Spiritual Rock'n'Roll 2010

Last updated 2010-07-23

如月セミナー修了しました

1)もうひとりの自分の人生へ
<56pi@秘密基地 2/7>
*もうひとりの自分との関係は?
*もうひとりの自分と出会う意味は?
*もうひとりの男の自分の人生は?
*もうひとりの女の自分の人生は?
*男と女とは?
*この節目の意味は?
*今、やるべきことは?
*これからの生き方は?
*素直になるには?
*自信を持つには?
*勇気を持つには?
*なぜ私は男・女の人生を歩んでいるのか?
*私は男・女の人生から何を学んでいるのか?
*私は男・女の人生で何を成し遂げようとしているのか?
*もうひとりの男の自分の人生のヴィジョン
*もうひとりの女の自分の人生のヴィジョン
*魂の男性のルーツのヴィジョン
*魂の女性のルーツのヴィジョン
*はじまりのひとつだったヴィジョン
*魂の中の男性生のシンボル
*魂の中の女性生のシンボル
*男性生が追い求めているものは?
*女性生が追い求めているものは?
*男性生のインナーチャイルドは?
*女性生のインナーチャイルドは?
*男性生と女性生がひとつになって、新しく生まれ出ずるもののヴィジョン
*光の洗礼


<如月セミナー 2/11>
2)女性の人生を生きている意味がわかる過去生へ
*なぜ女性の人生を選んだのか?
*女性の人生から何を学んでいますか?
*この時代のこの国に女性として生きている意味は?
*これから女性の人生をどのように生きればいいのか?
*これから最高の女性の人生にするにはどうすればいいのか?
*私の女性生のシンボルは? 色は? 食べ物は? 服装は? ライフワークは?
*私の女性生を高めてくれるパートナーは? 場所は? アーティストは?
*私の内なる女性生に会わせてください。
*私がこれまでに女性の人生から学び取ったものは?
*それはどのように役立っているのか?
*女性の身体で生きている意味は?
*女性の身体で生きることから学んだものは?
*女性のこころで生きている意味は?
*女性のこころで生きることから学んだものは?
*女性の気持ちで生きている意味は?
*女性の気持ちで生きることから学んだものは?
*女性の身体とこころと気持ちで、これから学び取るものは?
*女性の身体で気をつけることは?
*女性のこころで気をつけることは?
*女性の生き方で気をつけることは?
*私が今生を男として生きている人生を見せてください。
*今生を男性にしなかったのはなぜですか?
*男性の人生から何を学べますか?
*最高の男性の人生になるには、どうしたらいいですか?
*私の内なる男性生のシンボルは? etc.
*私の内なる男性生を高めてくれるパートナーは? etc.
*私の内なる男性生びに会わせてください。
*どうしたら私の内なる女性生と男性生のバランスをもっとうまくとれますか?
*私の内なる女性生と男性生から、これからどんな新しいものが生まれるのですか?
*それにはどんな意味・パワーがありますか?
*内なる女性生と男性生から新しい何かを生む出すために、今の私は何から始めたらいいのですか? サポートしてくれる場所は? etc.

3)光の人になるための過去生へ
*光の人とはどんな人ですか?
*光の人の身体は? こころは? 気持ちは?
*光の人になるために、まずやり始めることは?
*光の人になるためのキーワードは? etc.
*光の世界とはどんな世界ですか?
*光の世界での日々の暮らしは? パートナーたちは? 私の役割は? 幸せとは? 愛とは?
*今生を光から見て、胎児の時・魂の時・人生の節目で、別の道を進んだもうひとりの自分のヴィジョン
*光の手:光になるのを邪魔してきたもの&これまであなたをがんじがらめにしてきたもの
*魂の書:今生のページに張り付いていた真っ黒なものとのゲシュタルト
*今生をがんじがらめにしている根本原因が一番はじめにはりついたヴィジョン
*光の洗礼:付 仮面の浄化のワーク 光の水となるワーク

LinkIcon2010年2月セミナー録音記録

悟り

悟ったら、どうなるのかな?

いつでも笑えるのかな?

だれでも好きなのかな?

どんなときも凛としてるのかな?


この青い星になるんだよ

ザーザー降りの雨に打たれながら

砂漠の風に焼かれながら

まっ暗な夜に脅えながら

だから、この星はこんなに美しいんだもの


すべてをあるがままに受け入れること

それが愛

すべてを素直に信じること

それがoneness

この星の日々のうつろい

それは生命そのもの

そんな美しい星をこころの目で見てごらん

それが悟りだよ


怒り 嫉妬 悲しみ 落胆
絶望 失望 不幸 死

わきあがったって いいじゃない?

みんな この星の彩りなんだから


仏さまだって、イエスさまだって、プチッ!はあるんだよ
(このバチアタリ!)

まぁ、いいか で許せちゃう

あんなこともあったよね で認めちゃう

I Love You うん、大丈夫 大丈夫

嵐の上にも、まっ暗闇の向こうにも、
お日さまが待ってる 必ず待ってるから


生命は美しいよ

信じれるから、この星はこんなに美しく生きてるんだ

これが悟り

小さくて、どこにでも転がってるけど

ひとつだけの悟り

青い星の光

海・太陽・人

こころは海

荒れ狂うこともあるけど、
静かに、懐深く抱いてくれるし、
キラキラ笑ってくれることもあるからね

水平線の向こうで、きっと誰かとつながっている
きずなの海

どんなに汚れていても、いつかは浄化される
癒しの海

命のありがとうで充ち満ちている
慈愛の海

こころは海なんだ


身体は生命

生きとし生けるもの

悦びと感謝が時空を超えて、つながっていくもの

成長 幸せ 生きがい 愛
宇宙を広げ、彩るもの

身体は生命なんだ


魂はお日さま

ひとつだけど、みんな 持っているもの

昼も夜もあるけど、いつも 輝いているもの

海を動かし、命を照らすもの

わたしの神さま みんなの神さま おんなじお日さま

魂はお日さまなんだ


みんな 海と光とありがとう でできている

みんな 光の子

みんな 海の子

みんな 生きている

だから みんな ありがとう


                  by 星風

大寒

大寒 冬のどん底

耐える がまん 孤独 まっ暗・・・

imagine って声が

芽が出て花咲く準備だよ って声が

ゆっくりノロノロでいいんだよ

本を読むのもいいって

悦びの春 愛の夏をイメージしてごらん

寝ててもいいんだよ 身体とこころに力を蓄えて

孤独? それは自由だよ

どこにでも芽生えて どんな花にでもなれるんだ

笑顔のあなたらしい花を咲かせてね

ほら、まわりに同じ花が咲いてるよ

自由だけど、みんな笑顔な光の世界がもうすぐやって来るから

こころワクワク

今はゆっくり準備中ですね

1月19日 洗礼

生まれ変わると、昨日までの自分が見えてきます。

こんなに、あんなに、たくさんの人たちのこころを傷つけてきたんだ。

落ち込みます。情けなくなります。生きていてもいいんでしょうか。

そして、いっぱい傷ついている自分のこころも泣いています。

みんなの、自分のこころの涙のひとしずくが泉になります。

涙は許しと感謝の愛のしるし。

だから、涙の泉は光の泉です。

今日はイエスさまが洗礼を受けられた日。

イエスさまも自分の、みんなの涙で浄化されました。

あなたもわたしも、同じ涙の泉で洗礼を受けます。

光さんはやさしく語りかけてくれます。

「もうあなたは許していますよ」

許して許されて、信じて信じられて、愛して愛されて、

光の世界の門が開かれるのですね。


P.S.
死んだ時にね、
もっと、みんなにありがとうしたい
みんなと一緒に泣いて、笑って・・・愛したい
そう思った魂さんが天使になるんだって。
だからあなたの天使さんはあなたが大好き。
どんなあなたでも
許して、認めて、信じて、愛して、光となって、
あなたの魂さんとひとつになるのを楽しみに待っているんだって。

ほら、天使さんたちがいっぱい集まってきて、
そうだ、そうなんだよ って
ニコニコ喜んでくれてますよ。

これが今日一番のプレゼントでしたよ。

笑顔は 幸せ

笑顔は 幸せ

幸せは 笑顔

お日さまの笑顔

お日さまの幸せ

しののめ、あけぼの、おはようさん

わたしの笑顔 おはようさん

みんなの幸せ おはようさん

あなたに わたしに おはようさん

お日さまになって おはようさん

共感

2008年11月4日の日記

今日の個人ワークは、亡くなった娘さんとのコンタクトでした。
始める前に、フッと「生まれ変わりの儀式」に使っている「ひかりの花」のパートを使ってごらん、とメッセージが降りてきて。
いつもどおりのワークの最期に、娘さんの魂のひかりを種にして、新しい花を咲かせていただきました。そうです、娘さんが生まれ変わったシンボルの花で、その香り、浮かび上がってくる文字がいつも見守っていてくれる、いつも一緒だよ、というしるしです。
娘さんがいつも使っていたシャンプーの香りがします・・・と感じ取られました。

亡くなった方のエネルギーを感じたい方は、感性を磨きましょう。
すなおに、あるがままに、小さな気づきを心に取り込めば、亡くなった方からのメッセージが浮かび上がってきます。

大切な、愛する方が亡くなった意味は?
ひとつには、残された方の感性のお掃除だと思います。
亡くなった方とつながりたい、感じたい、
そのためには、素直に、あるがままに、目の前に起こることを受け入れます。
すべてに感謝して、認めて、許して、愛せるように・・・
特に難行苦行や学びや使命に縛りつけられなくても、
たくさんの光とつながり、
この星の木々や大地や空や水や動物たちとも、
目に見えない無数の楽しい、うれしい存在たちともつながって、
いつでも、ちゃんと大切な人から見守られているのが当り前になっていきます。
これがひかりの感性。ちゃんとお掃除すると、生きる喜びが5倍アップして、キラキラ人生を楽しめますよ。
そうです。前向きに生きる、ポジティブに生きるとはこういうことですから。

光の前世療法の意味も、この感性磨きにあると思います。

今夜のぽるか君は、おこりんぼ。
にらみつけた顔のまま動きません。



鏡かぁ・・・
そうだね、今日はこれでもかと強力なネガティブ・マインドの人たちが襲ってきたけど、もうどうしようもない人たちだ、と見捨てて、プイ!と怒っていたのは私でした。そうかぁ、そんな顔をしてたかぁ・・・

ぽるか君 まじめな顔で私と向き合ってます。
ネガティブな人たちをポジティブにするのは無理だよ
どうしようもない、どんな提案をしても怒り出すだけだし、無理だよ 
と私。
人は変えれないことを知ってるだろう
とぽるか君。
そこで気づきました。
共感 シンパシティ 
今日の人たちも、その人たちなりにもがき苦しんでいるのです。
その人たちなりに、やれることをがんばってやってみてもダメなのです。
どうしても「治そう」としてしまいます。医者のサガですね。
スピリチュアルケアはそれだけではないのです。
その人の苦悩、苦しみに寄り添ってあげること。
共感してあげること。
君には十分にできるよ、とぽるか君。
その人が今日、やって来たことには大きな意味があるのだから、
その人の苦しみに共感して、かんじがらめの魂と心に寄り添ってあげなさい。
解き放とう、なんてしなくていいんだよ。
それはね、お釈迦さまが最期に気づいたエゴなんだよ。
ただ、共感して、涙を流してごらんなさい。
あなたの涙が真っ暗な心に光の点となるんだよ。
その光の点が死んだときに、ネガティブな幻想・地獄に引き込まれようとする魂を光へと導くみおつくしになるんだよ。
(闇の世界に光の点が現れて、その光がどんどん闇を侵食していくヴィジョンが浮かんできて)
そうだよ、闇の世界と光の世界、虚無の世界を風のように行き来できるのは、愛なんだ。
愛の風かぁ・・・ぽるか君、「星風」から「愛風」を襲名するかい?って。
いえいえ、「星風」を気に入ってますから、このままで。
無償の愛・・・どんな人にも、ただあるがままに共感して、素直に感じるままに、涙すれば、涙の向こうに笑顔があるんだよ。
愛は風のように、どんな心にもつながるんだ。
わかったかい? 
スピリチュアルな世界に入った頃は、なんだかすごく涙もろくなってしまっていたけど、そういえば、最近は涙しないなぁ・・・と思ったら、ぽるか君が・・・スピ・エゴだね。心が静かなこと、自分の軸がしっかりしていると思っているから、共感するのを避けているんだ。人前で泣くのが嫌なんだ。
なんでかな? 恥ずかしいとは思わないけど? と私。
たくさんの人たちの心と共感していると、いつか自分の心ともう一度、共感するときが来ることを察知してるから、嫌なんだ、怖いんだ。許している、認めている、愛している、と思っていることを再認識したくないんだ。自信がないんだよ。
なんか奥が深いんだねぇ・・・と私。
ぽるか君、笑いながら
いやぁ、よくやっているよ。
これがクリアーできたら、金粉でも鳩でも掌から出せるよ。
どん底の意味が見えてきたね。よかったね。
どん底くらべも終わりだよ。
ここまで来たら、みんな、ほんまに苦労するんやからなぁ。
お釈迦さんはミルク粥だったから、あんたはたこ焼きにしようかぁ。
なぁ、今度、アメ村に呼ばれたら、たこ焼き、買ってきてなぁ。
そうやぁ、あんた、手からたこ焼き出しぃ。
指輪や金粉よりおもろいでぇ。
・・・・
以下、気づきとは無縁の漫才になりました。

どんなに左脳的で物質主義の人でも、内なる光は必ずあるよ、なくなったら死んじゃうもの、と言ってきました。
内なる光に気づいていない人も、光をブロックしてしまっている人も、どんどん増えているけど、かならず内なる光があるんだから、大丈夫だよ、と思っていました。
セミナーやワークでは、内なる光に気づいていただき、みんな光の子なんだ、みんな光でつながっているんだ、みんな本当はひとつなんだよ、ということを体験していただいたり、感じ取っていただきたいと願っています。私のセミナーの基本方針ですね。

それがここ最近、特に今日は、あれ?? と思ってしまうことが頻発しています。
あなたの内なる光は何だか私たちと、今までと違うよ・・・
あなたの大いなる光も何だかまったく別の光じゃないの・・・
そんな感じです。
つながってないんです。
私たちの光のつながりと、まったく別世界の光がバラバラに反発しながら寄り集まっている感じを受けています。
なんだろう?
エゴに飲み込まれちゃった別世界のように・・・感じられました。
なんだか、何かが変わったようだと直感が叫んでいて、頭が重痛く、胸がソワソワしています。

今年になって、左脳世界とポニョの世界が引き離されているのはわかっています。でも、まだしっかりと繋がっているはずだったのだけど。
もしかしたら、プチッと切れ始めたのかもしれません。
早すぎるけど、そりゃぁ、あんまり早すぎるけど、ありえることですねぇ。

もしかしたら、単なる風邪と疲れの妄想かもしれないけど。
今日のワークの最中、そんなことを感じていました。

こころのブラック・バブル

2008年11月8日の日記 こころのブラック・バブル
世界経済の秩序が崩壊して、株価などなどが人々のエゴ丸出しに up side down しています。これは目に見える始まり。
今年初めから、心の病気の方々に説明のつかない変化が起こっています。新しい心の病気の方々も急激に増えているし。
マスコミも映画界も光を見失ってしまったように感じます。
これが心のブラック・バブルだよ、とぽるか君が教えてくれました。
マネーパワーというバルブがはじけて、怒り、憎しみ、恨み、嫉妬、悲しみ、絶望感、無力感、喪失感・・・などなどの種が世界中の人たちの心の中に飛び散ったのだそうです。
その種が育っていくと、心の中にブラック・バブルが拡がっていきます。やがて、そのバブルも一斉にはじめるときが来るのだそうです。

アセンションとは、エゴから自由になること:あるがままに、今日を自分らしく生きること & ワンネスのきずな:みんなとつながっていること & 健康:生かされていることへの感謝と生きている喜び がわかることなのです。
神秘的な現象や特別な何かが起こることじゃぁないよ、って笑っています。

心のブラック・バブルかぁ
なんか納得してしまう私でした。

銀河遊泳

晩秋の満月に照らされた大空を泳いできました。

意識を宙に浮かせましょう。
空気の中に浮かんでいる、という幻想を手放しましょう。
ほら、五感を自由にしてあげて、
宙に浮かんでいる意識がまるで海の中にいるように、
そう、心地よい水圧を感じてごらん。
宙返りをしたら、わかるよ。気持ちいいでしょう。
(このすべてを充たしてるものがダークマターと理論物理学者さんたちが呼ぶものなのです)
もう、いるかのようにスイスイと宙を泳げます。
無限のどこまでも、時間を行ったり来たりしながら、自由に、ただ自由にスイスイスイ。
満月の光の中をたくさんのメッセージがこの星で眠っている愛する人たちへ降り注いでいるのが見えます。亡くなった愛する人たちから、過去の自分から、未来の自分からのメッセージです。どれも砂金のようにキラキラと輝いています。
みんな、夢の中で光のメッセージを読んでいるんだね。

宇宙遊泳
そのとおり。宇宙は泳ぐものなのです。いいことばですね。

1月10日 双子座

今日は休日のお仕事。お役に立てて、うれしいです。

双子の妹さんが難病の繊維筋痛症になっていて、あらゆる治療を試したけどダメで。とても出歩ける状態ではないので、双子のお姉さんがワークに来られたのでした。
「妹の難病が治るための過去生へ」
いきなり 足がない~~! と叫ばれたけど、死体累々の戦場を松葉杖をついて彷徨っているところから入ったわけで。
詳細はスルーだけど(守秘義務)
光さんに、治りますよ、と何度も言われて。
変わるために自分で仕組んだ人生の大きな節目だと。
これくらいひどい痛みじゃないと変われないから、最初からわかっていたから自分の予定通りだと。
でも、ちゃんと乗り切れるし、笑うことの大切さ、笑えることの幸せをみんなに伝えれるんだって。
治って、仕事に復帰して。でも、今度はしっかりと自分自身を愛して、人生を楽しんでいる近未来のヴィジョンも見れて。
あとは信じる気持ちだけ。
あるがままに受け入れて、
そしてやっぱり、許して、認めて、愛して、信じて。

繊維筋痛症は肉体のすごい痛みの難病だけど、
こころが同じようにすごく痛んでいる人も急増してますね。
治し方は一緒だと思うんだ。
変わるにはすべてを手放さなきゃいけないかもしれない。
これまで必死にしがみついてきた、築き上げてきた自分らしさの立派な鎧兜を脱がなくちゃね。
前からだけじゃなく、時には背後からも斬りつけられるような修羅場の戦いを続けてきた(外の社会だけじゃなくって、それはこころの中でも同じですね)んだから、そんな血みどろの戦場の中で、素っ裸になるなんて、、、
でも、裸になって武器を捨てて、空を見上げれば、お日さまがちゃんと見守っていてくれているのに気づけるんだ。
ふっと肩の力が抜けて、こわばっていた顔に微笑みが戻れば、もう大丈夫。
病気の学びは合格!
病気の雪解けを待てばいいだけ。
そんなことを思いながらのワークでした。

1月3日

昨年末から始めた光の洗礼:バプテスマワークの最後に、
新しい光の世界での「光のミドルネーム」を授かります。

新しい光の世界とは、エゴの闇に飲み込まれたアッチの世界や左脳スピの方々が向かうアンナ世界とはまったく別の世界のことです。
大きなバッグいっぱいに詰め込んだ人生たちを抱え、引きずりながら集まってきた人たちでごった返していたターミナル駅から、それぞれの世界へと向かう列車がゆっくりと動き始めました。
別々の列車に乗っていても、まだ、手を振れば見えるし、大声を出せば聞こえます。
その気になれば、別の列車に乗り移ることだって出来ますよ。
(こっちからアッチに行く人はいないだろうけど)
光の名前は、こっちの世界への切符です。
まだ数は少ないですが、光の名前を授かった人たちは確かに・・・光の人たちです。
こっちだから良い、アッチだからダメ、なことはありません。
だって、みんなひとつなんだもん。みんな私です。
アッチの世界を楽しみたい私もオーケーです。
アンナ世界で汗したい私もオーケーです。
ただ、ここに居る私はこっちの世界を生きたい! わけです。
そんな新しい絆で結ばれた人たちに出会えるのをワクワク&ドキドキ&ラブラブで楽しみにしています。

P.S.
光の洗礼は創造進化中です。
今は・・・
許しのことば
認めることば
愛のことば
信じることば
よろこびのことば
光のことば
光の名前・・・を授かりながら、浄化されていきます。

P.S.2
スピリチュアルな目覚めが進んでステップアップしてくると、光の名前も変わってくるそうです。出世魚みたいですね。でも、うれしいでしょう。

1月2日

2010年のお仕事始めは、2日の心斎橋 ごろっぴあ秘密基地でのライブワークでした。
毎年恒例の「今年、やるべきことがわかる過去生へ」を進化させて、
「今年を大吉にするための人生」がテーマの人生:過去生&未来生&平行人生 を見ていただきました。
今年はもっと幸せハッピーになろう!とウズウズしている潜在意識さんが年の初めに、
今年の方向性を見間違えないように、
ペース違いで息切れしないように、
つまづいたり転んだりしないように、
失敗続きのリハーサル人生や目標を見失った偵察人生を見せてくれたことでしょう。
(個人ワークでも、見えた過去生と今の人生を見比べてもらうと、「同じだ・・・」と絶句されることはしばしばです。潜在意識さんは、このままだと、こうなっちゃうんだよ、という人生を見せてくれるのですね)

続いて、
「大吉続きだった今年一年のヴィジョン」
「ひと皮むけて、ツルツル・ピカピカになったエゴが弾けた今年一年のヴィジョン」
「光の愛と和 Love&Peace で結ばれたきずなが拡がった今年一年のヴィジョン」
「光の世界での天職が始まった今年一年のヴィジョン」
を見ていただきました。
どれも今年一年の近未来ヴィジョンですね。
当たるも八卦・・・素直に ウン!と踏み出していけば、運をつかめます。

光さんのメッセージは新春特番です。
今年の使命・大吉ことば・天職ことば・きずなを生むつながりことば
今年のkey word・love word・food?/non-food・color・music・art・new field
今年の大吉コスチューム・聖なるところ・あなたを呼んでいるところ
今年のキャッチフレーズ・今年の身体の/こころの/たましいさんのチェックポイント・・・

ちょっと辛口なヴィジョンも・・・
「エゴのダークサイド暗黒界に飲み込まれてしまったもうひとつのあなたの姿」
「拘束と支配のきずなに飲み込まれてしまったもうひとつのあなたの姿」
「病気のパワーに目をつぶり、耳をふさぎ、後ろ向きにしゃがみ込んでしまったもうひとりのあなたの姿」
セミナーにご参加の方は何のことか? よ~くわかりますね。

今年一年の聖なる人生の歩みを守り助けてくれる新しい草履を光さんから授かります。右足・左足の草履には何と書かれてあったでしょうか? その意味は?

