過去生が見えるということ
スピリチュアルな感性と素直なこころの目があれば、だれでも過去生を見て、光と対話できます。
こどもの頃、サンタクロースがクリスマスにやって来る、と信じていた人は、大人になっても、本当はだれでも過去生を見て、光と対話することができます。
過去生が見えない・光と対話できない原因は、左脳>>右脳になってしまっていることにあります。左脳と右脳がアンバランスになってしまっている、つまり、素直に、あるがままに感じること=直感 を忘れて、考えること&分析すること&比較することだけの毎日になってしまっているのです。
人間はずっと二元性の世界を生きてきました。二元性とは、勝ち組vs負け組であり、正邪であり、善悪であり、優劣であり、左右や上下です。歴史の評価を見ればわかるように、その時代や政治や権力者によって、勝ち組vs負け組の評価はコロコロと変ってきました。どれが真実なのか?何が価値なのか? 永遠にわからず諸行無常になってしまうのが二元性です。
スピリチュアルとは、「目の前の現象・事象には必ず意味がある」のだから、過去の出来事も目の前の出来事も、二元性に染まっていない「神の目:第三の目」で自我を超えたところから眺めながら、その意味に気づくことです。
過去生を見る&光と対話することを繰り返すと、こころが素直になっていきます。途中、左脳社会を生き抜くために植えつけられ、大切に握りしめてきた様々なエゴが一枚一枚剥がれ落ちていく試練をくぐり抜けると、ある時、光とひとつになる体験がやって来ます。A-HAや悟りや第三の目の開眼と呼ばれている瞬間です。
直感が冴え、光からのメッセージが直接わかるようになります。妖精や天使や亡くなった人の魂を感じたり、意識が時空間に捕らわれないようになります。アカシックレコードにアクセスしたり、地球意識や宇宙意識と繋がることもできます。チャネラーや預言者になることも出来ますが、ビジネスや創造・芸術に左脳と右脳の絶妙なバランスを取りながら、飛躍的な成功を手に入れることもできます。
共感力が高まり、まわりの人たちの魂の光を感じるようになります。攻撃的な人やネガティブな人はどんどん遠ざかっていきます。素直なこころの人たち、あるがままに生きている人たちとの深いきずなが結ばれていきます。ソウルメイトが自然に集まってきます。
そして、エゴが創造の源として輝き(生きる意味&天命)、ワンネス:みんなひとつ のきずなで結ばれ(孤独&恐怖の消滅)、失うことのない永遠の幸せを手に入れることができます。
過去生を見る・光と対話することは、永遠に変わることのない自己実現であり、悟りへのone wayなのです。











