病気を治すために
医療の多くは患者さんにとって「受け身」です。治療に限ってみても、薬や手術は「受け身」です。本物のリハビリくらいでしょうか、患者さん自らが前向きにやらないと効果が出ないのは。
やはり日本人は「治してもらう」のが好きなのでしょうか?
「光の前世療法」で病気を治療するには、光の存在から受け取ってきたメッセージや気づきを素直に受け入れ、「まず始めること」を素直にバカ正直なほどにやり始め、身体や心や周囲に起こってくる変化をあるがままに受け入れ、最期までそんな自分を信じて、メゲそうになる自分を認めて、これまでの自分を許して、すべてを愛することが求められます。
その先にようやく病気の根源:根本原因と意味・学びと手放すものが見えてくるのです。
そんなことするくらいだったら、この病気のままでいいいわ・・・わかります。
それも、あるがままの人生だから、予定通りで順調でオーケーです。
最近「他の病医院で困ったら奥山医院へ行け」な感じの患者さんが増えてきて、「この病気は治りませんか?」と聞かれたら、「どんな病気も原因と意味と治し方があって、その3つが輪になったリングを手放せば治りますよ」と答えてしまいます。答えるけど、その次に続く具体的な手法が「光の前世療法」個人ワークしかありません。
病気をテーマに選んだ個人ワークで得られる光のメッセージや気づきは深く大量になります。病気を治そうとする場合、その気づきをその後の生活で生かせるかどうかがなかなかうまくいきません。病気が治りました!といううれしい声もたくさん届きましたが、個人ワークからかなり時間を要したケースが多いのも事実です。
誰の中にも左脳的な思考があり、心の奥には煩悩やエゴが渦巻いているので、光からのメッセージが病気の核心を突いていればいるほど、その後の左脳思考の反撃がすさまじいものとなります。刺さっているトゲは抜く時が一番痛いのです。それをどのようにフォローしていくか・・・その答えを今でも模索中です。グループワークしかり、セミナーしかり・・・。
例えば、見ず知らずで関連のない病気をそれぞれ抱えた4人が何かの縁でグループとなって、病気の原因・意味・治し方・治るの4つのワークを共に支えながら、気づきを共有しながら、2〜4ヶ月間でこなしていく療法をご案内したこともあります。でも、ちょっと近未来の治療方法だったようですね。
落ち込んだり、信じれなくなったり、やめたくなったりしたときに、同じ病気の仲間の声が聞けるのが、ものすごく大きな救いとなります。勇気と愛がグループを循環しながら、4人の魂を磨き上げてくれるでしょう。これは最高の病気の治療法だと思います。
そして、唯一・最強の自分自身で病気を治していく治療法だと今でも思っています。
病気をテーマにして前世療法「光との対話」を行うときは、
病気の原因がわかる過去生へ
病気の意味がわかる過去生へ
病気の治し方がわかる過去生へ
病気が治るための過去生へ
の4つの誘導テーマに沿って治療を進めます。
病気の種類は肉体・心を問いません。
不登校・引きこもりもご本人が心の病気だと認識していれば可能です。
現実的な問題点
4人集まるのは時の運。ソウルメイトが4人ですからね。これが一番難しい!
保険外診療ですからお金がかかります。スタッフ一丸となって本気で向き合いますので、ちゃんと必要額をいただきます。お金はパワーです。患者さんも本気のヤル気が必要です。

ご相談・お問い合わせは奥山医院まで
電話 06−6907−7578
ミニ・ワークとシェアーリング&カウンセリングと前世療法「光との対話」で3時間はあっという間ですよ。
個人ワークとの違いは、4人のソウルメイトが集って2カ月間、お互いを磨き合い、刺激し合うことで、自分が目をつぶっていたネガティブな本質(これが病気を手放せない根源かも?)に気づけるかもしれません。また、インナーチャイルドとのお約束をしっかりと守れて、インナーチャイルドの癒し方をシェアーリングできます。このような集まりには、すばらしいシンクロが起こりますよ。
みなさんがお互いに支え合いながら、病気から気づきや学びを吸い取り尽くして、ポイッ!と病気を手放せれるように祈っています。