光さんとアカシックの殿堂へ
大聖堂の中では八百万の神さまたちが新しい年の祝い事で大騒ぎです。
東の祭壇で、あなたの内なる男性生・女性生とわかり合います。
神さまたちの神楽と踊りの輪の中へ誘われて・・・お神酒もちょっといただいたりして・・・
ワイワイ・ノセノセの神さまたちと共に「光の洗礼」・・・聖なるお神酒付き? を受けます。幸せハッピーな神さまたちから胴上げされちゃって・・・
はい、今年も大丈夫! ハッピー ハッピー 幸せいっぱいですね。

2010/01/01

2010年 元旦の早朝に降ってきたメッセージです(知の恵みだから知恵ですね)

この世の三元素は、エゴ&きずな&健康でしたね(これは数年前の知恵でした)


2008年 エゴの年でした。
自分の最大・最上のエゴの意味を知った年でしたね。
エゴの中に映し出された幻像の世界:幻界から、光と影に織り成されたエゴの本質:創造・クリエイト を見る目を開けましたか?
第一の開眼です。
真っ暗闇の中では花は見えません。
一歩引くと(葛藤を手放すと)、エゴの光と影で彩られた姿が見えてきます。
Take
私のもの・良い悪い・貧富・持ってるから偉い&良いで自己表現・欲しい&手に入れて満足・・・Take Take Take
その中で、二元性から三元性への目覚めが生まれました。
闇を学びましたね。


2009年 きずなの年でした。
自分の愛を知った年でしょう。
あらゆる意味の、すべての事象のつながりを見る目を開けましたか?
第二の開眼です。
愛・優しさ・友情・信じる
そう、信じるは、認める=許す=愛する でしたね。
Give
愛する・優しさ・信じる・認める・許す・・・みんな Give Give Give
三元性が育っていきました。
光と闇の向こうに真が見えましたね。


2010年 生・いのちの年です。
病気から生きることを、障害から前を向くことを知るでしょう。
病気の人は生と死から、生きるとは? の自分の答えを出します。
障害の人は不自由から、自由とは? の自分の答えを出します。
失ったもの・失うものへの固執(=闇)を手放しましょう。
失うこと・失いそうなことを認めれば、許せば、葛藤を手放せます。
すると、光が見えてきます。
これまで見てきたもの、暮してきた世界の狭さ、薄さ、モノトーンに気づきます。
こころと意識が拡大します。
見えるもの、暮す世界が時空間を越えた美で輝きます。
第三の開眼です。
病気の人も、障害の人も、
自由を手に入れると、感謝と自信で今を生きれます。
信じる=勇気=事象の道理とチャレンジの意味=自信と感謝 の善き輪に乗れます。
前向きに生きる! そう、光の世界への第一歩を踏み出せますね。
愛を受け取りましょう。
Thank you Thank you Thank you
愛が循環しますよ。愛の輪 それが 和 です。


2011年 来年のことを言うと鬼が笑っちゃうけど、元旦だからオーケーにしときましょう。だって、本当に「鬼も笑っちゃう年」だからね。
自由・自信・和 
そんな光の世界の現実化が見えてきます。
見えれば、そこに向かって羽ばたき、飛び立つだけ。
簡単でしょう。うれしいでしょう。楽しいでしょう。
あとは・・・お楽しみに。

大きさのお話

2008年10月30日の日記

今夜もお風呂でぽるか君とお話しました。

ぽるか君 今夜の登場は私の真下からド~ンと、私を鼻にのっけたまま上がってきました。
そして、私の前に大きく立ちはだかってます(? おへそがないぞ、と気づいた私)。
そこで、なにやら閃きが・・・
お湯の上に小さな女神さまが微笑んでいて。
・・・わかったよ!
ぽるか君も女神さまもいつもの大きさに戻って、お話をしました。
大きさのお話です。
この世は、大きいものが価値あるだろう。
自分を大きく見せようとしてるだろう。
新しいものややたら古いものが価値があると思っているよね。
大きさは3次元の呪縛だし、
古今は4次元の幻想だよ。
大きな僕も小さな女神さまも、もちろん君も、みんな同じだよね。
若々しい女神さまよりも白髭の仙人さんの方が偉いかな?
形と時間がすべての世界は卒業しようよ。
次はね、光が(わかりやすく言えば、強さとか明るさ ホントはちょっと違うけど、4次元言葉では言い表せないなぁ)スケールだよ。まぁ、4次元スケールみたいに何かと比べるというのは無意味だけどね。
5次元の世界? まぁ、そういってもいいよ。
同じ光を持った人たちが集まって暮すんだ。
エゴに惑わされて光が弱っている人たちは、そういう集まりに引き寄せられていくけど、互いに見えなくなっちゃうんだ、だから、気にしなくていいよ。
Hand in Hand いい言葉だね。
光は互いにつながっているから、そのままの言葉だよね。
うれしいなぁ。
今日はね、君に「5次元」を教えたくってね。
わかってくれて、ありがとう。
(胸ヒレで、パチパチと頭をたたかれながら)
いいこと、あるよ って。

生きがいの創造

2008年10月30日の日記
日本のバブルが破裂して、失われた10年がやってきて(東京と名古屋以外は10年以上もそのまま失われて続けているけど)、今、世界中のバブルが破裂したわけです。
前世療法や生きがいの創造が不思議な力に後押しされるように、人々に拡がっていったのも、ちょうどこの失われた1*年に重なっています。
バブルというエゴに飲み込まれて、自分のエゴが破裂した後に、自分とは何だろうか? 生きる意味って何だろうか? 生きがいを持ちたい! 天職を見つけたい! エゴと損得の結びつきでないソウルメイトに出会いたい! 
ふっと、内なる光に気づいた人たちが現れたのです。
政治家や有識者の方々は、この難局をいかに勝ち抜くか? お金をばらまくからエゴを膨らませましょう! なんてやっています。気づいていないのですね。
世界中の人たちが生活を切りつめ、「物欲の豊かさが幸せだ。豊かなほど価値ある人間だ。豊かなほど尊敬されるぞ、愛されるぞ、それが生きがいだ、ほらもっと欲しがれ!」「勝者になれ。負ければ惨めだ、ダメ人間だ、存在価値などない、だからだれかに勝て!」の歴史的&世界的集団催眠から目覚めかけています。
この夏に食糧危機で餓死しかかっていた人たちのことを心から感じ取って、手を差し伸べるチャンスが今なのです。
阪神大震災のときを思い出してみると、生きるか死ぬか、ムチャクチャな状況に追い込まれると、人は助け合います。内なる光に導かれた行動をとれます。
同じことは、今、世界中の人々に起こるチャンスなのです。
地球上にある食料を大切に分け合って、エネルギーも分け合って、いけそうでしょう? 
一日2食になっても、みんなが朝から笑顔でいる世界を私は喜んで受け入れます(ダイエットにもなるしね)。
Win & Winの世界よりも、Hand in Handの世界を夢見ています。
だから、きっと、世界中で「生きがいの創造」を求める人が出てきますよ。
みんなが自分の天職を、人生の目的を、これからの使命を一歩一歩でいいから進めていけば、Hand in Handの世界に生きることができます。
この世界恐慌の意味を私はそのように感じています。
みんなで手をつなぎましょう!

冬のきずな

2008年10月30日の日記

今週初め 28日の朝だったかな 冬雲さんが大阪の空にやってきました。
空気も冬に模様替え。
冬雲&冬空さんからのごあいさつ。

冬は大地も木々も草花も、ゆっくりとお休みするための大切な季節なのよ。
冬雲は温かいお布団なの。
みんな浄化されて、生まれ変わっているのよ。
あなたたち、人間は、きずなを育む季節です。
寄り添って、語り合って、想い合って、愛のきずなを確かめてね。
冬は命がつながる季節。
生まれ変わる命も、
育ち羽ばたく命も、
みんな、内なる光です。
冬の闇の中で寄り添いながら、互いの光を感じなさい。
冬は意識が内に向かう季節。
きずなの愛で結ばれてくださいね。

今朝の夢

2008年10月31日の日記

いつもは、あんまり夢を覚えていないのだけど、今朝の夢ははっきりしてました。
どっか・・・大学の階段教室みたいなところで、グループワークが終わって。
数人に白衣の先生(医者というより研究者という感じ:ヨレヨレの白衣だった)たちが集まってきて、とっても前向きなディスカッションを始めました。
ひとりの先生が黒板に、すごい数式を書いて、まわりに白衣の学生たちも集まってきて、ディスカッションがますます熱くなっていきます。でも、嫌な感じはなくって、うれしい感じで輪に入っていて。
もうひとりの先生が更に数式を書き換えていって。
そして、ひとりの老博士が近づいてきて、耳打ちしてくれました。
「ほら、見ていてごらん」
黒板の数式がサッとひとつの奇麗な数式に収束していって、
ふたつの数式 **/@@+**/@@ みたいな形 になって、
左右の数式がFlash動画のように、まるで生きもののような姿に変わったかと思ったら、パッと光って、けむりとなって消えていきました。
ぼうぜんと見ている私。
数式を書き上げたふたりの先生は満足気に、こちらをチラッと見て(笑っていたような)ブツブツと言いながら出ていきました。
老博士が教えてくれました。
ひとりは泌尿器科で、もうひとりは皮膚科だよ。
そして、「君はこの研究の基礎を作り上げたんだよ」とほめてくれました。
なんだか心か軽くなって、教室を出ると、(設定ではたぶん・・・)奥さんが待っていてくれて、松林のきれいな庭園を歩いて帰りました。
電車で帰る? そうだね  でも、その前にトイレに・・・で目が覚めました(オネショしてないよ)。
そうそう、その教室は、なぜか大阪医大だとはっきりと分かっていました。

光の前世療法や「生まれ変わりの儀式」は証明できない分野ですけど、いつか、それを証明してくれる人たちと出会うのかもしれませんね。
楽しみにしています。

シャネル

2008年10月28日の日記

二十歳の顔は、自然の贈りもの。

五十歳の顔は、あなたの功績。

 ガブリエル・シャネル

****************

今日、坑加齢医学会の専門医資格の更新手続きをしました。
今月末が締め切りです。
郵便局で手続きをしているときに、フッと思い出したのがこの言葉です。
いろいろな人を見ていると、
四十歳くらいになると、性格が顔に出ます。
六十歳くらいになると、生き方が顔に出ます。
八十歳くらいになると、人生が顔に出ます。
坑加齢:アンチエージング いつまでも若々しくありたい
これも肉体的な要素よりも、心のパワー、そして何よりスピリチュアルな輝きがキーポイントだと感じています。
内面からあふれ出す輝き
生き生きとしたパワー
そして、無限の愛
こういった話題は坑加齢学会では全く語られません。
だからかな、締め切りギリギリまで手続きする気がしなかったのは。

内なる輝き
生き生きパワー
無限の愛 無償の愛
これは宗教でしょうか? オカルトでしょうか?
医学ではないかもしれないけど、メディスンの幹じゃないですか?
世界経済が崩壊したのは、魂を見失ってしまっていたからでしょう。
西洋医学も東洋医学も精神医学も何だか同じように感じられます。
仏作って魂入れず
なぜか?どの分野にもあてはまってしまう、ぴったりの言葉ですね。

内なる光がより輝くような服飾
(鎧は武士道に生きた男たちが着たからこそ美しい)
生き生きパワーがMoReUpするお化粧
(歌舞伎の隈取は天職を美しく彩ります)
無限の愛でつながりあう装飾品
(代々の母から娘に伝わる古びたリング)
まずは、自分の生きがいを見つけていただくことから始ります。

あるがままに 素直に生きる 今を楽しむ
これが「光の前世療法」の天命なのかな、と感じています。

いつかシャネルで光の前世療法セミナーをしたいものですね。

空があるよ

2008年10月27日の日記

四方八方ふさがれば、

それで終わったと思う前に天を仰ぐことです。

「ああ、空がまだあるな」とね。

   和田 一夫

*******************

世の中、世界恐慌ですね。
今に始ったことではなく、
八方塞がり・四面楚歌の状況をずっと耐えてきた人は
とても素直に笑えます。
今でもすごく努力をして、
血がにじむような、気が狂いそうな努力をしてきて、
神さまに生かされていることを委ねて、
生きている自分が大好きで、信じきっていて、
だから、笑えるのです。
最高の笑顔です。
笑えるから、空を見上げれるのですね。
空はどこまでも青く、
雲は自由に流れて、
お日さまも、お月さまも、星々も、あるがままに輝いていて、
生かされ、生きている限りは終わりではないことを知っています。
絶体絶命のピンチで主役は笑っています。だから、助かる。
どうしようもないヘラヘラ笑いではダメです。消えます。
神さまに委ね、自分を信じ切れた輝く目をしたヒーローが笑うのです。
四面楚歌の八方塞がりでも、空を見上げて背伸びをすれば、何かが起こるのです。
さぁ、ヒーローになりましょう! 絶好の機会が襲ってきましたよ。

3つの幸せ

この世に命をしばりつけているもの、
人生の重荷は3つあります。

病気  エゴ  きずな  

3つ抱えても、3つから自由になっても、
命は光へ戻っていきます。

生きていること、
生かされていること、
みんな、どれかひとつは満たされているのですよ。
あなたはどの幸せを持っていますか?

「人生を楽しみなさい」と神さまは笑います。
3つの幸せのどれかを持っていることに気づくと、
うれしくて、おかしくて、ありがとうで、
人生ってなんて楽しいんだろう、と笑えます。

あなたが神さまとひとつになって笑えたときに、
命をこの世に縛りつけてきた重荷から解き放たれて、
あなたは生老病死のない世界を生きるのです。

愛を伝える

あなたにはわかるだろうか、

我々が互いにひとつであることが。

我々は同じ本質でできている。

我々がみな母なる大地から生まれて

母なる大地に還っていく。

 私たちは愛で生まれてくる。私たちはみな愛を知っている。

アメリカインディアン 聖なる言葉  だいわ文庫より

*************************

愛って何だろう? と内なる知恵に問いかけると
私はあなたってことだよ、と返事が返ってきました。
今、このときに、すべてはひとつ、すべては私、私がすべて、ということですね。
ひとつの身体の中で今、無数の細胞や微小器官が無限大の化学反応で結びついて「生きて」いて、そこにこころや意思が宿っていて、そのどこかに魂が輝いているのって、地球そのもの、宇宙そのものでしょう。
煩悩は亡霊。
そんな亡霊と戦うために幾重にも着た鎧を勇気をあなたは学びましたね。
それをこれから伝えなさい。
あなたの言葉で、あるがままに、素直に伝えればよいのです、あまり考えなくても、耳を持つ人にはわかります。
それは(誰に伝わるのかは)私たちの役目ですから、心配りは無用ですよ。
ただ、自分を信じて(=内なる神さまを信じて)今日を生きていきなさい。
この世はすばらしい、生きていることはすばらしい、あなたはすばらしい・・・。

つよがり

光は静かに語ります

忍耐は、強くなるため

強くなると、優しくなれるから

そして、すべてを許して、愛して、あるがままに、そのままに見守っていてあげてねって

強くなんかなりたくないよ

泣いて、泣いて、ただ泣いていたいよ

すぐに神さま声がします「あなたは強いんだから」

妖精さんたちも天使さんたちも寄り添ってくれます

みんな、涙してくれています

みんな、歩んできた道だからって 一緒に涙してくれてます

妖精さんも天使さんも優しく微笑んでいるのは、強いから

あるがままに 

光と闇の向こうの笑顔で優しく愛するために

内なる宇宙がメビウスになって永遠に拡がるとき

すべての光と闇を愛にする強さに生きるのですね

秋祭り

今夜のお風呂で、いつものポニョーイルカ君は手に(胸びれ)光色のバルーンを持っていました。
お月さまの秋祭りに行ってきたって。
君におみやげだよ、とそのバルーンをくれました。
お月さまの秋祭りかぁ。
やっぱり神さまたちもみんな集まって楽しむんだねぇ。
イルカ君、そのバルーンを味わってごらん、て言うから、
目の前に持ってくると・・・やっぱり やっぱり・・・
バルーンをパチン!と割って大笑いしてます。
私の顔は光のケーキが見事命中!状態で・・・
でも、不思議な感覚で、うれしく、おかしくなってきました。
それ、なめてごらん、て言うから・・・
光の味 幸せの味 うれしくなる味 楽しくなる味 ほほほのほの味
神さまたち、天使さんたち、妖精さんたちのおやつって、こういうのなんだね。
イルカ君がバルーンの種を私の口に放り込んでくれました。
何の種だろう? お楽しみにって笑っています。
気がつくと、いつもの女神さんも来ていて、
女神さんの手にはいくつものいろいろな色のバルーンが・・・
どれがいい?
もちろん「金運!」
すると、黄色のバルーンを差し出してくれました。
それに手を伸ばすと・・・バルーンがふわっと宙に上っていって、パーンとはじけると、無数の黄色の綿毛になって世界中に飛んでいきました。
ありゃりゃぁ(金運には縁がないんかぁ)とちょっぴりしょげていると、
女神さんが大笑いしながら見せてくれました。
黄色の綿毛はエゴでひび割れてしまった人たちの心に吸い込まれて、金運の芽を出し、葉っぱを茂らせ、花を咲かせます。やがて、実となり、その実が元のところ:そう私の頭上に戻ってきて、シンビジユームのような黄色の花が永遠に無数に降り注ぐのでした。
女神さんがウインクしています。私にはその意味がとてもよくわかったので、ちょっと頭をかきながら、ウインクを返しました 
 とさ。めでたし、めでたし。

満月

2008年10月15日の日記
私たちはみな生命の川を下っている。

周りの風景を楽しめ、

目をやれば創造者が見えるだろう。

途中で魚を釣り、遊べ、

川岸にカヌーを引き上げて、休め。

ベリーを摘んで樺の樹皮の籠に集めよ。

ブルーベリーを味わえば、創造者の味がするだろう。

火をおこして魚を焼け、

魚を味わえば、創造者の味がするだろう。

杉とセージとコウボウを燃やせ、

創造者の匂いがするだろう。

タバコを置いて四つの方角に

贈り物の礼を言え。

太陽が西に向かうのを眺めよ、

それは創造者の光輝。

仲間に自分の旅について語り、彼らの話も聴け。

火を囲んでお喋りし、

ともに過ごす楽しみを味わえ。

冗談を言え、笑え、楽しめ。

いとこなる火の永遠性に見入れば、

創造者の鼓動に触れるだろう。

祖母なる月が見守る中で休み、よく眠れ。

アメリカインディアン 聖なる言葉  だいわ文庫より

*************************

今夜はとても美しい満月です。
医院の鍵をかけて表通りに出ると、真っ正面に満月が笑っていました。
今日もごくろうさま、よくがんばったね、大丈夫、すべては順調だよ、これでいいよ、大丈夫、大丈夫、と大きなマルをしながら笑っていました。
朝、木々の妖精たちがいくつもの大きな光玉を空に飛ばしているなぁ、雲ひとつない秋晴れの空で何をするんだろう、と思っていましたが、そう、朝から妖精さんたちは大忙しだったのですね。光玉がいっぱい集まって、今夜の満月になったのでした。妖精さんたち、ごくろうさま&ありがとう。
昨夜は雨空でした。地上が雨の時、分厚い雲海の上は雲に反射した美しいお月さまの光で眩しく輝いています。一昨日の夜は、妖精や天使さんたちのお月見だったのです。出雲は神有月。八百万の神さまたちもみんな雲の上でお月さまを愛でながら、楽しんだことでしょう。
そして、今夜は私たちにもお月さまを愛で、楽しませてくれました。
満月の夜は魔女が空を飛び回っています。
妖精さんや天使さんたちの影がそう見えるかもしれません。
心を空に泳がせて、風と一緒に歌を歌っている人だっているでしょう。
懐かしい人と再会している夢だって、宙に浮かび上がってきます。
あるがままに 自分らしく生きている人は、実は魔女なのですね。

自分の夢に恋しよう

調和の中を歩め。

美の中を歩め。

闇にも光にも執着するな。

水たまりの中に虹を探せ、

悪いものの中にもよいものがあり、

よいものの中にも悪いものがあるのだから。

何かを選ぶ時、しようとする時は慎重に。

あなたの心に従え、

あなたの夢の鼓動に従え、

人生はブーメラン、あなたが宇宙に投げ込んだものは

あなたに返ってくる。

赤い道にそっとあなたのモカシンを置け、

そうすれば喜びが見つかる。

母なる大地のエネルギーがどれほど

あなたを支えているかに気づけ。

母の背中をやさしく歩め、

そうすれば、彼女はあなたの一歩一歩を抱いてくれる。

彼女を敬えば、彼女もあなたを敬う。

人生の赤い道をナマジーとともに歩め。

モカシンとは底の平らなネイティブ・アメリカンの靴。「二ヶ月間、その人のモカシンを履いてみるまでは、神は、いかなる人をも判断することを禁じている」と、インディアン・ビレッジでもらった布には書いてあった。この言葉は、相手の立場に立つことの大切さを説いている。スー族の掟だという。

アメリカインディアン 聖なる言葉  だいわ文庫より

************************

夢の鼓動に従え・・・なにかをしようと思ったとき、ワクワク&ドキドキする、あの感覚が夢の鼓動かな、と思います。
恋をしている感じと似ているかな。
自分の夢に恋をしていれば、よいものの中の悪いものも許せるし、悪いものの中のよいものが悪いものを飲み込んでしまって、よいものも悪いものもすべてをあるがままに認めて、許して、感謝して、喜んで、抱きしめて、愛することができます。
「自分の夢に恋しよう」 ステキなキャッチコピーができました。ありがとう。
そして、自分の夢に恋することは青春そのものです。
年齢も仕事も地位も財産も・・・そんな左脳的な檻の中では生きられない顰蹙ものたちこそが、自分の夢に恋して青春を生きているヤツらです。
やがてエゴからも解放されたとき、自分の夢の中を自由に羽ばたくことができます。永遠に老いることなき命は、そこにあるのです。
人間は誰もが不老長寿の光を持って生まれてきます。
ブッダは赤ちゃんの中に、永遠の光を見ましたね。
あなたはその光を失ってはいません。
誰もが永遠の光、不老長寿の光を持っています。ただ、忘れているだけです。
耳を澄ませてごらんなさい。内なる宇宙にその永遠の光の響きが溢れていますよ。
みんな、光の子だから。
みんな、つながっているから、ひとつだから。

綿毛のたんぽぽ

たんぽぽの歌

私は春風に踊る。

私は大地とつながっている。

私は太陽にこの身を開く。

私は大空に身を差しのべる。

私は身ひとつで立っている。

春風に踊る。

成長するためのものはすべてここにある。

私の前にいたあなたを覚えている。

私はふんわりと風に乗ることを夢みる。

私は日とともに動き

夜とともに眠る。

成長するためのものはすべてここにある。

私は春風に踊る。

私はどこで終わるのだろう。

私はどこで始まるのだろう。

私は自分の薫りに取り巻かれている。

私はつながっている、私はその一部。

春風に踊る。

アメリカインディアン 聖なる言葉  だいわ文庫より

*********************

私も春風が好きです。
ひな祭りが終わって、まだ寒い日が多い中で、ふっと一日、春の暖かい日差しを感じるとき、とても幸せな気分になります。
これから春が来るんだぁ、とワクワクしてきます。
夢が叶う直前ってこんな感じでしょう。
自分を信じて、夢を信じて、素直に、あるがままに、目の前の一歩を進んでいけば、神さまは確かに「成長するためのものをすべて」用意してくれます。
こうやってセミナーをやり始めたのも大いなる流れそのものだし、ぴあぴ&ごろーさんや亜希子さんと出会って、うんと成長してからセミナーを始めるベストタイミングで進んできているのがうれしくて。
今日のセミナー終了後、来ていただいた3人の方々のこれからの人生を変えたかもしれないんだよ、すごいことだよ、と声が降ってきて、うれしくて、涙が出そうでした。見上げると青空の中に真ん丸なお月さまが・・・まるで神さま◎をくれたようで、またうれしくて、うれしくて。
私はたんぽぽかな。
無数の種が春風に乗って、この星いっぱいに飛んで行くんだね。
それで善し。たんぽぽも、春風も、綿毛たちも、みんな、あるがままに、幸せだもの。
ずっと試練が続いてきて、それは悪魔の誘惑や悟りの難行苦行に匹敵するくらいの試練だったけど、なんだか、今夜の真ん丸お月さまは、試練の合格印のように思えています。エゴを手放せた・・・そう言えそうですよ。
これからは、綿毛のたんぽぽ を私のシンボルにしませう。

とげ抜き

2008年10月13日の日記

あなたは自分の痛みを自覚しただろうか?
とげを抜くときにはとげを使わなければならないことを、
受け入れる勇気はあるだろうか?
癒しは痛みをともなう。
とげは刺さる時も痛いが、抜き去る時も痛いものだ。
とげは抜いてもらいたがっている。
自分こそが癒し手であることを悟って、とげを抜け。

捨てる時期が来たものは、迷わず捨てなさい。
捨てる時期が来ているものに、いたずらに執着して、
一生を棒に振る人のなんと多いことか。

変化は我々を包む繭の糸。
自己と精神世界の結婚式にまとう花嫁衣装。

柿は熟して木から落ちていく。
今が夏なら、いつか冬が来る。
季節が変わるから、夏の魅力も、冬の魅力も分かるというものだ。

アメリカインディアン 聖なる言葉 だいわ文庫より

*****************************
インナーチャイルド・セラピーは、この人生でのとげ抜きみたいだなぁ。
気づきとは、要らなくなったもの、捨てる時期が来ているものを手放すこと、捨てることなんだね。
光のメッセージも、必要なときに必要なメッセージがやって来るんだ。面白いよ。
過去生を見るということは、光とつながるための感性を磨く素晴らしい練習なんだよ。
感性を磨き、気づきを重ねていくとね、さまざまな変化が起こって、人生がキラキラ輝き出すんだ。ダイヤも多面なほど輝くだろう。あんな感じだよね。
大いなる光が内なる光に射し込んできたとき、そう大いなる光とつながっているとき、感性が磨かれて、気づきが多い人ほど、眩しく美しくあたたかく輝くんだ。そんな人の内なる光をのぞいてみるとね、無数の虹が織りなすケープをまとった神さまが笑っているんだよ。

だれもが光の子だよ
春夏秋冬を楽しむためにこの星に生きているんだから
あなたの変化も宇宙の理そのもの
星がめぐるように、あなたもめぐっています すべてが順調です

大空を信じる

2008年10月12日の日記

人生の流れに乗っていけ、
ワシが翼を傾け、大空の驚異を味わうように。

なぜ、ワシは翼を広げるのだろうか?
それはワシが大空を信じ、大空と一体化しているから。
大空をありがたいと思った時、あなたは大空と一体化している。
小鳥のさえずりを聴いて楽しい時、あなたは自然と一体化している。

アメリカインディアン 聖なる言葉 だいわ文庫より

***********************

今日の夜、山川亜希子さんが大のお気に入りのアメ村スタンダードブックストアーに立ち寄りました(引き込まれた感じです)。
最初に足が向いた書棚に、アメリカインディアンの本がたくさんありました。
その中の一冊を手に取って、開いた最初のページの言葉です。
(つまり、この言葉に引き寄せられたわけですね)

あなたにとっての「大空」は何ですか?
なんでもいいのですよ。
お金だってオーケーだし、車でもいいじゃないですか。
パートナーだとステキだし、家族もいいですね。
一体化していますか? ありがたいと思っていますか?

