが出来た、未来の私の姿を見せてください」 =未来の私は母なる女性性のエネルギーを感じます。みんなのお母ちゃん的な。 聖なる、とまではいかないけど、未来の私に会うと、みんな自分のお母さんに抱っこされているような母なるエネルギーを感じています。 「どうやって、人生の目的を果たしたんですか?」 =自分のしたいこと、進んでいる道を信じただけよ
「人生の目的って何だったの?」 =赤ちゃんとお母さんに限らず、すべての人に愛を伝えること
「戻ったら何から始めたらいいですか?」 =子供のオムツは大丈夫なの?見たほうがいいかもよ。(私には1歳になる息子がいます)
「今の私にとって参考になる人生を見せてください」 =(これは残念ながら見えませんでした。今、書いていて気がついたんですが、この人生の目的で生きるのは初めてだから、見えなかったのかな?)
「光の存在と握手して感じるエネルギーは?」 =女性性と男性性の両方のエネルギー、 また、それをも越えた、すべてひとつ、と感じるエネルギー
「今生の杖となる言葉を一つ下さい」 =勇気。変わる勇気。
「心の扉を開く合言葉」 =アイシテル
「全開に心の扉が開いたピュアーな心はどんな感じ?」 =中心に深いブルー色のクリスタルのように輝いたものがあって、それが右回りにゆっくりと回っている。形はトランプのダイア状で、それより少し細長い。
「ピュアーな心からメッセージ」=自分の中心にいることを忘れないで。中心にいながら変化を受け止めて。 「心の奥底に突き刺さっている、心の闇の根本原因はどんな形?」 =白く光った剣が刺さっていました。自分でも刺さっていると思わなかったので、心のそこに刺さっているのを見たときはビックリしました。自分自身を刺していた。自分自身を傷つけていたことに気が付きました。
「心の闇の根本原因をどうしたいですか?」 =剣があったことを認めると(忘れようとしてたのかもしれません)、深いブルーのクリスタルに変わり、私の心の中心に回っているものに吸収されていきました。一つになりました。
「最初に突き刺さった場面を見せてください」 =この場面はすぐに出てきました。私がこの世に産まれてくる場面でした。赤ちゃんの私は、この世に生まれて来る楽しみと幸せで心いっぱいです。でも、私を取り上げてくれるはずの医師が、私が産まれてくるのを拒んでいます。「ちょっと待ってくれ!」といって、私が産まれてこようとしているのを、無理に押さえて塞いでしまっています。私はこの世に産まれてくるのを、拒否された感じで、舞い上がる幸せから一転、絶望しています。この世に存在すること自体を否定され、絶望しています。 (翌日母に聞いたのですが、私が産まれるとき、急にお産が進行して生まれてきそうだったので、慌てて分娩室に入り、医師の準備が終わるまで、私を生むのを我慢させられた、と言っていました。) 「赤ちゃんの私を抱きしめたら、どんな表情になってる?」 =抱っこしたら、赤ちゃんの気持ちが伝わってきて、涙が止まりませんでした。いっぱいいっぱい愛を伝えると、赤ちゃんの私は、幸せそうに眠り始めました。
「魂の奥深くにしまいこんでいた大切なものは?」 =銀色に光る球体があって、その周りは溶岩みたいな黒いゴツゴツした岩が球体を包んでいます。光の存在がそれを持ち上げたとたん、それは勝手に私の胸にくっつきました。球体はボタンのように押せるようになっていて、ONとOFFを私が自由に調節できるようになっています。ONとOFFの決定権は私にあります。かちゃかちゃと押せて面白いつくりになっています。 すべてのことについて、勝手にONになったり、OFFにならなかったり、調節できなかったので、とても嬉しいです。休むのも自由にできる!と思っています。
「(人生を計画している魂にむかって)これからどうなるの?」 =いろいろ、計画しているからねぇ〜。楽しみにしててよ。
「人生を計画して、生まれてくるまでの間を見ます」 =母親の妊娠のごくごく初期に、今の肉体を選び入りました。母親も妊娠に気がついていない頃からです。この肉体しかないと思ってたからです。おなかにいるときは、ずっとワクワクしています。生まれるのが楽しみでワクワクしています。
「私を必要としている人はいますか?」 =そう聞くと、数え切れないくらいの大勢の人が見えました。みんなそれぞれに隣の人と話しています。何千人いるか分かりません。私は、こんなたくさんの人達が必要としているの?どうやったらいいの?と思いました。そう思うと同時に、愛とつながりを伝えることによって、私が直接伝えるだけでなく、いろんな人のつながりから伝わる、と思いました。

ご注意
この体験談は最良のひとつです。誰もがここまで体験できるものではありません。実際の個人ワークでは、光との対話(光の存在への質問)は3〜10程度になります。個人ワークの体験は、患者さんの選ばれたテーマと心理状態(左脳vs右脳・性格・考え方・ストレス度など)によって大きな差が生じます。まったく見えない方も約2割おられます。
奥山医院の前世療法から得られる気づきの量と内容は、年々、パワーアップしています。しかし、最終的にその気づきを生かしていくのは、あくまで患者さんご自身です。
「こうあるべきですよ」「こうしなさい」「それをやめなさい」等々の今生への介入や日々のコントロールは一切行ないませんので、服従の救いや依存の癒しを求めている方々には効果が出ないことを予めご了解願います。