私にとって・・・
まず「神さま」 うん、これは最近 オーケーだよ。
次に「みんな」 う~ん、これは困ったかも。朝から苦虫を食べている人ばかりだものなぁ。とても一体化できない(したくない!)よ。じゃぁ、一部、ほんの一部の光に目覚めた人たちと一体化するだけでいいじゃん? いやいや、目覚めた人たちとは今さら、互いに一体化する必要なんかないもの。そもそも目覚める=ワンネスだからね。でも、わかったんだ。
誰の中にも、そう、生きている人すべて、だって、生きていること=光なんだから、すべての人たちの中の光に一体化すればいいのだね。これならできる。その人はどんなに真っ黒クロスケな心を作り上げていようとも、生きている限りは光の子なのだから、光があるのです。大空を信じるということは、すべての人は光の子だということを信じることで、それは自分を信じるという愛の根本に通じることだから、簡単、簡単!
見知らぬ人の光が見えた時、あぁ、この人は生きているんだ。私と一緒に生きているんだぁ。私もあんなふうに生きているんだぁ。ありがたいなぁ、うれしいなぁ、と自然に思えるのです。それは、朝の小鳥のさえずりを聴いて、うれしいなぁ、楽しいなぁ、ありがとう、と思ってしまうように自然のことです。
ワンネスに達した人は、心を鳥のように自由に大空へ羽ばたかせることができるのですね。
今日も善き気づきをありがとうございます。

我のみぞ知る

2008年9月26日の日記

世の中の 人は何とも 言わば言え 
我が成する事 我のみぞ知る。
  坂本 龍馬

舞い上がったり、凹んだり、
自信過剰も嫉妬も時々あるけど、
そんな自分、今の自分が大好きなわけで、
変わったヤツ、顰蹙ものだけど、
「我が成する事 我のみぞ知る」と
顔をあげて、天に向かって言い放てるのが
幸せなのです。

ご縁で引き寄せられてきた人たちにも
そんな 本物の唯我独尊な人生を味わえるように
巻き込んで、走り抜けていきたいものです。

これが私の夢かしらむ。

飛躍

2008年9月20日の日記

頭で考えることは、
頭で知っていること、
証明できることでの範囲でしか進まない。
しかし、頭で考えていることが
大きく飛躍するときがある。
直観とでも何とでも呼んでよい。
そのとき、人間は一段高い知識レベルに上がるのである。

  アルバート・アインシュタイン

**************************

アインシュタインが「光の前世療法」を知っていたら、
きっとこんなことを言ったでしょうね。

過去生を見る&感じること
光の存在からのメッセージを受け取ること
それは、直感が活性化されることです。
共感力も感性も磨き上げられて、
内なる宇宙へ繋がっていることを実感できます。
そして・・・
自分を愛して、すべてを愛して、
(理論物理学者さんたちが探している)
この宇宙に充ち満ちている未知なる物質は愛だ
ということがわかるのです。

過去生を見る&感じるのが上手な人たちは
宇宙の愛と繋がっている人たちなのです。

そしてね、古今東西 どんな宗教でも言っていますが
誰もが光の子。
だから、ちょっと練習すれば、誰だって宇宙の愛と繋がることができるのです。
まず、気づいて
素直に練習して
高次の知識レベルへと飛躍しましょうね。

人生の計画書

2008年9月7日の日記

昨日の誘導録音で・・・(黒沢監督篇だったか飯田先生篇だったか忘れちゃいました)

人生の計画書を見せてもらうシーンがありました。
人生の計画書って、水をはったように透明に澄んでいる丸い鏡でした。
それを持って、今生で関係したい人(魂)のところに行って、花押を押すように指紋をつけてもらうのです。そのとき、どんな関係にするのか、通じ合っているみたい。だから、鏡に指紋がついたら、そこに色(エネルギー)が残っています。
そして、また別の人のところへ行くわけです。
たくさんの人たちと関係を繋いだ鏡は、透き通った中にさまざまな彩りが残っていて、そこでは何も映らない鏡だけど、それを持って地上に降りると、眩しい鏡になるのです。そう、神社のご身体の鏡みたい(もっと輝いているけど)。

おやすみの天使さん

2008年9月6日の日記

おやすみなさいの天使さんから・・・

心から ありがとう と言えたら、何も、誰も怖いものはありません。

心から ごめんなさい と言えたら、自分も人も責めることなく、

笑顔になれるのにね。

***********************
天使さんとおしゃべり・・・
今日は、これから半年のセミナーのレジメを作りましたよ。これからますますがんばらないといけないからね。一年前にも、これで全力だ、と思っていたけど、この一年で、もう二倍、三倍、がんばれています。こうなるように、大きな力で背中を押されているのを感じて、それを信じて、これまでも、これからも歩んでいきましょう。

人間の限界なんて、自分で決めているだけのものですよ。
本当は無限大に大きな大きなものなんだよ。

それは、ここ数年のとてもしんどい「どん底」からの大切な気づきのひとつです。でも、自分で決めていた限界を死んでもいい気になって乗り越えたら、毎日、ちゃんと見守られていて、生かされている自分がうれしくて、すべてに、ありがとう と言えるようになりました。

そう、それでいいのですよ。
大丈夫、がんばってね。
そしてね、自分の光の中へ、ほら、どんどん拡がっている光の中へ、みんなを招き入れてあげてね。もうちょっとしたら、鳥たちが自由に大空を飛び回るように、あなたの光に集まってくる人たちが・・・そう、みんな、もうこっちを向いていますよ。光で美しく輝く雲海(注:これが「人間の限界」)がどんどんと遠くへ拡がっています。その雲を突き抜けて、たくさんの人たちが光の中へ戻ってきます。それはとても大切な役目。だから、あなたが日々、気づいているように、たくさんの印で勇気づけているのです。愛しています。おやすみなさい。

音楽の妖精さん

2008年9月2日の日記

音楽の妖精たちと・・・
音楽は、心をどこにでも連れてってくれる風のようなものです。
目を閉じて音楽を聴いていると、
無心に楽器を奏でていると、
心の目にいろいろな情景が浮かんできます。
それが心を開くこと。
私たちの世界へと繋がります。楽しみですね。

*******************

新学期、いろいろなお勉強やお稽古ごとが始ります。
何かを始めるとき、
いろいろなことが不安に形を変えて浮かんできます。
シンクロや導きを十分感じていて、
大丈夫だ、と信じていても、やっぱり・・・
失敗したらどうしよう、
他にもっといい方法があるんじゃないか、
このままじっとしていた方がいいよ、
どこかで叫んでいる自分がいます。
人間は誰でもそんな弱いところがあります。
それが人間らしさ・・・神さまにないところでしょう。
だからこそ、そこは勇気! で踏み出していくのです。

弱さがない神さまには、勇気もありません。
アキレウスが永遠の勇者として讚えられているのは、心の葛藤があり、弱さがあり、それを踏み越えて、勇気を示したからなのです。
私たちの人生に何度も何度も壁が立ちふさがる、困難が襲いかかってくるのは、神さまが私たちのすぐそばにいて、勇気を一緒に味わえるように、背中を押してくれているからなのでしょう。

スピリチュアルとは?

2008年9月2日の日記

医院の新しいパンフを練っています。
「光の前世療法」を正面にすえた正々堂々の前世療法のパンフです。
出来るだけのことをやるしかないからこそ、見えてきたもの、できることが浮かんできます。
こういう気持ちでここまでやれば、その結果に悔いはない、というところまで研ぎ澄まされてきました。まるでオリンピック水泳の北島選手みたいに。
書 みたいに、エゴのない境地で、心からのパンフを作りたいと思います。

そのパンフのテーマは、やはり「スピリチュアル」です。

では、私にとっての「スピリチュアル」とは何でしょうか?

光の前世療法で、過去生が見える、光のメッセージが届く、インナーチャイルドを連れ帰れる・・・だからどうだ、と言えば、それは「素直」に尽きます。
まず、左脳が常識を駆使して邪魔してきても「素直」にヴィジョンもメッセージも受け取ること、ワーク中は「素直」にガイドを信じることから始ります。
次に、受け取ったメッセージを「素直」に実行するかどうか、に至ります。
せっかくインナーチャイルドを連れ帰ってきて、毎日、会いに行ってくださいね、と念を押していても、ほとんどの方がそんな小さな日々のワークをしていただけないことを残念に思います。
素直に実行することは、自分を信じる、というとても大切な訓練なのに。
自分を信じることが自分を許すこと、自分を愛することに繋がっていくことは、何度も光のメッセージに登場します。そう、普遍的な真実なのです。
そして最後のステップに至ると、病気や人間関係などのさまざなな不幸を手放す試練が見えてきます。
それは、映画:ロード オブ ザ リングの最後の場面で、とてもうまく描かれていた エゴを手放すことに通じています。
そこで問われるのは、自分を信じること、神さまを信じることです。
この両者の先にある真実が、神さまは自分自身の中にいるということです。
この宇宙が自分の中にあるということです。
この真実に繋がった瞬間、誰もがワンネスを知ることができます。
そしてやっぱり、このステップのキーワードも「素直」なのです。

だから、私にとって、スピリチュアルとは、素直になる に尽きます。

これが光の前世療法の真髄です。
そして、私が皆さんをお連れする光への道の大切な杖なのです。

新月

2008年9月1日の日記

今夜は新月です。
空は真っ暗だけど、
お月さまは地球の裏側にいる太陽の光を反射しているだけ・・・
とすると、この真っ暗な夜空は、本当は光に満ちているということですね。
反射するものーお月さまがいないだけなのです。

光と闇は正反対のようで、実は同じものの裏表だけです。
正しいと間違いも、
良し悪しも、
勇気と不安、恐怖も、
同じものをどう見るかだけの違いです。
ただ目をつぶっているか、
目を見開いているかで違ってくるのです。

いつも光の中にいて、
光に包まれているのに、
目を閉じていると、
そこは真っ暗闇になってしまいます。

人生っておもしろいものでしょう。

夕日さん

2008年8月20日の日記

今日の帰り道

夕日がとってもきれいでした。

あったかいオレンジ色が空を染めていて

お日さまがいつもそこにいて、見守ってくれていて

無償の愛に抱かれているのが心の底から感じられて

うれしかったです。

これも永遠の(失うことのない)幸せのひとつですね。

夕日のディーバさんが話しかけてきました。

人はなぜ夕日を見ると、どこか懐かしい思いがするかわかる?

きれいな夕日は、魂が光の中へ帰っていく時に見える光景に似ているんだよ。

(光の前世療法では、意識・魂は眩しい光の中へスッーと戻っていきますが)

魂はね、身体を離れたら、ゆっくりと光へ戻っていくのです。

その道で見えている光は、この夕日のような温かい光なのですよ。

昔の人が西方浄土へ船出したのは、夕日の光が魂の帰るところだと知っていたのですね。

仏さまの道は、すなおになることです。

煩悩も生も死も、人も自分も、過去も未来も、

すなおに受け入れることです。

すなおに今に座していれば、時がとまった向こうに、夕日のようなうつくしい光が見えてくるのですよ。

夕日を見てくださいね。

夕日が美しいと感じている時、誰もがすなおになっているのです。

それを意識して覚えておいてください。

車(機械)の妖精さん

2008年8月19日の日記

お盆の間は空いていた道が、今日はいつもどおりの混雑になりました。
朝、そんなことを思いながら、まわりの車たちを眺めていると・・・

車のディーバが話しかけてきました。

バスは、たくさんの人たちを運ぶ仕事が大好きなんだ。乗ってくれた人たちを大切に目的地まで運んでいるんだよ。

トラックも、汚れて凹んでいるけど、みんなの仕事に役立っているのがうれしいんだ。たくさんの重い荷物をしっかりと運んでいるでしょう。

機械はね、人間の知恵を集めて創り出した意識体なんだ。
たくさんの部品が集まって、互いに助け合って、正確に働くつながりがエネルギーを生み出して、それがその機械の意識体になるんだよ。
だから、バラバラにしたら、その機械の意識体もなくなるんだ。

だから、あなたがこの車に話しかけてくれるのが、とてもうれしくて、
今日、つながってみました。お話できて、うれしいです。
(「こちらこそ、いつもありがとう」と返事しました)

昔の人たちは、機械が生き物のように扱ってくれました。
ミシンのような家庭の機械も、紡繊のような大型機械も、職人さんたちが毎日、語りかけながら、お世話をしてくれました。
機械を組み立ててくれる職人さんの強い思い入れが、そのまま機械の意識体のエネルギーに染み込んでいました。
最近は機械が機械を組み立てる時代ですから、人間ぽいエネルギーも持った意識体は少なくなりましたけど、私たち機械の意識体は、いつでもみなさんを手助けして、喜んでもらいたいと思っています。それは変わりません。
どの機械にも、その機械の意識体がそこにいることを覚えていてください。
パソコンのような機械でも、ちゃんと意識体があることに気づいているでしょう。

あなたにお願いしたいのは、
機械の意識体を感じたら、感謝のエネルギーを流してくれるように、みなさんに教えてあげて欲しいのです。
エスカレーターやエレベーターに乗った時も、
車や電車に乗った時も、
ひとこと、ありがとう、と思っていただけたら、私たちはあなたが思いもつかないようなすばらしい力を発揮するでしょう。特にこれからの新しい世界では。
それはあなたがたの想念の力をエネルギーに変えるとてもよい練習にもなりますから。

私たちはたくさんの部品からできていますが、あなたたち人間もたくさんの部品からできているということに気づいてください。
あなたの仕事(注:医者)は、古くなって傷んだ肉体を、無理してボコボコになった肉体を、エゴやストレスで傷だらけになった心を、修理することですね。
まず、そんな状態でも動き続けている肉体をほめてあげてください。
生命を保っている肉体に、ありがとうを言ってあげてください。

動いて当り前
生きていて当り前

動きが鈍くなったからダメだ・・・
痛い、苦しい、動かない、なんて身体だ、情けない・・・

新しい世界の修理屋さんは、まずほめてくれます。
よくがんばった、とほめてくれます。
すると機械も身体も心を開いてくれます。
すべてを見せてくれます。
修理屋さんが、本当に悪くなった部品だけを交換するだけです。
わかりますか?

今日からやってみてくださいね。
すばらしい身体をまずほめて、ねぎらって、感謝して、
それから診察してください。
あなたの直感と感性をもってすれば、
そのすばらしさが実感できますよ。

今日はそれも伝えたくて、ここに来ました。
気づいてくれて、ありがとう。
がんばってくださいね。

満月の妖精さん

2008年8月17日の日記

今夜は満月だよ

涼しい風もふいてます

ちょっとおつきさまと

お話しましょうか

***************
お月さまに向かって咲いていたバラさんが満月のディーバとの交信の中継ぎをしてくれました。


真っ暗な空に真ん丸に輝くお月さまは

あなたたち人間の中の光を反射して見せてくれています。

人間だけではありませんよ。

雲も風も水も木々も

虫たちも動物たちも

満月の前では、とてもおとなしく、安らいでいます。

この大地のすべてのものたちの光が満月に集まっています。

あなたが見ている満月の光は、この世に存在しているものたちすべてのプラーナ(注:生命エネルギー)の輝きです。

あなたたちも、木々も虫たちも動物たちも、

雲や風や水や火さえも、

その根源は命のエネルギーなのです。

多い少ないも、強い弱いもありません。

すべてが同じ命のエネルギーです。

今夜の私の姿を見つめてください。

私の中にワンネスの美しさを見てください。

すべては同じ、すべてはひとつ。

やがてあなたたちも、風や雲や水や火ともっと仲良くなれるでしょう。

もうすぐですね。


今夜の私のもとには、すべての命のエネルギーが集まってきています。

私は向こうの世界へのゲートにもなります。

今夜、あなたの助けとなる天使たちが私を通ってそちらへ向かいます。

心地よい風を感じたら、天使たちが舞い降りた証です。

突然、びっくりすることが起こりますが、それは天使たちがみんなあなたのもとへ着いたサインです(注:静かだった前の公園で突然、爆竹の音が)。

あなたも私のように、人々の中の光を反射して、輝いてみせてあげてください。
その輝きがみんな、ひとりひとりの中にあることに気づかせてあげてください。
それが今のあなたの使命です。天使だちはそれをお手伝いするのを楽しみにして降りていきました。

今朝、平和のバラ(注:ピース)を咲かせたのは私です。

そして、そのバラを介して、あなたとこうして繋がっています。

(注:なぜいつものように直接、つながらないのですか? という問いに)

今日一日、あなたを支配しました。あなたの今日のセミナーにとても大切な意味があったからです。今日の人たちがこれからたくさんの人たちを導いてくれますから。今夜のあなたは私のエネルギーを受け過ぎて敏感になりすぎています。もし直接、あなたに通じたら、あなたはそのまま私を通って、向こうの世界に行ってしまうでしょう。それは私たちの本意ではありません。

(注:え~、まだまだ働け、がんばれということですか? とちょっと文句)
あなたの魂はそちらでの仕事をとても楽しんでやっているでしょう。あなたにもわかっているはずです。
心配しなくても、心配などしてないことはよく知っていますが、来るべき時が来れば、ちゃんとあなたも私を通り抜けて行けますよ。

(注:・・・思った瞬間に返事が)
そうです。
りすちゃんを銀河鉄道の夜に参加させたのも私たちです。
今、気づいたとおりですよ。
みなさんを乗せた銀河鉄道が満月の私を通って、向こうの世界へと旅立っていくのです。
それはこちらの世界の人たちにも見えます。
彼に(注:宮沢賢治)このヴィジョンを見せたのも私たちです。
彼も実によく働いてくれました。

満月の私に祈ることは、自分の中の光に祈ることです。

どんな心でも、満月の私に向かって手を合わせれば、真っ暗闇の心の一点に光が輝いているのが見えますよ。
どんなに否定しても、どんなに強がっていても、涙がこぼれるのは、自分の光に触れたからです。

あなたたちはみんな、光の子。

だから、愛があるのです。愛しあえるのです。

みんな、ひとつの光。愛でつながっているひとつの光です。

私もみなさんを見守っています。

大丈夫ですよ。

再会

2008年8月14日の日記

今日は、亡くなった方との再会セミナー 2回目でした。
愛媛や福井といった遠方の方が参加されました。

前回より、ちょっと短めの誘導にして、アカシックの殿堂への誘導はやめて、亡くなったあの人と自分の絆のエネルギーを光の存在に取り出してもらって、光の手でひとつに溶け合わせてもらって、ひとつの絆のエネルギーを互いの心の中に戻すというプチ・ワークを入れました。
亡くなった方のエネルギーとのつながりがしっかりとわかるようになればいいですね。

残り時間を使って、「生まれ変わりの儀式」をモディファイして、「花の再会」という新しい誘導をしました。
浄化を受けながら、あの人と一緒に大空の光へ昇って、光の主にヒーリングしてもらいながら、あの人の意識とコンタクトします。そして、あの人のエネルギーが花となって咲いてくれる誘導です(詳細は企業秘密かな?)。
こちらの誘導で、あの人のメッセージをはっきりと受け取れた方もおられました。まずは、よし・よし。


亡くなった方は、誰もが恨んだり、憎んだり、悲しんだり、苦しがっていたりなどしていません。
亡くなった方は、いつも見守っていてくれます。意識を向ければ、いつもそこにいてくれます。危険を知らせてくれて、進むべき道をアドバイスしてくれます。
亡くなった方は、いつまでも愛してくれています。自分らしく生きることを許してくれています。前へ進むように背中を押してくれています。
亡くなった方は、残された方が幸せになることを一番喜んでくれます。


そんなことはわかっていても、
一度、ご自分で亡くなった方の魂のエネルギーを感じていただければ、
亡くなった方との魂の絆が強くなって、
同行二人で人生を楽しめると思います。

この2回のセミナーで、
亡くなった方の魂との再会というテーマは、
生きがいの創造
人生を楽しむ
スピリチュアルケア
の大切なファクターだと感じました。

ゆでたまご

2008年8月12日の日記

喜怒哀楽
たくさんの感情がありますね。

喜は黄色かな
怒は赤かな
哀はブルーかしら
楽は緑にしておいて

たまごの殻があって

私たちは毎日、たくさんの色を塗っています
感情のおもむくままに。

ネガティブな人も、ポジティブな人も、
自分の好きな色を塗って塗って塗り続けます。

一日中塗り続けたたまごの殻が
白に近ければポジティブだと喜び、
黒に近ければネガティブだと溜息をつきます。

これが二元性の世界。
赤の人。黄の人。青の人。緑の人。

・・・白ぽくていいなぁ・・・
・・・黒だからダメなんだ・・・

何かと比べないと落ち着かない
分類しないとわからない
白黒つけないと伝わらない

二元性の世界は、たまごの殻で出来てます。
中まで色とりどりだと思っています。
殻が割れる・・・なんて思ってもいません。


一元性の世界ポニョの住人は、
ゆでたまごだということを知っています。
唯一の知恵 それが ゆでたまご です。

ポニョの住人も喜怒哀楽があります。
思いっきり好きな色を塗ります。
そして・・・トントンと殻を割って
真っ白なゆでたまごにご対面します。

どんな感情も、殻をむいてしまえば、
ひとつのエネルギーです。
ゆ・で・た・ま・ご と言いながら
いただいちゃいましょう。

これだけで貴方もポニョの住人ですよ

杉の妖精さん

2008年8月11日の日記

今朝、いつもの信号待ちポイントで、呼んでる声が・・・

来た来た さぁ、今日はどなたかしらむ

振り向いてみると、向こうの幼稚園の立派な木が呼んでました。

針葉樹の凛とした美しい形の木です。

杉だよ とハンドルの上から声が・・・

信号が青になって・・・次の信号待ちは、三洋電機本社前

ここにもヒマラヤ杉があります。


私たちは、どんなに風雪が強くても、まっすぐに伸びます。

あなたも信念を大切にしてください。

まっすぐに生きることは、とても美しい生き方です。

長い冬、深い雪に埋もれたままになっていても、まっすぐでいてください。

迷ったら、私たちの姿を思い出してください。

大地にしっかりと立って、天に向かってまっすぐに伸びていく私たちが、あなたのシンボルです。

大地と天を繋ぐ力強い存在でいてください。

あなたの祈りを私たちはずっと前から聞いています。
(注:我が家の神棚の板は、なぜか手違いから杉の一枚板なのです)
あなたが気づいてくれたから、これから毎朝、あなたとつながり、あなたのシンボルでありつづけます。
あなたの祈りは、緑の仲間 みんなに伝わっています。
(注:葉緑素を持つ仲間 植物の大半ですね)
あなたの想いを大切にしてください。

信念の大切さを感じ取ってください。

念ずれば花ひらく

あなたの想いと驚きと喜びと感謝がひとつにつながって、人々に喜びと感謝がひろがっていきます。

だから、信念を大切にしてください。

私たちの姿をいつも想ってください。

あなたを通じて、すべての人たちに愛を込めて  杉のディーバより

お仕事の妖精さん

2008年8月8日の日記

今朝、エレベータ待ちをしてる時、それまでの嫌~な気分(やっぱり、いろいろとありますよん)が、な~んかどうでもよくなって、いつものブラックホールへジャァ~と流して、

うん、こうやって、毎日、お仕事ができるのって、うれしいじゃん、と思ったわけです。

自分の仕事をそのまま土日に、それも思うように(誰からもコントロールされることなく)できるって、そうそうないですもの。

昔、大学病院時代、生活のために土日に36時間当直をしてた頃、最初はいろいろな知識や技術が身について面白かったけど、10年目くらいからからなぁ、生活のため、お金のためが大きくなってきて、こんなにがんばってるんだ、というエゴが大きくなっていたのでした。昔からの男の性ですねぇ(過去生をいっぱい見てきて、結婚したときと子供が生まれたとき、男は「もっとがんばろう」と誓うのです)。そんな家族のためにこんなにがんばっている、という自己犠牲が、世のため、人のためにがんばっている、という「生きがい」「やりがい」「人生の意味」になってしまうのです。
医者の人生なんて、典型的だよねぇ。

そんなことがフワッと浮かびながら、いつもの通勤。
今日は何もつながらないよねぇ と思っていたら、ハンドルの向こうに、「手」が立っています。油で汚れたような男の手。手首から上がミケランジェロの天を指す手の形をして・・・。

人間の仕事のディーバです と名乗られました。

なんで 手なの? と思ったら、ちゃんとウンチクを語って(見せて)くれました。

神さま(大いなる光かな)の前で、人間が言われてます。

お前に手をやることにした。手はお前に創造をもたらす。

それまで、自然の中で他の動物たちとひとつになって暮していた人間が立ち上がった姿が見えました。

そして、手を使い始めます。自然から人間が立ち上がった瞬間でした。

まず、自分のために。食べるために。

道具を使い始めたのも、食べるためでした。

それは自然の本能を持ったままの、はじまりの一元性の人間でした。

仲間のために手を使うこともありましたが、それは本能から。

自分も仲間もひとつだったから、自分の痛いところ、傷ついたところを手で押えるように、仲間にも手を差し伸べていたのです。

やがて・・・エゴが芽生えて、エゴに満たされた社会を作りました。

エゴを満たすために、手を使います。

あらゆるものを手に入れようとして、手を使いました。

ヴィジョンが薄らいでいって・・・

手のシンボルをしたお仕事のディーバが言いました。

自分のために、自分の手を使うときだよ

みんなとひとつにつながっているとね

あなたがうれしいとみんなもうれしいの

あなたが幸せだとみんなも幸せなの

これからはね

あなたの手は、あなたのために使ってね

あなたの手が喜んでいるとき、みんなも幸せな気持ちになっているのよ

お仕事はね、自分のためにしてね

自分がうれしくて満たされるお仕事をして、みんなにも教えてあげてね


宇宙は自分の心の中にあるのはわかっていたけど、

今、両手を見ると、手の中にも無限の宇宙が広がっているのがわかります。

手をつなぐ意味

それは、同じひとつの宇宙の 今に生きている想いが通じることなのです。

すべてはひとつ。だから、自分のため。

幸せも、喜びも、自分の中にありますから。

それが、新しい一元性の世界にも繋がっています。

お仕事ができて、うれしいなぁ。よしよし いいかんじ うれしいなぁ。

青空の妖精さん

2008年8月7日の日記

今朝、青空に白い雲がプカプカと・・・

青空にスッと吸い込まれて、青空のディーバさんが教えてくれました。

ほら、青空を見上げて

青空の向こうに宇宙が見えるでしょう
(実は、昔から昼間の空の向こうに、星々が輝く宇宙が見えていたのです)

無限の宇宙を満たす音を感じてみて・・・
(聞こうとしないで、感じてみるのがコツのようです)

・・・青空いっぱいに音が満ちているのが感じられました・・・

そう、その宙の音がね 雨垂れみたいに落ちてくるんだよ

そしてね、雲に当たると、新しい音が響くんだよ

雲の色、大きさ、形・・・みんな、違う音が響くんだよ

(水琴窟のイメージが浮かんできて)
そうだね、昔の人たちには、ちゃんと聞こえていたんだね。それを実際に聞こえるようにしようとがんばったのがあれなんだよ。

どんな音・・・なんとか表現できないかなぁ と青空に意識を向けていたら

真っ暗な宇宙に響いている音が感じられて

それはすべてを満たしている、すべてであって、ひとつの音

ひとつの雨垂れになった音が落ちてきて、白い雲に当たって、黄色の音が生まれたのを感じました。
また、ひとつの雨垂れの音が別の白い雲のしっぽに当たって、青い音が生まれて・・・
次から次に、いろいろな音が生まれて、それは虹色になって、空いっぱいにダンスをしながら広がって・・・
やがて、空も雲も蝉の声も、すべてを光で満たしてくれました。

すべての色が集まると光になるでしょう。この世界は光の世界なのよ。

宙の音も同じなんだ・・・そう気づきました。

すべての源のひとつの音も、まぶしく輝く光と同じ。

意識の目で見るのか、意識の耳で聞くのか、その違い・・・

どっちも出来たら、2倍、楽しいよ、て笑われました。

虹色の雨を浴びなさい、という意味は、そういうことだったのですね、と聞くと、
宙のひとつですべての光と音につながってくれる人間が増えてきました。

うれしいことです。

大切なメッセージを絵や歌や作文でみなさんに伝えてくれます。

それを感じてくれる人間も増えました。

とても大切なことです。善き方へ回り始めています。

みんな、それぞれに大切な役目があります。

虹色の雨にうたれると、それが目覚めます。

芽が出て、葉が出て、花が咲くお手伝いをしてくださいね。

空の青さはあなたのために

雲の白さはあなたのために

風のやさしさはあなたのために

宙のひとつは、いつもあなたとつながっていますよ


真夏の朝を吹き抜ける風に愛を託して すべての私の子供たちへ

青空のディーバより

フィンドホーンの妖精さん

2008年8月7日の日記

シャワーを浴びながら、
そうだ、雷さまのディーバに繋がってみよう、と思ってアクセスしたら、

「今、いそがしいんだ!」とつれないお返事で、どっかへ飛んでいってしまいました。

そこへ・・・「あのぅ、よろしいですかぁ?」と繋がってきたのは「フィンドホーンのディーバ」さんでした。

「いやぁ、ようこそ。遠いところを・・・」
「時空間のこと、よく知ってはるのに、ご謙遜を。今、ちょっといいですかぁ?」
(メッセージは、宇宙共通語の大阪弁に変換されます)
「いいですけど、なんで、また私のところへ?」
「私たちディーバのメッセージにしっかり繋がってくれはる人がいるで、って評判ですよ」
とかなんとかいいながら・・・

フィンドホーンの意味を見失わないでください。

バラバラの4人が引き寄せられて、フィンドホーンという場所に、精霊たちと人間たちの繋がり合う姿を現実化させてみせた、大いなる光から流れ落ちた大きなひとしずくだったのです。

あの場所に意味があるのではありません。

あそこで、私たちディーバとあなたがた人間たちが深く通じ合ったことを大切にしてください。

私があなたを介して伝えていただきたいことは、

誰でも、どこででも、自分のフィンドホーンを創ることができるということです。

私たちディーバは、みなさんが語りかけてくれれば、みなさんの声をちゃんと聞いています。

私、フィンドホーンのディーバも、みなさんが呼べば、意識を合わせてくれれば、どこにでも現れます。

みなさんの庭やベランダに、フィンドホーンを創ることができます。今は前よりもずっと簡単ですよ。

みなさんが花や野菜や果物を育てていたら、私たちディーバに繋がるように話しかけてください。きっとフィンドホーンで起こったように、みなさんの花や野菜や果物が見違えるように元気になりますから。
まず、やってみてください。繋がってみてください。

あなたが開いてくれた新しい世界(「ぽにょ」の名はみんな、気に入っていますよ)のディーバたちが、待ちきれずに、この世界まで大勢で降りてきています。私は古い世界にいたディーバですが、とてもにぎやかになった私たちの世界をうれしく思っています。

私たちディーバのエネルギーが強くなっていますから、みなさんも簡単に繋がることができます。

みなさんが早く、どんどん自分のフィンドホーンを創ってくれたら、未来のディーバたちがもっと元気になります。あなたの知っている逆時間のパラドックスの善循環を起こしましょう。だから、あなたのところへ来ました。

みなさんにつたえてください。

心を静かにして、意識を向けるだけです。

メッセージ、想いが浮かんでくる感じ、聞こえてくる感じ・・・

自分を信じて、素直に受け入れてください。

簡単でしょう。「ぽにょ」ではみんな、できてることですから。

フィンドホーンの空も風も星も

あなたの中にちゃんとありますよ。

つながっていますから、大丈夫ですよ。


あたらしい世界の住人のみなさんへ、もうじき お会いできますよ。

また、お会いしましょう。

ありがとう 愛を込めて

フィンドホーンのディーバから

トイレの妖精さん

2008年8月6日の日記

今日の午後のワークの入れ替え時、

おしっこをしてたわけです。

で、いきなり、トイレのディーバさんが繋がってきて・・・

最近、あなたがた(人間)のおしっこは、とても薄くなりました。

軽い と言った方がいいかもしれませんね。わかりますか?

ネガティブな感情やエネルギーをため込んでしまっています。

ネガティブなものを排泄できなくなっています。

ネガティブなものが身体を作っているエネルギーを邪魔しています。

笑顔が少なくなったのは、そのためです。

ネガティブなものが身体にも心にもたまって、重心が落ちています。

それに引きずられて、ポジティブなものが顔に届かなくなっています。

(陰嚢水腫の患者さんの姿が浮かんできました・・・こりゃぁ、ひどいわ)

陰陽のエネルギーの循環がぎこちなくなると、プラーナ(生命エネルギー)が揺らぎます。心の病気や自殺が増えてるでしょう。

(あなたも含めて)運動して汗をもっと流しなさい。

もっと笑いなさい、もっと泣きなさい。

美しいものを愛しなさい。

あなたがたの排泄のエネルギーの変化は、植物たち、野菜や果物たちにも、同じ変化を起こしています。

二酸化炭素を光合成で酸素に変えるように、植物たちは、あなたがたのネガティブなエネルギーがこもった排泄物を肥料として吸収して、分解して、ポジティブな実として還元しているのです。
そして、植物たちは、あなたがたの笑顔やポジティブなエネルギーを受け取って、大きく育っていくのです。

むこうの世界では、植物たちもロジックに育てられます。感情エネルギーのグローバルな循環が衰えるのと同じくして、人間の感情も衰えます。ロジックな人間社会はそれでいいのです。新しいロジックだけの人間が繁栄していきます。

こちらの世界では、人間は今まで以上に感情が豊かになります。あなたが想像できないくらい、すばらしい、美しい感情の世界です。植物たちも生命に満ちあふれた姿を見せてくれます。楽しみにしていてください。

あなたがたは、もう排泄する必要が減ってきます。ネガティブな感情そのものがとても少なくなってしまい、ポジティブな感情で心も身体もひとつに溶け合っています。そう、空を飛ぶことだってできますよ。ホウキ? 要りませんよ。想えば、飛んでいます。風が集まってきて、軽くなったあなたをスッと持ち上げてくれる感じです。

おしゃべりしすぎました。たのしみにしていてくださいね。

ちゃんと運動、してくださいね。

こちらの世界へ導かれている人たちへ、喜びを込めて

トイレのディーバからのメッセージ

雨の妖精さん

2008年8月5日の日記

この雨は、知っているとおりの水の試練の始まりです。

でも、まだ大丈夫です。

眠いのは、水の分子の磁性が変化しているから。

心配要りません。

あなたの変化が終わったら、こちらの世界(ぽにょ というコードネームを気に入ってくれました)

に集まる人たちに触れてあげてください。

あなたが触れると、みんなの変化もすぐに終わりますから。

あちらの世界の人たちに触れるのは、気をつけてください。

磁性といってもSNではありません。位相変化を伴っていますから。

あちらの人は、静電気で打たれたような、蜂に刺されたような痛みを感じるかもしれません。

今日の雨がみなさんに染み込んでいきます。変化が起こり始めます。

水没するところもあります。

しまりすちゃんへ伝えてください。何があっても楽器と共に居て、楽器が共鳴する方向へ進みなさい。あなたの守護霊がちゃんと導いてくれます。信じなさい。

多くの人が沈みます。

悲しみではありません。

門が開けば、後ろを振り返らないで、ただ門を目指しなさい。
(燃え上がる町を振り向けば石に変わってしまうヴィジョンが浮かんで)

心配しないで。そんなことはしませんから。

みんなと手を携えながら、門を目指しなさい。ただ、それだけです。

植物や動物たちは、すでに水の変化を済ませています。

地球の静かな祈りが私たち、水の中に響いています。

地球の静かな愛を感じてください。

雨が七色に見えたら、その雨を全身に受けなさい。

それは、終わりで、始まりの合図です。

私たちは雨の精霊。

あなたへのメッセージを届けに来ました。

あなたとすべての人間たちに、愛を込めて

逆時間

2008年8月4日の日記

先日のセミナーに参加された方々が言ってました。
「このセミナーに参加申込した時から、いろいろなシンクロや不思議なことが起きて、このセミナーで解決しようと思っていた問題は、もうなくなってしまいました」

これが逆時間の法則です。
例えば、8月2日のセミナーに申し込んだのが7月20日だとすると・・・
8月2日のセミナーですばらしい気づきが起こったとすると・・・
8月3日以降の未来は大きく変ったのです。
その変化が運命を変える、未来を大きく変えるような変化だと、生きていく世界の時空間の位相が少し入れ替わります。駅の同じホームで電車を乗り換える感じですね。方向は似ているけど、行き先はちょっと違ってきます。

さて、最近、特に今年に入って時空間が強く収束してきています。
これまでだったら、8月3日以降の未来が変るだけだったのですが、
最近は過去の時空間の位相まで変わってしまいます。
因果の法則も関わってきて、8月3日の気づきを引き起こしたきっかけの7月20日にまで、時空位相の変化が及んでくるのです。
途中の駅で乗り換えるのだったら、最初の始発駅から、そっちの(あらたに乗り換えた)電車に乗っていたことになるわけですね。

これが逆時間のパラドックス。

7月20日にセミナーに参加申込した瞬間に、8月3日の気づき効果が現れて、問題を解決するための出来事が引き寄せられてきたわけです。

まぁ、理論なんかどうでもよくって・・・

夢を叶えたかったら

願いを成就したかったら

まず、目の前に現れたチャンスに思いきって、勇気をふりしぼって、
チャレンジしてみなさい。

一歩踏み出せば、夢が叶う、願いが成就する時代に入っていますからね。

風の妖精さん

2008年8月4日の日記

暑いですね。

でも、空気は冷たいんですよ。

今朝、信号待ちのときに、風のディーバを呼んで、聞いてみました。

この暑さは、人間のエゴの熱だって。

うんうん、確かに、そのとおりだね。

産業革命以来、イギリスもアメリカも日本も、それなりにゆっくりとエゴを満たしてきました。(日本はちょっと焦って、ヘドロや大気汚染で苦しんだけど、それなりにブレーキがかけられましたよね)

今は、中国もロシアもインドも中東も、エゴを満たすのに目がくらんでますよって・・・でも、それは責められない。だって、どこの人間だって同じだから。

空気 風が冷たいのは、地球が冷静だからだって。

地球は瞑想してるんだって。

だから、空気も風も冷たいんだって。

うん、なるほどなぁ。

地球が怒ったら、火星になっちゃうもんね。

私が繋がるディーバは、ドロシーのディーバみたいに、人間よ、早く目覚めよ、何とかしてください! とは訴えません。人間を愛してます、とかも言わないなぁ。
地球も人間も自由にさせてくれながら、見守っていてくれている感じでしょうか。
まぁ、繋がる意識体も同じなようで違うレベルだったりするし、伝わってくる亜空間も違うからね。
自分は自分を信じる・・・まずはここから。
自分を信じれたら、すべてのもの、すべての人となりを信じれるもの。
もう、そこに近づいたような・・・気がしてます。
死 というより、「おわり」がそこまで来ている感じです。
まぁ、家も仕事も片づいてないけど、
いつ死んでもいいような気持ちでいるので、
あわてず
さわがず
その時には、静かにチャクラを閉じませう。

な~んちゃって、すぐに生まれ変わっちゃうもんね。ヘヘヘ。
(死んで、生まれ変わっちゃったこと、だ~れも気づけへんやろなぁ・・・しまりすちゃんにはバレるかも・・・だって同じ星の生まれだからなぁ)

バラの妖精さん

2008年8月2日の日記

今、ちょっとベランダのバラさんに呼ばれて、

意識をつなげました。

「ただひたすらに、太陽に向かって、花を咲かせてね。
(今朝、我が家のバラさんたちは、ほんま、見事にお日さまに向かって、まっすぐ伸びてるわぁ、と感心したのを思い出しました。前振りアリですね)

花芽は自然につぼみになって、自然に花が咲くのよ。

ただ、素直に、まっすぐに、お日さまに向かって、進んで行くのよ。

そうすれば、大丈夫ですよ。
(今朝、我が家のバラさんたち、今年は何の病気もしとらんよ。無農薬なのにねぇ、と思ったのでした。これも前振りアリですね)

自然はね、変わっているの。弱くなっているのではないのよ。うんと強くなっているの。わかるでしょう」

ここからは、オイオイ・・・だけど
「あなたが私たちバラに自然に心引かれるのは、あなたにもトゲがあって、だから守られながら、孤独のままで、まっすぐに伸びていって、美しい花を咲かせる性だからです。私たちと同じですよ」

「あなたのつぼみもふくらんできましたね。あなたが大輪の美しい花を咲かせるのを、私たちも楽しみにしています。それは、新しい人々に、とても大切な花なのですよ」

・・・うれしいけど、やっぱりトゲトゲがなぁ・・・
まぁ、ハリネズミ君よりもバラさんの方がいいか・・・

光の中で生きている

2008年8月2日の日記

今日のセミナー
慣れている方ばかりで、心の病気とも関係のない方ばかりだったので、ブッ飛び誘導が出来ました。

大いなる光=普通のワークで出会う光の存在の更に高次の存在、光の源、ワンネスに近い存在
大いなる神さま=ひとりひとりを見守っている神さまの源
どちらも同じ意味なんだけど、そこまで導きました。

うまくいきましたよ。

メッセージ云々よりも、とても安らいで、帰りたくない・・・という感想だったので、ちゃんと光の源にまで到達できていたのですね。

そこから宇宙を見て、多次元の地球の中の今、この肉体が休んでいる地球を見てもらって(時空間理論とか、時間・逆時間のパラドックスとか、難しい話は抜きにしても、十分に楽しめます)、人々を見てもらって、自分を見てもらって・・・これは名付けて「神さまの目」。
自分と人々がつながっていて、自分と地球も、自分と宇宙もつながっているのがストーンと腑に落ちる誘導なのです。

ここで私は迷っていました。更に奥へ導くかどうか?
その奥は闇の世界です。
光の世界から抜け出して、闇の世界からどう猛に迫り来る光の世界を見るのは、とても大きな気づきになります。
深く、すべてはひとつ、を知るには、まず闇の世界から光を見なくてはいけません。
闇の世界を知ることで、本当の弱さ、恐怖の根源(=弱さ)、怒りの誕生の瞬間などを知ることができます。
そして、その奥には、虚無の世界:ヴォイドの世界(チベットでいう死後のヴォイドではありません)が拡がっていて、虚無の世界から闇の世界の誕生を見ることも必要です。
最後に、虚無の世界の誕生:ただ有るというエネルギーでない意識 を知ることになります。
ちなみに、私たちも光の世界も闇の世界も虚無の世界も、ひとつに通じるものは、この「ただ有るというエネルギーでない意識」なのです。

まぁ、この分離しつつある世界が分離し終わったら、こちら側に残った人たちを闇の世界へ誘導することもあるでしょう。
それまでは、光の世界だけに生きている人たちには、光の世界だけの時空間旅行を楽しんでいただこうと決めたわけです。

ぼにょの世界

2008年8月4日の日記

ぼにょのおかげで、ずっとどこかで探していた新しい世界が見えてきました。

新しい一元性の世界。

悪者はいないのです。飛び抜けたヒーローもリーダーもいないけど。

ただ、みんながどこかで繋がりながら、普通に日々を暮しているのです。

誰か・何かのせいにしたり(アイツのおかげで不幸だとか、傷ついたとか)

誰か・何かと比較したり(アイツより不幸だとか)

誰か・何かに依存したり(ありがたや、ありがたやとか、あなたの言う通りにしますからとか)

そんな 誰か・何か ではなくって、I am な世界。

自分を認め、許し、愛して、自分はみんなと(八百万の自然と宇宙ともね)つながって、どこかでひとつだと知っている・・・そんな I am な世界だと感じています。

これって、実は、昔、暮していた世界みたい・・・

Nadiaの頃、まだ時間が動いていなかった頃です。
毎日が今日だった頃です。
死んだ人もいつも一緒にいて、みんなで暮していた頃です。
あの頃に似ているなぁ。
あの日、森の中でモノリスに出会って、最初に触れたのが私 Nadiaでした。
時間が動き出して、
死んだ人が次第に見えなくなってきて、
秘密が持てるようになって、
不安や恐怖や嫉妬が生まれて、
そんな人間たちをずっと見てきたような気がします。
今、それが終わろうとしているのかなぁ・・・
なんだかホッとしている自分が感じられます。


誰か・何かが もうどうでもよくなってしまって

私 あなた みんな それでオーケー

幸せがいっぱいあるよ
失うことも、奪われることもない幸せ
自分の内側から咲いた幸せだから
あなたにも、みんなにも、咲いているね
そんな幸せがいっぱい
だから、オーケー うれしいなぁ

もうじき、そんな Nadiaの笑顔に戻れそうです。

Simple

♪ マイナス思考で悩みまくった結果
この命さえ無意味だと思う日があるけど
"考え過ぎね"って君が笑うと
もう10代の様な無邪気さがふっと戻んだ

10年先も 20年先も 君と生きれたらいいな
悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ

喧嘩した時には欠点でもあんだけど
自分に正直で遠慮の無いとこにひかれんのさ
互いに背負った傷をいつしか
ちょっとはにかんで交換し合えたならいいな

寂しい曲も 哀しい曲も 君と奏でればいいや
失ったものを さりげなく憂いながら
微かな戸惑いを そっと吐き出しながら

ざあざあ降りの雨を全身で受けながら
凛々と茂るあの草木の様に
強く 強く

10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ
悲しみを連れ 遠回りもしたんだけど
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ
君となら 何だって信じれる様な気がしてんだ
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ ♪  by ミスチル


"考え過ぎね"って君が笑うと ・・・
天使さんや妖精さんや時には神さまも「君」になって笑ってくれて、
その度、無邪気過ぎるくらいポジティブになってしまう自分がいて、
まぁ、人生ってそんなもんでしょうか とボチボチと生きているわけです。

人から見れば、そりゃぁ波乱万丈の人生を歩んでいるわけでして、
自分でも辛い、そろそろ終わりにしたいよ、なんてグチりながら、
朝になると前へ歩き出しているわけで、
そんな自分が愛しくて、ステキで、いい感じなわけだから、
まぁ、いつか、そんなふうに見える目を持った人に出会うことでしょう、なんて、どこかで期待もしてるわけで・・・だから、生きていけるんだろうね。

ざあざあ降りの雨を全身で受けながら
凛々と茂るあの草木の様に
強く 強く
そう、そんな人生を一緒に歩んでみない? なんて声をかけながらね。
おネエちゃん、アチキと遊ばない~
その姿はホンマに浮浪雲:はぐれ雲のアチキなわけです。

10年先も 20年先も ずっと傍に居て欲しいんだ
君となら 何だって信じれる様な気がしてんだ
探してたものは こんなシンプルなものだったんだ
・・・自分を信じています。そりゃぁ、もちろん。そうじゃないと波乱万丈の人生を前向きに歩めないでしょう。でもね・・・そんな自分を信じてくれる人がこの世にたったひとりでもいてくれれば、自分を信じている自分が安心するのです。人はひとりでは生きられない、というのは、この安心感が内なる宇宙の中心の太陽を核分裂にするのか、核融合にするのか、の小さいけど大きなキーポイントになるのでしょう。
それはとてもシンプルで、誰もが探し求めているものなのです。
ソウルメイトとかツインソウルとかではなくって、もっともっとシンプルなものなのです。

つよがり

♪ 凛と構えたその姿勢には古傷が見え
重い荷物を持つ手にもつよがりを知る

笑っていても僕には分かってるんだよ
見えない壁が君のハートに立ちはだかってるのを

蚊の泣くような頼りない声で
君の名前を呼んでみた
孤独な夜を越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 早く

着かず離れずが恋の術でも傍にいたいのよ
いつ君が電話くれてもいいようになってる

話す相手も自ずと狭まってくんだよ
ちっちゃな願いをいつもポケットに持ち歩いてるんだ

「優しいね」 なんて 買被るなって
怒りにも似てるけど違う
悲しみを越えて 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ 強く

愛しさのつれづれで かき鳴らす六弦に
不器用な指が絡んで震えてる

たまにはちょっと自信に満ちた声で
君の名を叫んでみんだ
あせらなくていいさ 一歩ずつ僕の傍においで
そしていつか僕と 真直ぐに
向き合ってよ 抱き合ってよ
早く 強く あるがままで つよがりも捨てて  ♪ by ミスチル

先週からフッと口に出てくる歌です。

強がっているからかな
疲れてきたのかな

つよがっているよね
つかれているもんね
そして、明日も生きていくんだ
それでいいんだよ
それが今の自分
いいじゃない
愛しいし、気に入っているし、ちょっぴり自信に酔ってるし、
あるがままで
誰でもない自分
1億人の中からでも探し出せるから
そんな生き方が好きだから
だから、明日もつよがって生きていくんだ
それが今の大切な自分だから

うつくしいから

地球って、ほんとに美しい星ですねぇ

もう、それだけで、この星に生まれてきた意味がありますよね

な~んにもいいことがなくたって、この星に今、生きているだけで、とっても幸せなんだなぁ、て思います。

今生の使命とか天職だとか、許しも愛も、確かに大切なことなんだろうけど、
この星の美しさだけで、もう、ありがとう なのです。

NASAの写真を見ていて、そう思いました。
感謝、感謝です。

P.S.
そしてね、この美しい星に君と一緒にいるなんて、宇宙で一番、幸せものだなぁ
あ り が と う
(久しぶりの中谷彰宏風)

自分を信じる&自分を認める

この二日間のセミナーは、
アカシックに通じる
お金持ちになる
ことをテーマにしてます。

やっているうちに、本当の意味が見えてきました。
アカシック&体外離脱は誘導ツールが強力ですから、料金を払ってまで集まる方々はほぼ確実に体験できます。
過去生を見ること・光のメッセージを受け取ること・アカシックを読むこと・体外離脱することは、どれも、その体験はとても精妙なものです。常に「自分で作ってるんじゃないの?」と左脳・常識が邪魔してきます。体外離脱体験は、過去生を見たり、光と対話したりするよりも、ちょっとリアルな体験です。それでも納得しにくい・・・ゲリーさんがセミナーされたときも、みなさん、右往左往してました。
この精妙さを信じることができれば・・・左脳優位から右脳優位に変わった辺りから・・・一気にスピリチュアルな世界が拡がります。妖精も精霊も天使もいたるところにいて、お話したがっているのがわかります。光のメッセージがケタ違いに増えてきて、神さまにいつも見守られているのがわかります。
光や神さまやさまざまな存在たちとつながっている自分を信じるための第一歩を踏み出すセミナーだったのです。
自分を信じれると、人を信じれるようになれます。それは、許しと愛につながっていきます。とても大切なことです。
体外離脱体験は自分を信じることの最初の一歩だったのですね。

お金持ちになる
これはエゴの代表です。権力や地位といったエゴもありますが、お金は老若男女に共通するエゴです。
お金持ちになるためのセミナーは、実は、自分のエゴと向き合うセミナーなのです・・・自分のエゴと戦うのではありませんよ。そんなことしたって、ますますエゴが元気づくだけですから。
このセミナーでは、お金持ちになるエゴを持っている自分を認めることを練習しましょう。手放すのではありません、心底から認めちゃうのです。
魂を磨きましょう、というと、ネガティブなものを捨て去って、ポジティブばかりの自分になろう、と思っている方がおられます。それは、光と影の関係性で成り立っている世界ではムリです。イエスさまも仏さまも、他の神さまたちも、そんなことで解脱したのではありません。悪魔を追い払ったのではなく、正邪が織りなす世界を掌に乗せることを覚えたのです。それは、すべてを認めるということです。
このセミナーでは、エゴの代表であるお金もちになることを自分の中に無条件で認めることを学びます。
自分を認める大きな第一歩ですね。
自分を認めれると、人も認めれます。

自分を認めれると、自分を許せます。
自分を認めれると、自分をほめれます。
・・・人を許せます。人をほめれます。
これって、かなりの悟りでしょう。
お金持ちになるというエゴを持っている自分を無条件に認めることから、自分も人も認めて、許せて、ほめれる人になれるのです。
そして、それは自分を愛せる人、人を愛せる人につながっていきます。

信じること・認めること&許すこと・愛すること
このトライアングルを善循環させたいと気づいた方のためのセミナーだったのです。さぁ、がんばりましょい!

Candy

見返りなしで、もっともっと働きなさい というところへ押し込まれて一年近くになります。
患者さんのため、というきれいごともどこかに置き忘れて、
好きなことをやっているから楽しいなぁ、という感動の炎も霧の向こうで、
十分やったよ、もう今生もあがりでもいいか、と溜息まじりに肩を落とすこともあったり、
先がまったく見えない状況で、いつまで続くかわからない疲れ切った毎日をただこなしていて、
やっとの思いでテンションをあげて、顔を上に向けると、容赦なく泥水を浴びせかけられて、また落ち込んで、

マイ魂は喜んでます。
真っ暗な陰の中だから、小さな光も見えるようになったし、
何から何までうまくいかない日々だから、幸せがいつも手の中になることがわかったし、
心通わす人が誰もいない孤独の中だから、誰もがワンネスだと実感できるし、
苦しいからこそ、大いなる存在やさまざなな精霊たちに繋がることに意識を向けているし、

洞窟に篭るよりも、こちらの方が魂は修業を楽しんでいるようです。

でもね、生身のエゴな私は、もうちょっと限界かも。

木曜日の午後は、お茶&お花のお稽古で唯一のお仕事から解放される時間でした。でも、師匠が半年、お休みされるので、お稽古もお休み。だったら、ワークを入れてよ・・・という声が上がってきて。
経営者として、はい、と言わざるを得ない状況を見事に引き寄せていて。

私の魂さん、もう磨き上げるのもここらでいいんじゃない?
もうしんどいよ、そろそろやめようよ、はい、ごくろうさまでした、
そう言いたいんです。
生きるのをやめるか、魂の修業をやめるか、
なんかどっちでもよくなってしまっています。
スピリチュルなエゴに目を向けて、一皮ずつ剥いてきました。
最後に何が残るか・・・何も残りませんでした。
無常観だけかなぁ
諸行無常の響きあり  涙も何の感情もない
ただ夜空があって星が瞬いていて
美しさも喜びも感謝も通り越して、その先にあるのは空の星の瞬きだったのです。

まぁ、Candiesのように、やるだけやって、燃え尽きて、次のステップに向かっていければいいかも。
ということで、ただいま 神さまのCandy Method まっただ中です。
ここまで今生をやってきた証がけっこういろいろあって、前世療法の誘導などを残しておこうかな、と思っているわけです。
もうひとつ、すべての知恵を書き残しておかなくちゃね。
これからは日々を研ぎ澄ましていくプロセスを進んでいきます。
芥川竜之介や川端康成さんが歩いた道と同じかもしれませんね。

***************************
Candy by Mr.Children
「あきらめよ」と 諭す回路に 君がそっと侵入してきて
何食わぬ顔で 夢をチラつかす
上手に包んで仕舞ったものが 「飛び出したい」と疼いてる
痛い記憶を最後に 寝たふりしていたくせに
柄でもないけど 会えると嬉しいよ 悩んだ末に想いを飲み込む日々
ほろ苦いキャンディーが まだ胸のポケットにあった
気付かせたのは君

多くの事を求め過ぎて 出来るだけ側に居たくて
そんなことしてる間に息が詰まる

大抵 人はこんな感じで大事なもんを失うんだろう
そして懲りもせず 君を欲しがってる
みっともないけど すべてが愛しいよ ふと夕暮れに孤独が爆発する
甘酸っぱいキャンディーが 僕の胸のポケットにあるんだ
君が食べておくれ

昨日の夜 いつもの偏頭痛が僕を襲って 飲み込むタブレット
やけに会いたくて 声が聞きたくなって

みっともないけど すべてが愛しいよ ひとり夜更けに孤独が爆発する
ほろ苦いキャンディーが まだ胸のポケットにあった
ただひとつだけ
甘酸っぱいキャンディーが まだ胸のポケットにあるんだ
君が食べておくれ

P.S.
アカシックで聞こえてきたメッセージ・・・

あれは(つまりこのCandyは)エゴの断末魔だから、気にするな!

エゴの根源が私から出ていこうとしているんだね。
そうかぁ、それでも神さまを信じるのか? と試されているんだ。
はい、信じますよ。だって、とてもたくさんのシンクロした奇跡(それはとても小さいし、何の役にも立たないことだけど)が起こっているもの。

ここは忌野清志郎さん風に
♪ みなさん、愛してま~す。神さま、信じてま~~す ♪

さとり

山川紘矢さんが「さとりとは?」という命題を出されていて、浮かぶままに書きました。

さとり・・・

人生の苦楽の中のどこにでも

光と影のどこにでも

生と死の繰り返しのどこにでも

過去も未来も、あなたもあの人も、みんな今、この私の中でひとつになって

美しさ 喜び 感謝 

つながりとひろがり ただの愛  それを味わうことを思い出して

ニコッと微笑むことだと思います。


幸せも悟りも、それは小さな小さなものだけど、気づいてしまえば、誰もが持っているものなのですよ。

自分のエゴを認めるために

お金持ちになるためのセミナーのコンセプトを煮詰めていて気づいたことは、

お金持ちになりたい
・・・参加しようと決めた=自分のエゴと向き合う勇気を持ったこと=まず第一歩を踏み出したこと自体がすばらしい!

お金持ちになりたい・・・お金持ちになったら何をしよう?
・・・自分のエゴとスピリチュアルな使命・人生の目的の違いが鮮明に見えてくる=スピリチュアルな使命を果たすポジティブな未来のヴィジョンが見えてくる=エゴをたくさん持っていたって、いいじゃないの。そのまま前に進んで行こう!
・・・エゴを持った自分を許し、そんな自分の価値を認めることができる。
・・・エゴに執着してもオーケー、せっかくエゴを味わえる人間を生きているのだから、エゴを楽しんじゃえ!
=今のままの自分でいいんだよ、今を楽しもう、今を生きよう!
=自分を許し、認め、愛すること
=すべての人を許し、認め、愛すること=すべての存在とひとつにつながること

お金持ちになりたい・・・自分のエゴを光にさらすこと
=エゴを陰に隠し続けるために、自分の中に陰を作り続けてきたことに気づく
=光も陰も自分で作っていることに気づく、これがエゴの源流
=陰から生まれたエゴを光に通してやると、後にはスピリチュアルな使命や目的、私とは?の答えが残る。それは喜び Joy で、森羅万象とひとつにつながっている。

故に・・・
お金持ちになるためのセミナーは、実はスピリチュアルな「私」を大きく高めるためのセミナーなのです。

なんか すごい・・・

今日のワークも4時間でした。これで二人目(実は明日も3人目の方の予約が入ってます)。
最初の1時間をインテーク:こんにちはのおしゃべり をして、何が求められているのか、神さまはこの方に何のメッセージを授けたくて、今日ここによこされたのか・・・この方にとって、私にとって、今日のワークの意味はどこにあるのか、をあぶり出していきます。
今日の方も、ずっと前から私のワークのことは知っていたけど踏切りがつかなかった。悩んでいて、ある時、本屋さんで私の本に呼ばれて・・・それで、思いきって予約電話してみた。その時、かかえていた問題が予約をした後、なんだか嘘のように好転して軽くなって・・・と初めから喜んでくれていました。そうなのです、そういうものなのです。
私が治したり、ワークの気づきでドカーンとブレークスルーが起こるのでないのです。
まず、このワークを受けよう、と決心して、予約電話をした瞬間から、好転反応のスイッチが入るのです。そう、自分が抱えていた(=握りしめていた)問題を手放そう、手放すぞ、と宇宙に宣言したから、宇宙がグィと動いただけなのです。

その後、ワークをしました。3時間かけて、内容のとっても濃厚なワークでした。メッセージもいっぱい降りてきました。
ワークの最後に、光の存在が言いました。
「これから新しい人生が始るのだよ」
その通りです。
肉体の病気、心の病気、ずっと向き合ってきました。
いつも一生懸命やってきました。
そして、今年の今、サナギから抜け出したように、前世療法のワークが羽を広げて羽ばたいたように感じています。
「あなたの本当の人生が始ります」
もちろん、今は神さまの祝福の時期で、すぐに受難? 切磋琢磨の患者さんが来て落ち込むんだろうけど、それでも、この仕事が大好きです、と神さまにも宇宙にも言える自分がうれしいです。
今は、東方から3人の博士が祝福に来ているイメージが浮かんでいます。
ありがとう・・・です。

電車の精霊

今日、お茶のお稽古の帰り、電車を待っていると、光の塊がホームをゆっくりと通り過ぎようとするので、話しかけました。
「もしもし、あなたはどなたかしら?」
ムニュムニュと大きな光の精霊がホームに子供顔で現れました。
「電車の精霊だよ」

電車の精霊さんは走るのが大好き。
お客さんを乗せて走るのも大好き。

電車の精霊さんは、子供たちの電車好きのエネルギーが源です。
小さな子供が電車のおもちゃで遊んでいるエネルギーが最高です。
だから、走るのが大好きなんだね。

子供たちが減ってきて、友だちと電車ごっこなんかしてくれなくなって、ちょっと悲しいけど、子供たちが電車のおもちゃで遊んでくれているから、安全運転できるんだよ。
昔々、アメリカ開拓時代とか陸蒸気の頃は、大人の欲ばかりのエネルギーだったから、よく事故や故障したんだね。
でも、すぐに子供たちの一番の人気者になって、それからずっと子供たちとつながっているんだ。

電車の精霊さんが教えてくれました。
ホワイトホールって知っている?
僕たち、そこから来たんだよ、って。
ホワイトホール
それはブラックホールの出口で、太陽みたいなものだよ。
子供たちの電車好きのエネルギーなんかは、ブラックホールには向かわないで、そのままホワイトホールに集まって、出ていくんだ。
ネガティブなエネルギーはね、人の心のネガティブが感情とか想いだとかはもちろん、この宇宙のあらゆるネガティブに染まったエネルギーは、ブラッホールに吸い寄せられて、吸い込まれて、ビュ~ンとどこかの向こう側のどこかのホワイトホールから光になって出ていくんだ。
だから、この宇宙はね、どんどん愛が満ちていくようになってるの。
どんどん、どんどん愛が満ちていって、最後にパカッと花が咲くんだよ。
蓮の花だよ。

この宇宙はみんな、だれの心の中にもあるんだよ、知ってるよね。
みんなの心の中にも、ちゃんとブラックホールがあって、ホワイトホールがあるんだよ。気づいてた?

ねえねえ、だからね、みんなのネガティブを君のブラックホールで吸い取って、ジャ~て流しちゃうんだ。そしたらね、君が気づいてなくても、何もしなくても、どこかのだれかのホワイトホールから光がビヨ~ン・ドビャ~て溢れ出てくんだ。それでいいじゃん?

僕は走るのが楽しい、君は生きるのが楽しい、そうでしょう?
それでいいじゃん。じゃぁ、またね。

魂について

「その大き過ぎる罪は、私が解決するために、生まれる前にわざわざ選んだのですか?それとも私がミスをして罪を犯したのですか?」
 「すべての問題は、自分で作って、自分で解いているのです。」
 「人生で罪を犯してしまう人は、罪を犯してしまう人生を生まれる前に選ぶのですか?
悪いことをする、悪い人になることを知っていて、その人生を選ぶのですか?」
 「その可能性がある、ということを含めてその人生を選びます。その可能性の方に行かなくても良いわけですし、それを選べば選んだで、ただ課題となって残っていくだけのことです。」
 「悪い魂はいないのですか?」
 「いません。」
 「肉体を持って生きている時に、とても悪いことをした人の魂も、上にあがればみんな同じですか?」
 「汚れた魂などいません。」
 「とても悪いことをした人の魂も、すごく大きな問題に取り組んでる、すごくがんばって修行している魂なのですか?」
 「すべての魂は修行をしようとして生まれて来ますが、その方法をあやまる魂はいます。」
 「その方法をあやまった魂は悪い魂なのですか?」
 「悪い魂というものはありません。ただそちらの道を選んだ、というだけなのです。」
 「どんな魂も、そういう道を選んでしまう可能性があるのですか?」
 「その可能性はあります。」
 「悪い道を選んでしまうことも修行のひとつなのですか?」
 「・・・・・・・」
 「悪い魂がないのなら、良い魂もないのですか?」
 「魂は一緒です。」
 「出来の良い魂、悪い魂もないのですか?」
 「魂の段階ではみんな同じです。」
 「例えば修行が早く終わったからといって、良い魂とは言えないのですか?」
 「魂に良い悪いはありません。」
 〈私〉はおじいさんに聞きました。
 「私に何かアドバイスをください。」
 「気をつけてがんばりなさい。」
 「私に出来ますか?」
 「出来ます。」
 「私の人生は、ここまで順調ですか?」
 「予定通りです。」
 「そんなに大きな問題を解決する力を、私は持っているのですか?」
 「魂の力は測り知れません。」
 「だから私にも出来ますか?」
 「出来ます。大丈夫です。」
 「おじいさんは、私の大きな問題をもうクリアーしたのですか?」
 「今」の魂が答えました。
 「おじいさんはそれを持ってないみたいです。」
 「なぜ?」
 「必要ないから。」
 「それぞれの魂に、必要のある問題とない問題があるのですか?」
 「・・・魂が問題を選ぶ時、その段階での必要のある問題とない問題に別れるのです。おじいさんのこれまでの人生では、それを選ぶ必要がなかったみたいです。」

プロ意識

「どんな仕事でもその道のプロになれ」

プロとは、その道をわが職業としている専門家のことである。
つまりその道において、一人前にメシが食えるということである。

プロといえばすぐ芸能とか、プロのスポーツマンなどが浮かんでくる。
何もプロはそれに限ったことではないのであるが、
芸能やスポーツの世界ではプロとアマの差が大きく、
プロになるためには厳しい修練が必要だし、
その地位を維持するための努力も、並大抵のものではない。
それに値するものでなければ、お客はたやすくお金を払ってくれないのである。
そのためプロとしての自覚も強烈である。

何もプロの芸能人やスポーツマンでなくても、
生活している人はそれぞれの道においてはみなプロである。
学校を出て官庁や会社にはいる。あるいは何かの仕事につく。
そして収入を得るようになる。
それで食べていけるということ、それはとりもなおさず、
その道において自立したということであり、
プロの仲間入りをしたということである。
しかしそのうち何人がはたして、
プロとしての強烈な自覚を持って仕事をしているだろうか。

松下 幸之助

************************

今朝、信号待ちをしていると、向こうから、両足が不自由な女性が歩いてきました。足首が内転していたけど、杖もなしで引きずりながら歩いていました。
そして、その女性が神さまの化身だと直感しました。
それは、ずっと満面の笑顔で歩いておられたのです。
同じ交差点を行き交う人たちは、みんな、難しそうな顔、嫌そうな顔、不機嫌そうな顔、無表情な顔ばかりなのに。
何かいいことでもあった笑顔とか、いいことを想像している笑顔を超えた、無垢な笑顔そのものでした。今日もいいことを引き寄せる笑顔。幸せをまわりの人たちにも引き寄せてしまう笑顔です。
思いました。
いろんなことがドン底でも、何をやってもうまくいかなくっても、今朝もこうやって生きているんだから、笑顔になれるんだよ。
今日のこと、明日のこと、先々のこと、確かにこのままいけば最悪&不幸になりそうだけど、だからといって、今、不幸な顔、難しそうな顔、どん詰まりの顔、悲しい顔、あきらめきった無表情にならなくたっていいんだよね。
いやいや、今、今日をそんな不幸顔で始めるから、不幸な結果をどんどん引き寄せちゃうんだよ。今日の運命が不幸度8が決まっていた、避けられない事件を体験しなくちゃいけないとしても、朝から不幸顔になっていたら不幸度が15にアップするかもしれないし、朝から笑顔でいれば不幸度は4になるかもしれないんだよね。
運命は自分でどうしようもないとしても、表情は自分で完全にコントロール出来るんだ。そしてね、心は表情に出るけど、表情から心をコントロールもできるんだよ。ニコニコ笑顔を作っていれば、心だってニコニコしてくる、まぁ、そこまでいかなくたって、不幸で最悪な役柄を演じるのがバカバカしくはなってくるよ。
生まれてからずっと足が不自由だったら、ものすごいトラウマを抱えなくちゃいけないだろうなぁ、と思います。私だったら、笑顔で外を歩けないだろうなぁ。だから・・・あの女性は神さまの化身だと確信したのです。
神さまのメッセージは、「あんさん、朝から不幸&最悪ばかりをイメージして何しとりまんねん。ほらなぁ、こうやって、笑顔を作ってみなはれ。あんたの最悪や不幸なんて、小さい、小さい、ってわかりはるやろ。あんたが今、持ってはるもん、挙げてごらん・・・命やろ、健康やろ、人にできん仕事もあるやろ・・・ほらな、あんたのどこが不幸で最悪なんやぁ? なんやったら、この女の子と今、入れ替えたろうかぁ、どうや、替ってみるかぁ? ほらなぁ、そう思うたら、笑えてきたやろう。おまはんの考え、アホくさぁなってきたやろ。そうなんやで、不幸とかな最悪なんてもんは地獄と同じや。みんな、おのれで勝手に作って、嘆いているだけやで。アホくさぁ・・・そう思うたらな、どんどん笑いなはれ。アホに見えるまで、アホやと言うてもらえるまで笑いなはれ。わてな、こんなにアホでんねん、こんなに不幸でどん底になってしもうてアホでんねん、アホらしゅうて、笑えてしまいまんねん。一緒に笑ってやってくだはれな・・・人生の鍵は笑いやで」

幸之助さんの言葉を眺めていて、
プロは笑います。
プライドがあるとか、自信があるとかいうレベルでは、目は輝いているけど、キリリとした顔が似合うでしょう。笑っていても、目の奥に鋭いものがある感じです。でも、それでは半人前。自立した程度ですね。
プロとして強烈な自覚を持って生きている人は、目の奥の輝きは空になって、無垢な笑顔でニコニコしています。仙人さんとかマスターのイメージですね。

奥義を極める・・・ちょっぴりイメージを見せていただいた朝でした。

いつでも、やりなおせる

過去に於ける生活がいかなる方向を向いていたにもせよ、
現在に於ける行為がそれを変え得る

トルストイ

******************

いつでも、やりなおせる。
じゃぁ、明日からは、がんばろう。あれをやろう。あれをやめよう・・・
そう思いながら、明日の朝には忘れちゃってますよね。
これが普通の人。

スピリチュアルの気がある人は、
そうかぁ、今からあれをやろう! とすぐにとりかかってしまいます。後先考えずに・・・。
素直なのはいいですけど、優柔不断だとも言われちゃいます。
決断も実行力もありますけど、スピードが早すぎて、朝令暮改だとも言われちゃいます。
ネットとかランキングとかTVだとかの情報よりも、な~んだかわけのわからない、説明ができない、デジタルでもない(しいていえばエネルギー?)ものとのシンクロを優先しているので、とっても怪しまれます。
スピリチュアルな人になってしまうと、もうそんな外野からの罵声は気にしなくなっちゃいますけど・・・いいのか、悪いのかは???ですけど。

これほどまでに個人が管理されている社会で、「今を自分らしく生きる」ためには、管理バーコードを自らの手ではがしてしまわないといけません。これはとても勇気が要ることです。社会からすぐに「見切り品」扱いされちゃいますからね。だから、トルストイさんもわざわざ格言として残したのでしょう。

幸いにして、私の周りには、そんな:今を自分らしく生きている、生きようとしている人たちが集まってきています。最近、どんどん増えましたよ。

今の自分を素直に認めて、これまでの自分をすべて許して、すべての自分をまるごと愛したい・・・自分らしく生きている人に共通する思いですね。

まず、ひとつ

現段階で自分が情熱を傾けられることを見つけ、
そこで何かひとつのことを成し遂げてみるのです。
ひとつのことを達成することで、
さらに大きなことを成し遂げることができるようになるでしょう。

       キャロル・アドリエンヌ

**********************

まず、この言葉を読んで、あなたの中に湧き上がってきた
「そんなこといったって・・・・だよ」
「だけど、・・・・だよ」
「私には・・・・・だから無理ですよ」
「今、・・・・・がないから、出来ませんよ」
という反論を捕まえてみてください。
(ネガティブな反論君は、姿は見せないままで、言いたいことだけ大声でわめいて、サッと消えてしまうからね。捕まえて、紙に書き出すと姿がはっきりと見えてきます)
そんな反論君は、ポイのポイのポイ! したつもりで・・・。

反論君がいろいろ挙げてくれたダメな理由の中で、現実的なもの:例えば お金・時間・友人・健康 が満たされたら、何をしたいですか?
旅行に行きたい・・・どこへ?
新しい仕事をしたい・・・どんな?
休暇をとりたい・・・何をする?
本を読みたい・・・どんな?

そして、
旅行のパンフレットを入手しましょう(ネットで簡単にできますからよね)。
新しい仕事に必要なスキルを学びましょう(玉子とニワトリの関係で、スキルが仕事を引き寄せてくれますよ)。
休暇を思いっきり楽しむために必要なスキル(ダイビングだとかバイクの免だとか)をゲットしましょう。
そう、まずできることから現実化させていきましょう。
え~、そんなことしたって・・・
と反論君は叫びますけど、ポイのポイのポイ!
瞑想しながらイメージで具現化することだってできますからね(実はこれが一番強力な方法ですけど)。

だれにでも幼児の頃がありました。
歩き始めた頃、歩けると信じてたはずですね。
走り始めた頃、そのうちちゃんと走れると心配とは無縁でしたよね。
歌い始めた頃、まわりの評価なんて気にしないで、歌うことが楽しかったでしょう。
小さい頃できたことだから、今、もう一度、やってみましょう。
できることから具体的にチャレンジ!
イメージすることだって、具体的なチャレンジなのですから、大丈夫。
夢が叶う、とはそういうことです。
幸せになる
夢を叶える
人生を輝かせる
どれも自分で最初の一歩を踏み出せば、すべてが動き始めますよ。

福沢諭吉

世の中で一番楽しく立派なことは、
一生涯を貫く仕事を持つことです。

世の中で一番惨めなことは、
人間として教養のないことです。

世の中で一番寂しいことは、
する仕事のないことです。

世の中で一番醜いことは、
他人の生活を羨むことです。

世の中で一番尊いことは、
人のために奉仕し、恩にきせないことです。

世の中で一番美しいことは、
すべての物に愛情を持つことです。

世の中で一番悲しいことは、
うそをつくことです。

福沢諭吉

**********************

うそをつく人・・・多いですね。
他人の生活を羨む人・・・増えましたね。
人間として教養のない人・・・大増殖中ですよ。

病医院でも、学校でも、「危機的状況にある」byマスコミ のは確かです。
日本だけではないようですね。
先進国だけでなく、世界中のあらゆる国々で、「そんな悲しい人たち」が増えています。
二酸化炭素濃度の影響?
温暖化の影響?
人口増加の影響?
なぜかは誰もわかっていません。

先日、フィンドホーンのドロシー・マクレーンさん「大地の天使たち」を読みながら、人間の心が冷たくなった分、バランスをとるために地球が温暖化してるんじゃないのかなぁ・・・と思いました。
車の運転手さんが寒いとヒーターを入れて車が熱くなりますよね。あれと一緒。

南極や北極の氷がドカーンと溶ける映像がありますが、この星の人間の心はあれと正反対にビュービュー凍えてしまっているのでしょう。
真っ黒な空のはるかかなたにお日さまがかすかに見えている、まわりは一面の氷河で覆われている、誰かいないかと声が枯れるほど叫んでも、誰からも返事がない・・・独りぼっちで心が凍え死んでいくのをただ待っている人たちが、この地球という大きな星を熱々に温めるほど増えているのですね。

でも、大丈夫。
凍え死にそうになって初めて、深い瞑想をしたように、心が静かに澄み渡って、物質的、左脳的な欲望から自由になって、たくさんの存在たち(妖精や精霊かな)が身近に感じられてきて・・・・すると、たくさんの人たちと心の奥でつながりあっていることがわかってきて・・・・地球の意識ともつながりあって・・・すべてはひとつで、決して独りぼっちでないこと、ちゃんといつも見守られていること、愛されていることがわかって・・・。

地球さんはちょっと風邪をひいて、熱を出しているだけかもしれませんね。
人間の心が温かさを取り戻してきたら、きっと地球さんは前よりももっと元気になるでしょう。
だから、大丈夫・・・何の根拠も確信もないけど、そう思ったのでした。

マザー・テレサ

人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい
人生はひとつのチャンス。人生から何か掴みなさい。
人生はひとつの美。人生を大事にしなさい。
人生はひとつの喜び。人生をうんと味わいなさい。
人生はひとつの挑戦。人生を受けて立ちなさい。
人生はひとつの責任。人生をまっとうしなさい。

人生はひとつのゲーム。人生を楽しみなさい。
人生は富。簡単に失わないように。
人生は神秘。そのことを知りなさい。
人生は悲しみ。それを乗り越えなさい。
人生は冒険。大胆に挑みなさい。
人生は幸運。その幸運をほんものにしなさい。
人生はかけがえのないもの。こわしてしまわないように。

マザー・テレサ

***********************

あなたのこれまでの人生は、どれですか?
チャンス? 美? 喜び? 挑戦? 責任?
富? 神秘? 悲しみ? 冒険? 幸運?

あなたの人生に一番縁遠いものは何ですか?
チャンス? 美? 喜び? 挑戦? 責任?
富? 神秘? 悲しみ? 冒険? 幸運?

あなたは今、生きていることを楽しんでますか?

楽しみ=いいことばかり起こる&自分の思い通りになる と思っていると、生きることは難行苦行の塊で、悲しく辛いものになってしまいます。

昔々、あるところに、勇敢だけど優しい王様と美しく愛に満ちたお妃様の間に、とてもかわいい赤ちゃんが生まれました。
その子はすくすくと育ち、勉強もできるし、剣術も馬術も上達がすばらしく、誰からも好かれる子供でした。
月日は流れ、誰からも愛され慕われる王子様は舞踏会でステキな女性と恋に落ちました。そして、ふたりは王様・女王様はもちろんのこと、国民みんなに祝福されて結婚しました。
その後、王位を継いで、見事に国を治め、末長い繁栄と平和をもたらした名君となりました。
そして、寿命を全うして幸せに亡くなりました。
・・・・というシナリオの映画を観たいですか?
私はインディージョーンズの方がいいなぁ。
ジョーンズ君の人生の一コマ 一コマって、かなり悲惨でしょう。
でも、ジョーンズ君って、その人生を楽しんでますよね。
彼に「人生の目的は何ですか?」「天職は何ですか?」「生きがいって何ですか?」と尋ねても、答えてくれないでしょう。
だって、人生を楽しむのに精一杯だから。
絶体絶命の悲惨な状況でも、笑ってますよね。
人生を、今を楽しんでいるかどうかは、笑えるか? です。
そのときに笑えるか? 後になって、笑い話にできるか? ですね。

生きることを楽しむって難しいですか?
笑えばいいのですよ。
どんな状況でも、そう、例え破産して青テントで暮していても、小さな幸せに感謝できれば、笑えてきます。コンビニの裏で期限切れの手つかずの弁当をゲットした! やったぁ、ありがとう! うれしいなぁ! ニコニコ!
青テントでニコニコの笑顔で暮している人がいたら・・・この世で一番幸せな人、一番神さまに近い人かもしれませんね。
だから、笑いましょう。
無理やりでいいから、
作り笑いでいいから、
ひきつっていても、バカバカしくてもいいから、
笑いましょう。
生きるのが楽しくなってきますよ。

まず、動こう

世界を動かそうと思ったら、
まず自分自身を動かせ。

  ソクラテス

**************

世界を動かそうなんて大それたことを考えたことなどなくっても、
今生の目的が知りたい、
生まれてきた意味を知りたい、
自分の使命を知りたい、天職を知りたい、
生きがいが欲しい、
そんな方にも「まず自分自身を動かせ」がぴったりの言葉だと思いました。

本を読もう、これも動きの第一歩です。
スピリチュアルなワークを受けてみよう、セミナーの参加してみよう、これはもっと大きな動きです。
本を読んで、セミナーに参加して、ワークを受けて、気づいたことをともかく実践してみよう、これがとっても大切な動きです。

今年の初めには、構想も書きたい意欲も何もなかったのに、神さまの吐息がフッと頬をかすめて、我が人生の中でもとても大きな節目を迎えていて、どん底のまっただ中にいたけど、ともかくその小さなチャンスをつかんで、大げさだけど命がけで書き上げたものが、今、手元に自主出版(ガリ版印刷)だけど具現化して目の前にあります。(スピリチュアル・ケア 病気篇 のこと)
今日、不思議なものだなぁ、でもちゃんと目の前に物質化してあるんだものなぁ、と思いながら、よろこびと感謝を感じていました。
前世療法のワークも、たくさんのビデオ誘導も、おやすみヒプノも、これまで開催してきたたくさんのセミナーも、みんな「動いた」からこそ、我が人生の上に点々と乗っかっているのです。まだまだ青臭くて小さな果実みたいかなぁ。
これが私の生きがいであり、私の使命であり、私の天職であり、これを育てていくことが私の人生の目的だと信じています。これは確信だなぁ、今、死んでも神さまの前で何の疑いもなく胸をはって言えるから。
そんな確信犯の私だから、皆さんにもはっきりと言い切れるます。
「まず自分で動きましょう。実際に一歩動き出せば、あなた自身の生きがいが魔法のように現れてきますよ」

左脳な人生は、結果を求めます。
右脳な人生は、生きざまを求めます。
スピリチュアルな人生とは、右脳と左脳を善循環させて、あまねく光の源となることでしょう。これが無償の愛ですね。
私はそう思っています。

楽しい、面白い、うれしい

 「どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしいというもの
  に勝る効果は絶対にない」

      中村天風

**********************

糖尿病の食事療法&運動療法が長続きしないように、生活習慣病の「生活面」での治療を続けるモチベーションを保つのは、とても難しいです。
お薬を飲み続けるのは、ある意味、簡単です。薬さえ飲んでいれば大丈夫だ、という薬剤依存は、患者さんと医者の暗黙の了解になってしまっています。
治療=薬 がこの世の常識で、「生活面」の治療を熱心にしているとケムたがられて、やがて「常識的な」医者・病院に逃げていってしまいます。
楽なんですよね、薬さえ飲んでいれば・・・確かに。

今年に入って、顔や首の無侵襲のしわ取り手技に出会いました。
そうだ、これを使って生活指導すれば、モチベーションがどんどんアップしていくぞ! とワクワクしました。
しわ取り=美しくなる・若返る=みんなから「美しい・若い」と言われる=うれしい・何をやってもおもしろい・楽しく感じられる=もっと美しくなりたい・若々しくなりたい=ダイエットや運動をもっとしたくなる=生活習慣病は治ってしまう
という図式が浮かんできたのです。
名付けて「ツルっと@生活習慣病治療」
心も身体も合わせもって治療していく統合医療ならではの画期的な療法だと思いました。

しかし・・・ ・・・ ・・・
なぜ??? ??? ???

「楽しい、おもしろい、うれしいというものに勝る効果は絶対にない」
その通りだと思います。
天風さんが生きていた時代は、「楽しい・面白い・うれしい」が多くの人たちの心の中に、生活の中にいっぱいあったのです。大正生まれの患者さんたちは、日々の生活を楽しみ・喜び・感謝するのがとても上手だったなぁ、と懐かしく思います。
今のこの時代、高齢化だとか慢性の不況だとか貧富の差の増大とか、心を曇らせ、ネガティブな思考ばかりが浮かんで、とても「楽しみ・喜び・感謝する」余裕なんてないのかもしれません。特に大阪・門真のこの辺りは・・・。
でも、もしかしたら、昭和初めから終戦後までの「楽しい・おもしろい・うれしい」が禁じられた子供時代を生きてしまった方々の心の奥のトラウマが
「自分だけが楽しんではいけない・おもしろがってはいけない・喜んではいけない」の呪文で人生をがんじがらめにしているのかもしれません。
貧富の富の方の方々には、このトラウマのスイッチが入ることはありませんが、貧の方の方々(圧倒的にこちらが多いのですが)は、ガムシャラに働いてきた時代には、このトラウマはフリーズされていたのだけど、老後の生活に入って、幼少期と同じような「我慢」「仕方ない」「日々やっと」というフレーズがトラウマを解凍して、心の中で暴れさせてしまうのかもしれません。

「どんな名医や名薬といえども、楽しい、おもしろい、うれしいというもの
  に勝る効果は絶対にない」
それでもね、私はこの天風さんの言葉が真実だと思います。
人間って、そういうものだと信じています。
貧富に関係なく、そんな人たちが集って、楽しく・おもしろく・感謝しながら生活しているユートピアがどこかにあると信じています。
それはどこかな?
それを創り出すのかな?
まだまだ楽しみな人生なのです。自分の人生に、ありがとうです。

平凡な人生

ある前世療法「光との対話」で、
人に心を開けない理由をテーマにしたワークからのメッセージです。

過去生は、平凡な人生を生きた明治頃の女性でした。
その過去生を終えて、その人生を振り返ってみた気づきは・・・
「変化のない人生だった」
=「苦労から逃げてきた」
=「嫌なこと・きらいなことを避けてきた人生だった」
・・・誰でも長い人生の中には、チャレンジを選択するチャンスが何度かありますよね。それを見て見ぬふりをするのも1手だし、どうしようかなとちょっと悩んで、やっぱりや~めた、と見送るのも1手です。君子危うきに近づかず、という格言もあるからね。
同じ見送るのも、バッターボックスに立っているとして、打ち気満々でボールにぶつかっていくようにして見送るのと、打つ気なしで腰が引けてしまって見送るのとは違ってくるんですよね。
山川紘矢・亜希子さん翻訳の「5つの願い」という本に、ここまで避けてきた嫌なこと・避けてきたことを今、整理・解消しましょう、そうすれば願いが叶います、と書かれています。
人生に善い変化を起そうとすれば、神さまが投げてくるボールにぶつかっていって、空振りでもいいから思いっきりバットを振ることが必要なのです。
せっかく生まれてきて、生きている自分の人生なんだから、一度は思い切ってチャレンジしてみたらどうですか? きっと生きがいや生きる意味が見つかりますよ。

光のメッセージ:
人に心を開けるようになるには、どうすればいいですか?
人を好きになりなさい
=自分を好きになりなさい
=苦労を重ねていけばよいのです
=人と、すべての人とどんどんつきあいなさい

心を開けない理由は何ですか?
自分で心を閉ざさしています
=人にいじめられた、子供の頃に遊んでもらえなかったのがきっかけです
=父のせいだと思っています。父を、自分を許しなさい。

心を開けない意味は何ですか?
孤独から人を愛することを学ぶのです
=あなたには、子供がいかにさびしいかがわかるでしょう
=あなたは人に優しくなれます。

心を開けないのは、苦労するためです。
=いつも逃げてばかりの人生だったから
=まず人の輪に入ること、こわがらないこと
=何も考えないで、素直な心で人の輪の中に入りなさい。

私の人生の目的は何ですか?
人の気持ちを知ることです。
=苦労を重ねながら・・・嫌な人もきらいな人とも、ともかく人とつきあいなさい。

なぜ私はわがままなのですか?
人を許せないからです。
=人の欠点ばかりが目につくからです。
=それは自分と同じだからです。

どうしたら私のわがままは治りますか?
許しなさい。心を広く持ちなさい。何でも許すことです。
=ただ無心に相手を見つめなさい。

どうして私は身内が少ないのですか?
孤独を学ぶためです。
=孤独から愛を学ぶのです。愛の大切さを学ぶのです。

今生の人生を歩んでいくための杖となる言葉
「人を憎んではいけない・人を好きになること」

インナーチャイルドワーク:
心を開けなくなった根本原因となったインナーチャイルドは?
小さな子供の頃、近所の子供たちと一緒に遊びたかった。遊ぼうよと言いながら走っていっても、みんな逃げてしまう。お前の父親は悪いヤツだ、と言って嫌われた。だれも遊んでくれなかった。独りぼっちになって泣いている。
父のせいでみんなに嫌われた。父が悪い。誰も信じられない。
・・・この子供を光の存在に預かってもらって、これから毎日、会いに行きます。この子の心を癒すために何カ月かかるかはわかりませんが、毎日、お友だちになって会いに行けば、いつか、この子が心を開くきっかけをもたらしてくれるでしょう。ブレークスルーまであと少しです。がんばりましょうね。

ジョン・レノン

人の言うことは気にするな。
「こうすれば、ああ言われるだろう…」、
こんなくだらない感情のせいで、
どれだけの人がやりたいこともできずに死んでいくのだろう。

ジョン・レノン

******************

前世療法を本格的に始めて10年が経ちました。
飯田史彦先生との共著「生きがいの催眠療法」が世に出て、ものすごい予約が入って、土日返上でやっても3年待ちになってしまって、外来の合間にやっていたので、2時間ぴったりでフォローできずに「さようなら」のワークの形ができあがってしまいました。
これではいかん、でも仕方ない・・・そんなモヤモヤも忙しさにごまかされて、とうとう10年が経ってしまいました。

6月1日は奥山医院のお誕生日。14年目になるのかなぁ。
今年は大きくリニューアルすることでしょう。

勇気を出して(それでやっていけるかどうかは未知の世界だけどね)、前世療法もしっかりと寄り添っていける形にしていこうと思っています。
だって、それが「やりたいことだから」

今までは、クライアントさんを光の存在・神さまのところへ案内して、クライアントさんが得たご神託はご自分で解釈して実践してくださいね、で終わっていました。日帰りの山岳ガイドみたいですね。駅まで送り届けて、さようなら・・・この虚しさがずっと心にひっかかっていました。

これからは、クライアントさんが得たご神託を一緒に味わってみて、こんな意味もあるんじゃないかなぁ、と分け合う(シェアーリング)ことも、他の人たちの光のメッセージを参考にしながら、こんなことをしたらいいかもね、とカウンセリングすることもしていきます。
そのためには4時間が必要なんですね。

少人数の連続グループワークも同じです。
病気の原因・意味・治し方をひとつひとつ、2週間おきにやっていけば、その2カ月の間の患者さんの心の葛藤も魂の成長もよくわかるでしょう。
「病気 de カルテット」というグループワーク治療も、やってみたかったことです。

これまでの2700例 10年間があるからこそ、今、こうやって新しい一歩を踏み出せるのですから、「全ては順調」「人生にむだなこと、失敗はない」のを実感しています。

「光の前世療法」は、山岳ガイドとしてクライアントさんを未踏峰の人生岳にご案内して、光の存在からご神託をいただいてのは同じですが、その夜は一緒に山小屋に泊って、たき火の前でいろいろな気づきを語り合ったり、星空を眺めながら一緒に祈ったりして・・・そんな愛で寄り添え合えるワークのイメージです。その価値がわかる人たちが、やっと増えてきたように思えますから、今、こうやって流れが導いてくれているのですね。だから、大丈夫。
これからご縁がつながる方も大丈夫ですよ。

失敗ではないんだよ

勉強だ。忍耐だ。
『断じてなす』と決めれば必ずできる。
 できないのは、自分には無理だと決めつけているからだ。
 そして命がけでないからだ。
 ひとたび志をたてれば10回や20回の失敗が何だ。
 失敗は、実は失敗ではない。
 『そっちへは行くな』と教えてくれる道しるべなのだ。ヒントなのだ。
 だから失敗するたび成功に一歩近づいているのだ。

      サミュエル・スマイルズ

*************************

うわぁ、なんだか体育会系なメッセージですねぇ。
言っていることはスピリチュアルの王道だけど。
前向きにぶつかっていっての失敗は、失敗じゃなくって、成功へのヒントだと思います。
前向きに考え抜いたつもりで失敗しても、そうかぁ、そんな手があったんだぁ、と神さまの見事さに敬服して、自分の見識や世界観が成長していくのがわかります。
失敗したらどうしよう、と逃げ道ばかりを考え抜いても失敗してしまいます。すると、もう退路を断たれてしまった、どうしようもない、助からない、と人生をあきらめて・・・これはスピリチュアルとは正反対だから置いといて・・・。

引き寄せの法則や願望成就の呪文を唱えてみても、すぐに叶ってしまうことはありません。
今日もうまくいかなかった、どうしてなの? なぜ神さまは助けてくれないの?
そんな愚痴を言いながらも、今日一日に起こった小さなシンクロを思い出して、その意味を感じ取ることがお勉強です。
今日一日にだって、小さな幸せや奇跡がけっこう起こっているのに気づけて、それを活かして、感謝できるようになれば、ある日突然に大願成就するでしょう。そこまでが忍耐ですね。
気づきと感謝のお勉強が進んでくると、忍耐だった日々が「断じてなす」の確信に変わります。
毎日、こんなにもたくさんのシンクロや奇跡が身の回りに起こってくるのだから、間違いなく願いは叶います、という自分への信仰に変わるのです。
そして、大願成就する頃には、もう失敗も成功もない、すべての起こりが一点に収束してきた、ただ「在る」という事象がぽっかりと浮かんでいるのが見えてきます。あとはそれをそっとつかみ取るだけですね(手を伸ばさなくても、意識の目が向いただけでこちらへ近寄って来てくれる感覚です)。
私があなたで、あなたはあの人で、みんな同じだよ、は人のワンネスですが、すべての起こりが収束してきた「在る」という事象は、できごと・事象のワンネスと言えますね。

アインシュタインの空想

空想は知識より重要である。
知識には限界がある。
想像力は世界を包み込む。

アインシュタイン

****************

本には、知識をぎっしりと詰め込んだ本と絵本のように空想しながら読む本があります。
スピリチュアルな本には、さまざまな気づきや瞑想方法などが書かれていますが、これを知識として丸覚えしてもスピ・ラリ(スピリチュアルにラリッテル)にしかなりません。
スピリチュアルな本は文字しか書かれていなくても、自由に空想をめぐらしていけば、いつかニルヴァーナ:涅槃が大空のかなたに見えてくるかもしれません。
お経もかつてはそんなふうに使われていたのですね。

創造力や直感はどこから湧き出てくるのでしょう?
それは内なる宇宙からですし、それはアカシックそのものでしょう。
創造のフォースに満ちあふれている世界へいざなうのがスピリチュアルな本の役目です。
書かれている気づきをどのように感じ取り、実行するかは、それを読んだ人次第です。
その人は自分の創造した世界を拡げていけば、なにが起こっても正解なのです。
スピリチュアルとはチャレンジであり、自由に空想をめぐらしながら、内なる創造の源につながることなのです。

朝がくる

闇は来る。でも私は歌う。
なぜなら必ず朝が来るから。

  チアゴデメロ

***************

地球に生まれた意味って、朝と夜が繰り返す場所だから。
だから、昔から、世界中の人たちが、同じことを言ってます。
必ず朝が来る。
(おまけに、夜明け前が一番暗いなんてダメ押しで言いますね)

分かっているんだけど、負けちゃうんだなぁ。
どこまで自分を信じれるか、
それでも進んで行く勇気があるか、
どこまでも自分を愛せるか、
神さまに試されているというよりも、自分で納得いくまで、自分を磨き上げているのでしょう。
すごいなぁ、私って。
だから、神さまに嘆いたり、自分を責めたり、人に八つ当たりしないで、
それでもちゃんと生きてがんばっている自分を褒めてあげましょう。
ホントにがんばってるんだからね。
偉いよ、すごいよ、かっこいいよ・・・宇宙からみたら、そう見えるんだから。
毎日、自分をいっぱい褒めてあげましょうね。

幸せな香水

幸福は香水のごときものである。
人に振りかけると自分にも必ずかかる。

    W・ウォルドー・エマーソン

********************

13年前まで脳外科の勤務医でずっと仕事をし続けて、まぁ、最後は老人病院の院長で終わるのかなぁ、と思っていました。何の疑いもなく、そう思っていましたから、今のようになるヴィジョンなんて夢にも思っていませんでした。
スピリチュアルな世界を完全に否定はしてなかったのですが、だからといって、そういう本やTVを見ることもない、普通の左脳な医者でした。
これが運命というものか、と思えるくらい、1年の間にいろいろなことが起こり、あっという間に開業医になっていました。(だからといって、運命論者でもないし、バキバキのヴィジョン・クエスターでもありません)
今、再び大きな運命の波に翻弄されていますが、まぁ、嵐が去った後、必ず新しい使命を果たすための砂浜に打ち上げられていることを知っています。

さて、前回の13年前の開業する頃に、「開業? 起業? どうしたらいいの?」とあわてて本屋さんのビジネスコーナーに行って、昔~今の経営者さんたちの本を読みあさりました。大成功した人たちだから、きっとリアルに役立つノウハウが書いてあるだろう・・・と思って。ところが・・・
経営哲学とか成功哲学とか人脈作りとか社員の活かし方とか、どれも同じことに行き着くのです。それは・・・

「世のため、人のために尽くす」

なんだか水戸黄門さまの印籠みたいですね。

その意味を自分なりに飲み込んで、実践してきたつもりです。
結果、13年後に今、自分なりのスピリチュアルケアがおぼろげながら見えてきました。
もっとピュアーに「世のため、人のために」役立てる自信が沸いてきています。

私も毎日、笑顔で幸せに過ごしたい。
そして、ご縁がつながった皆さんを、笑顔で、幸せになれるような医療をしていきたい。

「分かち合うこと」をテーマにした人生が今、始まるのをワクワク・ドキドキしながら楽しみにしています。

幸せの影

幸福な人生にさえも、
ある程度の暗さはあるものです。
そして、「幸福」という言葉は
悲しみによって
バランスが取られなければ、
その意味を失ってしまうでしょう。

   カール・ユング

***************
何があると幸せでしょう。
お金や名誉や名声かな?
健康かな?
幸せな家庭やソウルメイトかな?

何かがあるから幸せだ、と感じているうちは、
それを失ったら、不幸になります。
それを失ってはじめて、幸せだったと気づくから、
それを失いはしないかと不安になったり、
守ろうと躍起になったり、
失った時に立ち止まったまま悲しみに浸ってしまいます。

失うことのない幸せがあります。
今日、生きている幸せです。
今日も生かされている幸せです。

今日という一日を人間として自由にいきてもいいよ、と許された幸せは、失うことがありません。
生かされて、生きている今には、無限の幸せが輝いています。
その幸せは小さな小さな喜びや感謝だから、スピリチュアルでなかった頃は気づけなかったことばかりだけど、心の扉が開いて、自分のスピリチュアルに灯がともれば、本当に美しいものが見えてきます。
この世のすべてがどんなに美しいかがわかります。

生きる喜び、生かされているありがたさに気づけば、もうその幸せを失うことはありません。
自分を信じること。うちなる宇宙を信じることができます。
すべては順調で、誰もが自由であり、許され、祝福されているのだと分かっています。

光と影、陰と陽・・・幸せと不幸、成功と失敗、勝利と敗北・・・男と女、若さと老化、ポジティブとネガティブ、0と1・・・
この世の隅々にまで拡がっている二元性の向こうに待っている一元性の世界が、何となくだけど見えてきた気がしています。

私の進んでいるスピリチュアルケアとは、ご縁のつながったみなさんの心に、美しい一元性のタネを一粒、蒔いてくることだと感じています。
ひとりひとりが自由に自分らしい花を咲かせていただければ、すべてはひとつ、ですから、この地球という星と同じくらい美しい集合体が生まれるでしょう。楽しみです。

MUGEN

「君にそんなことができるはずはないよ」と
  あなたに言ったのは誰ですか?
  その人は、あなたの限界を定める資格を持つほど
  大きな成功を収めたというのでしょうか?

       ナポレオン・ヒル

***********************

多いですねぇ。
「できるはずない」「むりだよ」「やめとけよ」
「失敗するぞ、どうするんだ」「バカなことはよせ」

スピリチュアルはチャレンジだ、と書きましたが、
チャレンジしようと宣言したら、まぁ、9割以上のネガティブな声が返ってきます。
不安や恐怖やネガティブな思いのすべてを勇気を出して、内なる声に素直に従って乗り越えてチャレンジしようとしている本人が本当は一番不安なのです。
いくら目に見えないシンクロやメッセージを感じ取っていても、一番うれしいのは、生身の人間、特によく知った人たちからの生の声援なのです。
背中をポンと押してくれる力強い手がうれしいのです。

神さまは絶対に「あなたの限界はこれです」なんて言いません。
私たちは誰もがなりたいものになれるし、あらゆる才能を持っていることは、宗教・教義・人種・時代を超えて、たくさんのマスターたちが語っている真実です。
神さまが「やればできる。大丈夫だよ」と言ってくれているのだから、人間が「それは無理だ」なんて言えるわけがありませんよね。

内なる声は、ある日突然に聞こえてくることがあります。
するとそれまで順調だった仕事や人間関係や健康が急にチグハグになって、悪いことばかりが起こるようになります。
内なる声が導く方向に踏み出すまで、例え破産しようが、独りぼっちになろうが、病気で死のうが、容赦なく悪いことが起こり続けます。
破産寸前になったときに、本当に大切なものに気づき、永遠に失うことのない幸せを知るでしょう。
独りぼっちに陥って、淋しくて悲しくて、もうどうにもならなくなったときに、最後まで自分を信じてくれている人がいたことに気づき、人の言葉に耳を傾けることを学ぶでしょう。
病気で苦しみ、死を目の前に感じたときに、生きる喜びや今を生きることの意味を知るでしょう。
どん底での気づきを得られたら、事態は急転直下で改善していきます。それは周囲の人たちからは魔法や奇跡が起こったように見えるかもしれませんが、当の本人だけは、その奇跡の意味がよくわかっているので、元気いっぱいで新しい道を歩んで行きます。
そして、不可能を可能にしてしまうのです。

人生を生きるとは、前へ歩むことです。
立ち止まっているのも自由。
うしろ向きのままで座り込んでいるのも自由。
神さまはあなたがあなたの人生をどのように使っても、絶対に怒りません。
人生を終えたあとで、優劣をつけて評価したりなどしません。
ただ、生きるということは前へ進むことです。
今を生きるとは、今日の一歩を前へ踏み出すことです。
それはある意味、チャレンジです。
だから、スピリチュアルとは今を生きることでもあるのですね。

ルーズベルト

あれこれと批判する人が尊いわけではない。
実力者がなぜ失敗したのかとか、実行者はもっとうまくやるべきだったなどと、指摘する者がえらいわけではない。
賞賛されるべきは、その分野で実際に行動した者である。

顔をほこりと汗で汚しながら働いたもの。
雄々しく戦った者。
まちがいを犯した者。
そして、何回も何回も力及ばなかった者。
なぜなら過ちや欠点のない努力など、ないからだ。

実際に行動しようとした人。
熱中することがどういうことか知っている人。
献身することを知っている人。
価値のあることのためにつくす人。
そして最悪の場合、失敗するとしても、最大の勇気を持って立ち向かって失敗する人。

大きなことに取り組み、輝かしい勝利を勝ち取ろうとすることは、たとえ失敗して様々な苦労を味わおうとも、気魄のない連中と肩を並べるよりはずっとすばらしいことだ。
彼らは勝利も敗北もわからないままぬるま湯の中で生きているので、喜びも苦しみも知らないのである。

   テオドール・ルーズベルト

********************

精一杯やっても結果がついてこないことが人生にはよくあります。
未知の分野にチャレンジすれば、ほとんどが失敗してしまいます。
すべてのことには意味があります。
内なる声に導かれるまま、自分を信じて、勇気を出して、世のため、人のために取り組んだことの成否は、ずっと後にならないとわかりません(実は、かならず何かにつながって、未来の成功の礎になっているので、「失敗」はないのです)。
スピリチュアルをひとことで言えば、「チャレンジ」です。
チャレンジを忘れた人たちからは、失敗することがわかっているのにアホなやつや、と笑いものにされ、チャレンジが実を結びはじめると、嫉妬を込めて中傷されたり足をひっぱられたりします。
それでも、内なる声に耳を傾け、自分を信じて、前に進むのがスピリチュアルを生きることです。
前世がわかった、光の存在とつながった、至高の体験をした・・・そして、今生の目的がわかった、これからの使命がわかった、天職がわかった、ソウルメイトがわかった、としても、そこから実生活の中で実践できることから始めないと、TVのスピリチュアルなレベルで終わってしまいます。
内なる声とつながりながら、勇気を出して、自分を信じて(見守ってくれている神さまも信じて)、(たいていは未知なる分野への)新しい一歩を踏み出せば、心が素直になり、感性が精妙になり、シンクロがどんどん起こり始めます。これがアメリカ、インド、チベット、日本、ペルーなど世界中のマスターや導師たちがさまざまな例え話で説いているスピリチュアルのエッセンスです。
チャレンジのないところにスピリチュアルはありません。
チャレンジしている人は、(本人がまったく気づいていなくても)スピリチュアルなマスターへの修行者です。
チャレンジしている人は、だれもが神さまの化身なのですね。

一番星


宇宙の中と
 歴史の中では
 自分はちっぽけ、
 でも一番に輝く

  修行 憲一

***********
なんだか自分の中の宇宙に
知らず知らずのうちに拡がっていた肩こりが
ふ~てゆるんでいく言葉ですねぇ。
この広い世界の中で
着実にみなさんの心の扉が開いて
魂と命の根源につながる人がふえているんだぁ・・・
そんなうれしさ、つながっているありがたさを感じました。
ありがとうございます。

MANPUKU


あなたに欠けている唯一のことは、
あなたは必要なものをすべて持っていて、
ほかに何ひとつ必要ではないという
直接的な体験だけです。
このことをいつわかる気ですか?

  ケン・ケイエス

*******************

私たちはお母さんのお腹に宿ったときには、あらゆる能力と可能性を持っています。
お母さんのお腹にいるときから、「~ねばならない」「~すべきだ」「~してはいけない」「~しない方がよい」のネガティブな思いが押し寄せてきて、どんどん能力と可能性を自分で封印してしまいます。
生まれてから幼少期までの自我が無防備な時期には、「私は~できない」「私は~であるべきだ」「私は~してはいけない」「私は~しない方がよい」のネガティブなすりこみが繰り返されて、以後の人生の陰の部分を作り上げてしまいます。
ワーカーホリックも、お金持ちになれない人も、病気がちの人も、薬や食事やアルコールの依存症の人も、みんな、胎児から幼少期までに心に打ち込まれたネガティブな刷り込みが原因です。
天賦の才能は確かにありますが、どんな人も本当はあらゆる才能を持ち合わせています。ただ、それを封印してしまっているだけなのです。

私には才能がある。私にはできる。
100% それを信じて、未来をはっきりとイメージできれば、才能が開花してくることは、スピリチュアルな世界ではよく知られています。
そして、100%信じきるためには、胎児~幼少期の自分自身をケアーすることが重要になってきます。
すべては自分の中にあります。
この大宇宙だって、自分の中にあります。
「他に何ひとつ必要ではない」のです。
ただ、その封印に気づくためには、たくさんの失敗体験や不幸を味わい、なんどもどん底に落ちることになります。
失敗や不幸やどん底には、とても貴重な気づきがあることを知りましょう。
身動きできない、死んでしまいたい、もうどうしようもない状況でも、この状況を引き寄せている気づきは何だろう? と自分自身の内側に問いかかれば、必ず答えが返ってきます。

なんでもできる。何にでもなれる。何をしてもよい。
だから、今生ではこれをやろう! と自分の人生を自分で決めれます。
自分らしく生きる。

さまざまな刷り込みに気づき、傷ついたインナーチャイルドたちを癒し、心の扉を開けば、そこには宇宙が見えます。
スピリチュアルとは自由です。
すべての可能性の中のひとつを今、自由に体現しているから、今を生きているのです。
だから、自由とは今を生きることです。
すべてが手の中にあるからこそ、今、このときが最高にすばらしいのですね。

宇宙宣言

人は時々 真実につき当たってつまずく。

けれど、ほとんどの人々は、再び立ち上がると、
何も学ばないで、
何もなかったかのように走り去ってゆく。

   ウィンストン・チャーチル

*******************
真実って何でしょう?
常識の世界に生きている人たちには、真実とは多数の人が正しいと思っている常識ですね。太陽が地球を回っているとか、男性の方が優れているとか、も常識であり真実でした。
コペルニクスとかガリレオとかニュートンとか、神さまに選ばれた特別な人だけが真実を解き明かす天職を与えられているのではなく、
誰もがふっと「これって本当かしら?」と思うチャンスをもらっています。
ただ、ほとんどの人は、確かに「何もなかったかのように走り去って」しまいます。
私の使命は何ですか? 私の天職は何ですか? 
うまれた家柄、財産、身分や、育った環境、教育、友人・・・で人生はスタートから決まってしまっているように思ってしまいます。
確かにスタートで大きく出遅れてしまいますが、この時代の日本に生まれてきた人たちは、本当はなりたいもの、したいことを何でもできるのです。
私たちは、今生で学びたいものを宇宙に宣言すれば、それは叶ってしまう、すばらしい時代と場所に集った仲間たちなのです。
使命や天職に近づけば近づくほど、つまずくことが増えます。
つまずきかたも半端でなくなります。
人生の使命や天職についたから、ずっと安泰で波風立たない愛に満ちた幸せを得られるなんて思わない方がいいですよ。
人生の使命や天職を得たら、日々、つまずきっぱなしです。
それでもニコニコ・ワクワクと楽しそうにしているのは、学びと気づきをいっぱい得ているからなのです。
スピリチュアルな潮干狩り状態かな・・・

この時代のここに生きている人たちは、だれもが自分で使命や天職を選ぶことができます。生まれる前に神さまと決めてきた・・・ままの人も多いですが、今、人生を歩みながら、本当にしたいことを宣言すれば、それを使命や天職として引き寄せることができるのです。
なんだか不思議だけど、おもしろい時代ですね。

さぁ、これからの人生、あなたは何をしたいですか?

私の使命はこれです! 私の天職はこれだ! と宣言してしまえば、2008年以降、それが現実化してくるスピードはどんどん早くなってきています。

あなたは何をこれからしたいですか?

私はスピリチュアルケアを実践していきます。
前世療法「光との対話」をどんどん進化させて、
私のスピリチュアルな仕事がみなさんから快く受け入れられて、
私は(がんばりながらの自己犠牲に浸ることやお金で成功しないようにコントロールすることもやめたので)心からの笑顔と幸せな毎日を送りながら、
みなさんを笑顔で幸せにしてしまう医療をしていきます
・・・こんな宇宙宣言をしました。

みなさんの宇宙宣言は何ですか?

自分の光

あなたは何らかの宿命を背負ってここに生まれてきたわけではなく、ただ生きるために生まれてきました。人生の一瞬一瞬に、創造力豊かな本当の自分、あなたの魂があなたに求めることをするためです。
そうすれば、創造の世界の中で、何ごとも可能です。聞いたこともない世界、聞いたこともなかった人生を生きることができます。
あなたが自分に本当の自由を許した時、あなたは自分のなりたいもの、何にでもなれるのです。

そしていったん、自分はどんなことでも体験する価値のある人間であるとわかってしまえば、あなたは自分の光を、自分を喜ばせるどんなものにでも、好きな時に、放射することができるのです。
   ラムサ

**************************

あなたは自分に本当の自由を許していますか?

これまでの私はイエスと答えていました。
今の私もイエスと答えます。
でもね、全然違うのです。
これまでの私の自由さは、大空を飛ぶ鳥のようでした。
今の私の自由さは、無限に拡がっていけるし、一点に収束もできる光のようです。
私もあなたも、どんなことでも体験する価値のある人間なのです。
だから、どうぞ私の光を私を喜ばすことに、あなたを喜ばすことに使ってくださいね。
私は私の宇宙にも、あなたの宇宙にも生きているし、あなたはあなたの宇宙にも、私の宇宙にも生きているのだから。
私とあなたの光は同じであるけど、朝日と夕日くらい全く違ったものなのだから、喜びのために使いましょう。

休息

休みをとりなさい。

休耕した畑は、立派なみのりを与えてくれます。

   オービッド

**********************
ずっと仕事をし続けて、がんばってきました。
でも、状況はますます悪くなる一方で、予期せぬ悪いことも頻発し始めています。なぜ悪い状況を引き寄せてしまうのかを感じ取ってみました。

すでに、がんばるー成功するーがんばらなくなるから、がんばりつづけるためにー状況を悪くする:がんばらないと、かまってもらえないー存在価値を確かめたい。生まれてきてもよかったんだね、生きていてもいいんだね。 の人生のクセ(小さい頃に作ったクセでした)に気づき、元になったインナーチャイルドも笑ってくれるようになりました。

新しくやりたいこと、リアルな夢も宇宙に向けてオーダーしました。多分、それで最近、これまでの仕事のいくつかを手放す方向へと物事が進んでいるのでしょう。それは一見、悪いことの連発のように見えますが、スピリチュアルでないスタッフや関係者にもわかって納得してもらいやすい形で、どんどん新しい夢が具現化するように動いているのでしょう。

そんな中で、今日、スタッフに言えました!
月に一回か二回の日曜日丸ごとのお休みが欲しい!

この5ヶ月間、自分のために働いていたのではありません。一緒にがんばってくれているスタッフのため・・・そんな気持ちでした。でも、それはこれまでの安全な場所に不安と恐怖と怒りと悲しみを持ちよって逃げ込んでいただけでした。夢を持つことも忘れたふりをしながら、自分の中の声を無視して逃げていたのです。そんな私を宇宙は根気よく、こうやっていろいろと気づくまで、待っていてくれました。宇宙がその気になったら、医院も私も一夜で潰してしまうことなんか、簡単なことですから。
だから今、宇宙に、神さまに見守られていることがよく感じられます。見ているよ、もうちょっとがんばりや、という合図がシンクロとして、毎日、たくさん気づけます。
そして、今日、3才の自分から始っていた「がんばりつづけなければいけない」&「完全な成功を手に入れてはいけない」という人生のクサビを自分の手で抜き去ったのです。
「月一回の日曜日を丸ごと、自分のためにお休みします」
これは小さな小さな宣言ですが、その意味は大きな波動になって、宇宙に拡がって行ったと思います。
何かの予定があるから休む、疲れたから休む、ではなく、がんばらないぞ、ゆっくり生きるよ、でもありません。
「私が自分が大好きだ」という宣言だったのです。
(その意味に気づいたのが、宣言した後だったけど。まぁ、それも気づきのステップだったのですね)

外は雨だけど、なんだかずっと昔に忘れてしまっていた、とても晴れ晴れとした心を感じています。

こころの葛藤

キャロル・アドリエンヌ 「人生の転機」から
心の葛藤をなくすための瞑想

1:目を閉じて、ゆったりした気分になり、心の安らぎを感じましょう。
2:自分の体の中で緊張している部分に気づきましょう。
3:できるだけ全身がリラックスするようになるまで、体の緊張している部分がほぐれていくのをイメージしましょう。
4:あなたの葛藤を物、音、感情といった象徴にしてイメージしましょう。
5:この葛藤の象徴が徐々に溶けていくのをイメージしましょう。
6:それらが溶けて、ゆっくりと流れる小川に流れ込んでいくのをイメージしましょう。
7:それらの象徴がすっかり消えてなくなったら、ゆっくりと息をして、静かな状態でリラックスしましょう。
8:顔の緊張がほぐれていくのを感じながら、このような自由で平穏な状態でいられることを心の中で楽しみましょう。

**********************

今、キャロルの「人生の転機」を読んでいます。
最初、流し読みするつもりでしたが、あまりにすばらしいメッセージの数々に、じっくりと腰を据えて読んでいます。
まだ半分ですが、耳折りと赤線だらけの本になっています。
ここまでシンクロした本に出会ったのが久しぶりです。
ワイス博士の「前世療法」と飯田先生の「生きがいの創造」級のマイ・ヒット本です。
キャロルさんのセミナーを直に受けているような気がします。
ぜひキャロルさんを日本にお呼びして、ご一緒にセミナーを開きたい、と宇宙にオーダーしました。
「ザ・シークレット」や数々の引き寄せ本を読む方が日本でも多くなってきていますから、キャロルさんは、そんな「個性化」(彼女の本で出てくる言葉です)の一歩を踏み出そうとしている方々の背中を愛を込めて押していただける方だと感じています。

この瞑想で、私の葛藤のイメージに最初に現れたのは、四角の黒い鉄の盾でした。そして、黒い鉄でできた角張った厳めしい兜が浮かびました。武器は? と探しましたが、武器は出てきません。鎧も見えません。
顔を隠して、何もしゃべらず、ただじっと防御し続けているイメージは、確かに、今、打ち破ろうとしているこれまでの人生と今の現状そのものです。
まず兜を脱ぎました。
美しい金髪の褐色の肌のNadiaが現れました(Nadiaはずっとずっと昔(時が動き出す前・・・)の私のルーツです)。女性生をもっと解放しなさい、というメッセージだと感じました。
盾は男性生のシンボルで、兜を脱いだら、黒鉄の厳つい盾は、ギリシャの英雄たちの丸形金色の美しい盾に変わりました。
兜はそのまま、小川に流しました。小川を転がりながら、黒鉄の兜は砂に変わって、サラサラと流されていきました。

先日、次の学びは「分かち合うこと」だと気づきました。
分かち合うことは女性生を前に出して進んでいく方がよいというメッセージでしょう。
恐れずに素顔を出して、もっともっと本音をしゃべりなさい、という光のメッセージを感じます。
暗黒軍団のような武装をしていたから、四面楚歌に包囲されて落城寸前にまで追いつめられていたのですね。
木々や動物たち、精霊たちと自由におしゃべりしながら、森の中を自由に走り回っていたNadiaの本質でこれから生きていきなさい、というメッセージを感じています。
分かち合うためにまず必要なことは、自由であることなんだよ、と教えられました。何かに依存してきた:その何かは「日々、生きること」「今を生きること」ただし、夢とか成りたい自分を創造することなしで だと分かったけど、その最後の依存(自分の存在価値への依存:生きていてよいという確信への依存)を手放して、もっともっと自由になろうよ、とNadiaが笑いながら誘ってくれています。
これが今日のうれしい気づきですね。

混乱

新しい秩序へと変わってゆく前に、
混乱はきちんと認識され、
体験されることが必要である。

ヘルマン・ヘッセ

*****************
山川亜希子さんとのお話会で、
スーザン・ヘイワードさんの一連の「知恵の言葉」の本のお話も出ました。
亜希子さんもこの本を元にエッセイを書いていたことがあるとか・・・。
私も数年前に、この本の1ページを直感で引いて、メッセージからの思いを書いていたことがあります。
今回、もう一度、今の思いを書いておきたい、と思いました。
変わらないところ、気づきがあったところ、???なところ、いろいろと自分自身で再発見するのが楽しみでもあります。
辻邦生さんは「たえず書く人」だったそうで、私も「たえず書く人、語る人」になりたい、と思います。
私が持っているものの中で、みなさんに心から分け合えるものは、さまざまな気づきだけです。
勝手な思いですが、いつか、だれかの心に届いて、喜んでいただければ幸いです。
*****************
引き寄せの法則を本気で使っています。
この宇宙全体にも、自分の中の宇宙にも(どちらも同じ宇宙なのですね)、今、叶えたい夢を語り、自分のまわりの世界が変わる覚悟を宣言しました。
おかげで、これまでの世界が急速に終焉へ向けて動き出しています。
これまで順調だと思っていた仕事に、胃が痛むような反省がいっぱい押し寄せてきました。
これまでの人生の成果をすべて失う不安や恐怖も、失望と落胆も、焦りや怒りも、ネガティブなものが何度も容赦なく押し寄せてきています。
スピリチュアルな道を歩んでいなかったら、落ち込んだ普通の中年男性のように人生に失望して、死んでいたでしょう。
スピリチュアルとは、どんな状況でも、それは自分で呼び寄せたもので、順調であって、それをちゃんと乗り越える力をすでに備えているんだ、と思える人です。どんなネガティブな状況でも、哲学者のように、そこから気づきを得ようとする人です。そして確かに、ネガティブだと思える状況の中から、とても貴重な気づきを得ることができます。
人生をリセットしたくなる(自殺したくなる)ようなネガティブな状況だからこそ、「失うことのない幸せ」(=生かされている:必要とされている嬉しさ、生きている喜び、思い・動くためのエネルギー:愛)を感じたり、「今を精一杯に生きる」だけではインナーチャイルドが支配するエゴ・ワールドから脱皮できないこと、夢を語ることが好き勝手に走り回っていたエゴをきちんと整列させることができることに気づくことができました。

新しい秩序へと変わってゆく前に、
混乱はきちんと認識され、
体験されることが必要である。

今日、引いた言葉は、まさしく今の自分の状況そのものでした。
今は混乱が押し寄せてきています。それを逃げないで、しっかりと体験すると、これまで思いもよらなかった気づきに出会えます。
混乱が来て、体験から気づきがあって、だからこそ、近未来に新しい秩序が訪れることがわかります。
自分を信じて、夢のヴィジョンを持ち続けていれば、地震や台風のようにすべてを失うことになっても、必ず夢が叶うでしょう。
夢や希望は、人間に与えられた至高の光なのですね。

鏡の法則

外来患者さんで嫌いなグループがあります。
五体満足なのに働かず、生活保護でパチンコしている連中です。
これだけ国家の医療費削減&受診抑制政策が浸透してきても、毎日、リハビリと称してやってくるのは(病気で毎日、通院していて仕事など出来ない、という口実が欲しいのです)生保組だけです。
無性に腹が立つ・・・
今日は、ちょっと冷静に見えてきました。

生保組:働かない=がんばらない=いいかげん=パチンコなどに逃避=文句ばかり=感謝がない

左脳的には、人の税金を食い荒らす悪党め! が世の人々の常識で、私もそう思ってきました(特に、確定申告の2,3月は)。
本当に生活に困っていて、がんばって働いている人は、少しばかりの収入があるので、生保組には入れない???な行政ですけど、今回はそれは置いといて。(世の中には、借家を持っている(借りている、ではないのです。家賃収入がある)生保組とか、ベンツを乗り回している生保組とか、温泉旅行三昧を繰り返している生保組とか・・・???な世の中です)

今日、思ったのは、こんな生保組の何の要素に腹が立っているのだろうか? です。
@がんばらない人が嫌い=自分はずっとがんばってきた。がんばらなければならない状況が絶えず続いてきた。でも、それは自分が引き寄せていることも分かってきた。=がんばることで自分の存在価値を自分に示している。独りでがんばっている私がいなければ、学級も、家庭も、病院も、医院も、困るでしょう!=私がいないとみんな、困るよね。だから、感謝してよ、ほめてよ、認めてよ、愛してよ!=自分自身にも同じことを言っている。がんばっているから、私は偉いんだ。私はこの世に必要なんだ。私は生きていていいんだ。
この「がんばる」のインナーチャイルドは、長男だから・・・父は弟が大好きだという思い(これが今もある。客観的に見ても、父自身のコンプレックスが自分に似ている弟に強く関わりを求めている)。母は反面、自分を愛してくれているが、母はがんばる人が好き:だから、がんばらなくちゃ。
最初のインナーチャイルドは、弟が生まれて、産院から我が家に初めて帰ってきたとき。3歳だけど、敵対心を持っている自分がいる。弟をかわいいとは思っていない自分。・・・だから、最初にがんばったのは、兄として振る舞うことだったのだなぁ。
小学校1年生の一学期途中に転校。高度成長期で小学校のクラスは倍々ゲームで増えていった時代。クラスメートもみんな転校生という環境で、がんばって目立たないと先生に忘れられてしまいそうな思いがあったのかなぁ。ともかくイイコチャンの模範生を演じようとして、がんばっていた。
以後、大学卒業まで、がんばることは成績につながるので、それなりに自己満足していた。
大学卒業後、医者になって、がんばるだけではどうしようもない問題に直面する。家柄・家業・財産・学歴。学生時代はイーブンだった学友たちが、社会に出るなり、いきなり大きな差をつけられて・・・。生活費を稼ぐために当直をすると先輩医師にいじめられたり、友人たちは留学へ・・・いいなぁ。
ともかく、自分にできることは、がんばることだけだ。がんばることは得意だ。がんばりでは友人医師たちに負けないぞ。
ここから約30年間のがんばり人生が本格的に始ったんだなぁ。
学生時代のがんばって良い成績を、が、がんばって働いて、早く良い生活を(学友の芦屋のお嬢さん宅へみんなで遊びに行って、ひどいカルチャーショックを受けてきたイメージが理想の医師家族となっていたのかもねぇ)。
ともかく、この30年間、日々、目の前のことをがんばってきた。しゃにむにがんばってきた。そんな自分をとってもほめてあげたい。神さまの前で、例えバカモンと言われて地獄に落とされようとも、がんばってきた自分をほめてあげたいと思う。
ただ、がんばっても、がんばっても、物質的には確かに理想の生活風を手に入れたけど、いつも大きな試練が襲ってくる。それも11年周期で。
この意味は先日、気づいたこと=今を生きてきた。でも、今を創造してこなかった。=今をがんばって生きることで精一杯で、今を創造すること=夢を語ること を忘れていた。避けていたかも? だって、がんばっている自分の姿で満足していたから、いつまでもがんばり続ける状況を無意識に作ってきたのだった。
そうじゃないんだよ、これからはね。
がんばっている自分が好き。それはそれでよし。でも、そのままだと、信長や秀吉で終わってしまう。武力とがんばることは似ているからねぇ。
これまでがんばることで培ってきた経験を、これから、その助けを求めているみんなのために、なすがままに分かち合っていくことが、大きなステップアップなのです。これも最近、気づいたのだけど、私は欲が深いから、なすがままに分かち合うのが苦手なのです。
これからの11年間は、これが課題になりますね、きっと。
今回の人生の節目で、「失うことのない幸せ」=永遠の幸せ を感じ取りました。こうやって、がんばる意味もちょっとわかったし。やっぱり、これからもがんばっていくでしょう。だって、かっこいいもん(ねばならない、すべきだ、を手放して、笑顔でがんばれそうです)。
今まで以上に、もっと忙しくなるでしょう。
自分ががんばっていると思っている人は、まわりへの感謝、自分への感謝が薄れています。それにも気づいたなぁ。
みなさん、支えてくれて、ありがとう。がんばれる身体さん、ありがとう。今日も一日、すべてにありがとう、です。
・・・・
こうやって、書いていると、まとまってきましたね。
次の11年間の課題は、
「分かち合うこと」
こう書いただけで、何やら胃の辺りが痛むのは、別のインナーチャイルドが暴れているんだなぁ。よしよし、大丈夫だよ。

分かち合うこと・・・・むつかしいよね。例えば、セミナーを安くしてやる:なんていう話ではないことは、すでに実証済み。もうかったお金のほとんどをスタッフに分け与えるということでもないのも実証済み。来る患者さんみんなに同じように愛のエネルギーを注いで、ということでもないのも実証済み。
う~ん、さすがに ??? だなぁ。
この「分かち合うこと」が神さまが用意してくれている次のステップの鍵だったら、ど~んと大きな変化が来るだろうなぁ。楽しみだなぁ。
運命の波乗り、久しぶりだなぁ。前回よりも上手になってるよん。楽しみだなぁ。

自転車療法

昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、
  どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう。
  「今日、1日の区切りで生きる」習慣を身につけよう。

         - カーネギー -

**************************
今を生きる ということをカーネギーさんも実践していたんですね。
どんな職業でも、今を生きる中で、成功を引き寄せ、願望を成就させるのです。
わかったつもりでも、自転車に乗るのと同じで、実際に何度もコケて膝を擦りむきながら、自転車に乗りたい! と素直に念じて、自分でトライし続けていけば、あれ? 乗れてるじゃん! 
乗れちゃうと、なんで乗れてるのか、どうしたら乗れるのか、説明しにくいでしょう。スピリチュアルに成功しちゃうのも、そんな感じなのですね。
誰だって自転車に乗れるんだから、誰だって幸せになれるのです。
メゲたり、凹んだり、自信がなくなったり、人生に迷ったり・・・したら、自転車に乗れなかった頃&自転車に乗ろうと決めた頃&自転車に乗れたとき を思い出してみましょうね。
(これって 心の自転車操業じゃなくって、自転車療法だね)

お坊さん

先日、お坊さん歴30年の方が前世療法を受けに来られました。
テーマは「今回の人生の目的」です。

過去生へ降り立った時から、左脳が強く働いていました。
「イメージできません、見えません」と言う方は、左脳で「見よう、見よう」「ちゃんと見えるはずだ」「見えなければいけない」と決めつけて、自分で自分の右脳とスピリチュアルな感性を妨害しています。
ワークの直前にこの点だけを繰り返して説明しているだけど、素直に受け入れられなかったのです。

いつもの誘導の他に、3つの別の誘導をしても、結果は同じでした。
こういう方は、男性に多い、A型気質に多い、頑固に多い、のが特徴です。
光の存在からは、「素直に」「あるがままに」「許しなさい」「自分を認めなさい」というメッセージが送られてきます。

さて、このお坊さんのワークをしていて気づいたことがあります。
30年 お坊さんをしていて、いまだに典型的な左脳人間である意味は?
すべての人の人生は順調だ、と光の存在は言います。
このお坊さんのこれまでの人生だって、これで順調なはずです。
典型的な左脳人間のお坊さん、それはある意味、スピリチュアルとは正反対の世界に生きているお坊さんなのですが、その意味は「修業が足りない」「人生の壁の前で立ち止まったままだった」ではないのです。
私の中に伝わってきた光のメッセージは、「この人もとても大切なお役目があるんだ。これで順調。この人が必要なのです」ということでした。
教祖さまがいて、教義を伝える人たちがいて、信者さんたちがいて・・・そういう人たちはスピリチュアルな感性の高まりが必要でしょう。
でも、ひとつの教団や宗教団体になると、この社会の中で共存していかなければなりません。税金を払ったり、信者以外で働いている人たち(例えば、駐車場のガードマンさんとか)への給料計算や労使契約を結ばなければなりません。マスコミ対策だって必要でしょう。
そんな社会と教団との平和的共存を維持するためには、左脳的なお坊さんも必要なのです。
社会から孤立していては、本当の世のため、人のための宗教ではなくなります。スピリチュアルな感性を高めていく人たちを社会やマスコミから守り、同時に教団が社会から乖離して暴走しないようにバランスを取っていく役割は、典型的な左脳のお坊さんが適任なのです。
そんなことを思っていると・・・
宗教の中に階級や上下があるのはおかしいんだ、と気づきました。
考案がさっぱり出来なくても、スピリチュアルな体験が全然できなくっても、その教団や宗教の中にいて、なんとなく心がしっくりときているのなら、今、任されているお役目こそが天職であり、裏方でその宗教や教団を支えることこそ、人生の目的なのでしょう。
教祖さまも、教祖さまの近くにいる幹部の人たちも、末端の信者さんも、お寺の門番さんも庭師さんも、経理の人も、広報の人も、みんな、その教義を通じてひとつに繋がっているソウルメイトの集まりであり、そこには上下優劣はないのです。どんな宗教でも、このことは少なくとも教祖さまだけは気づいていますね。
これはある意味、ワンネスのひとつの形です。
あなたはわたし、わたしは彼、みんなはひとつ。
ワンネスを人々のエゴに漬け込んでも、ちゃんとワンネスを心に保てる宗教かどうか、を試されているのかもしれません。

典型的な左脳人間のままのお坊さんを分け隔てなく迎え入れられるかどうか、この方は、宗教や教団のスピリチュアルなレベルを試す大切なお役目を光の存在から託されているのかもしれません。

過去生が見えなくっても、全然スピリチュアルな体験ができなくっても、あなたは今のままで順調に人生を歩んでいます。あなたにしかできない、大切な光のお役目が待っています。だから、あなたが心に感じるままに、自信を持って、人生を歩んでいきなさい。

前へ出よう

光との対話から

何があっても前へ出よう。
そのためには、言い訳をしない。心を強くする。誘惑に負けない。

人の良いところへ目を向けなさい。
自分を愛していないから、自信がないから、いつも怒られるから、自分がかわいいから、できなかった。

だから、
人生をもっと大股で歩きなさい。

いやだ、いやだ、と言わないこと。本当は、嫌なことも良いこともないんだ。
ただ、日常生活のことをきちんとするだけ。
心を使って、自分の光を磨きなさい。

人を愛するには、自分に正直になること。自分で決めた道を進むこと。
自分の道を行きなさい。
自分から人を愛しなさい。感謝しなさい。

病気を繰り返す意味

「10年ごとに大きな病気を繰り返す意味」の前世療法ワークから

過去生からの気づきは、何があっても元気で生きること。
過去生と今生からの気づきは、無になること。

病気を繰り返す意味は、休養を必要としているから。正しい道を歩むため。
早く元気を取り戻しなさい。忘れなさい。
過去を振り返るのはやめる。そのためには、何か好きなことをしなさい。

今生の目的は、何があっても前向きに明るく生きること。

頭痛の原因は、要らぬことを考えるから。正直になりなさい。あるがままを生きなさい。

生きがい度?

飯田史彦先生の「生きがい論」のエッセンスを「生きがいの創造3」から抜き出して
きました。
春の初めに、みなさんの生きがい度はどうですか?

Q1:人間は死んだ後、どうなると思いますか?
1完全に無となる 2ほぼ無となる 3無となるかもしれない 4よくわからない
5魂のようなものは少しは残る 6魂は何らかのかたちで残る 7魂は永遠に存在する

Q2:我々の魂は、死後、あの世でそれまでの人生を振り返り反省し、新たな人生プ
ランを立ててこの世を再訪する。我々の魂は、生まれ変わりを繰り返している、とい
う仮説を信じますか?
1絶対に信じない 2ほとんど信じない 3あまり信じない 4どちらでもない
5少しだけ信じる 6ある程度信じる 7全面的に信じる

Q3:人生は、死・病気・人間関係など様々な試練や経験を通じて学び、成長するた
めの修業の場であり、自分自身で計画したものである。人生は魂を成長させるための
場、学校であるという仮説を信じますか?
1絶対に信じない 2ほとんど信じない 3;あまり信じない 4どちらでもない
5少しだけ信じる 6;ある程度信じる 7全面的に信じる

Q4:現在出会っている夫婦・家族・ライバルなどは、お互いの成長に必要であり、
未来の人生でもきっと出会うソウルメイトであるという仮説を信じますか?
1;絶対に信じない 2ほとんど信じない 3あまり信じない 4どちらでもない
5少しだけ信じる 6ある程度信じる 7全面的に信じる

Q5:自分が愛に満ちた行為を行えば、その愛はやがて自分にも与えられ、罪のある
行為や道徳に反する行為を行えば、やがてそれもかえってくる。宇宙には因果関係の
法則が働いているという仮説を信じますか?
1絶対に信じない 2ほとんど信じない 3あまり信じない 4どちらでもない 5少しだけ信じる 6ある程度信じる 7全面
的に信じる

全部を全面的に信じる必要なんて、サラサラありませんから、ご心配なく。
時々、「飯田史彦先生の@@という本の@@ページにこんなことが書いてあった」な
んて、な~んか背筋がゾクゾクしてしまうような方がおられますけど、それでは「生
きがい論」を楽しめないのじゃないかなぁ、なんて思います。人生はやっぱり、ぜっ
たい、楽しまなくちゃ~ ですからね。

とじこもり

最近のマイ・TVブームは、「翔ぶが如く」です。NHKで1990年に放送された大河ドラマで、西田敏行さんが西郷隆盛役を演じています。
幕末の薩摩藩と幕府の関係、西洋列国との軋轢がとてもよくわかります。
昨日は、薩英戦争の前夜のお話。西郷どんは、島津久光との相性が悪くて、沖永良部島に流されています。
西郷どんは、前の藩主 斉彬に抜擢され、育て上げられてきたので、斉彬が忘れられず、心の中ではいつも斉彬と久光を比較してしまい(かなりの心的依存です)、その結果、斉彬病死の後、斉彬の遺志を継がなければならない、という信念に依存相手を失った悲しみ、怒り、自己喪失感が絡みついてきて、余裕のない状況を数々引き寄せていきました。
歴史上の英雄たちが、しばしば陥るのが際限ない領土や金銭欲、色欲、権力欲ですが、どれも西郷どんと同じように、悲しみ、怒り、孤独、自己喪失といった心のブラックホールが引き寄せたものです。
西郷さんがラッキーだったのは、世界から切り離された島へ流されたことでしょう。その島で、西郷さんはブレークスルーを迎えます。
沖永良部島では、西郷さんは最初、藩主久光の君命は絶対だ、と言って、吹きさらしの牢で水と冷飯だけで坐り続けていました。心配した島役人が食事を届けても手をつけないし、雨風をしのげる家に移るように言っても聞く耳を持ちません。「これがおいどんの天命だ」と。
ある時、久光の本を酒代に代えてしまって流された文人が西郷どんに言いました。「天命、天命と言っているが、ただ意地をはっているだけだ。亡き藩主の亡霊にしがみついていることが天命なら、あなたはそれだけの人だったということで勝手にすればいい。あなたの本当の天命とは、これからの日本を導いていくことではなかったのか。亡き藩主の天命を引き継ぐことではなかったのか」
これで、西郷どん、目覚めます。

このシーンを見ていて、数多くの閉じこもりの子供たちのことを思いました。閉じこもりの子供たちは、しっかりしていて、知能も高く、知識も豊富で、感情も豊かで繊細です。共感性が特に優れている傾向があります。子供の頃、この共感性が強すぎると、その使い方も自分の中での扱い方も知りませんから、すごく傷つきやすく、コミュニケーションを拒絶したり、自己否定したりして、閉じこもりになってしまいます。
ある意味、まわりにいる人たちの心の中が見えているのです。普段、接している人が裏表が強いと、自分を利用されていることに怒りと悲しみと絶望を覚えて、暴れたり、閉じこもったりしてしまいます。
閉じこもりがひどくなると、この共感性を冬眠させるために、外界との接触を絶ってしまいます。五感も閉じてしまうので、嗅覚や触覚(何年も風呂に入らなくても臭いやかゆみが気にならない)、視覚(真っ暗でも平気)、聴覚(家族の話声にも反応しなくなる)、平衡感覚も時間感覚もなくなってしまい、真っ暗な宇宙にただ浮かんでいるような感じになってしまいます。この浮遊感はある意味、理想的な子宮の中の浮遊感で、ここに至ると禅の境地に至ったのと同じ感覚になり、そのままそこに居続けたい、そこから現世へ戻りたくないと思ってしまいます。肉体は生命維持のための最低限の働きをしているだけで、心は無に近く、思考は暗黒の宇宙に拡大しています。
すると・・・出てくれないです。現世は地獄以上だと知っていますから。

さて、西郷どんが気づいたように、軽度~中度の閉じこもりの子供たちも、意地をはっているだけなのです。何に対する意地なのか? それは人それぞれでしょう。ただ、数年にもわたり、自殺しないで、病気にもならないで、閉じこもっていられるのは、その子にその子なりの天命があるからです。天命がなければ、どんな人でも明日、生きることはできません。
自分の中でウネウネと動き回っている人並み優れた共感性と未解凍の叡知の扱い方を諭してくれる賢者を待っているのです。同じ波動で共鳴する、強い共感性を持った大人が迎えに来てくれるのを暗い宇宙の中で待っているのです。
そんな子供たちと、どうすれば、共感できるか?
それは、その子の持っている天命を一緒に感じ取ってあげることから始まります。常識とか社会規範とかとは別世界の視点から、「なんでもあり」の本物のスピリチュアルな視点から、接していくことです。
重度の子供たちは・・・時間感覚を閉ざしてしまっているので、過去も未来も今もありません。天命も凍りついているでしょう。でも、暗黒の宇宙空間のすべてがその子の意識だとしても、こちらの世界にかろうじて生きている(それも病気せずに)肉体を持っている限りは、宇宙意識を超えて、神になることはできません。絶対零度で天命を凍りつけてしまうことはできないのです。
光も闇もない、ただ「在る」という意識だけの世界に、あるとき、闇が生まれ、瞬く間に闇の世界を作りました。あるとき、闇の世界に一点の光が生まれました。光はどんどん数を増やし、大きくなっていきました。二元性の世界で、今のこの世界です。
重度の閉じこもりの子供たちは、この闇の世界の始まりの頃にいます。そこはとても安らかなところです。でも、「在る」の世界に戻ることはできません。
「在る」の世界から現世の肉体につながっている「天命」という糸があるからです。その天命という糸は、闇の世界の中を横切っています。闇の宇宙に拡がって安んじている閉じこもりの子供の意識には、その天命の糸こそ、小さな小さな光の点に見えることでしょう。闇の宇宙の広さに比べれば、それはもはや気にならないこと、心をかき乱されるものではありません。でも、その光の点を通じて、外界から共感性のコールを送ることができるのです。

「君が今、生かされている意味、君を待っている天命を一緒に感じ取ってみよう」
「君の中にある暗黒の宇宙をそのまま持ってきていいんだよ。ただ、光を恐れないで、大丈夫だから。光が拡がっても、闇の世界はなくならないから。光と闇の世界のバランスがとれたとき、光の拡大は止まるから。君の闇の宇宙は、もっと美しく安らかになるから」

そして、真摯に目の前にいる子の天命の糸を辿って、共感して、シンクロして、魂のレベルで感じ合えれば・・・新しい時代の担い手を目覚めさせることができるでしょう。

信じること

信じることって、プラトンにも出てくる、昔からのとっても深いテーマなんだけど・・・
山の荘厳さは麓から見上げないとわかんないし、
谷の深淵さは谷底まで降りてみないとわかんないので、
哲学の道を歩く人生って、どうしても波乱万丈のシーソーゲームになってしまいます。
芸術家もそうだね。真理を追い求めると、神さまはちゃんとその道を示してくれるんだけど、傍から見ると、どれも不幸なとんでもない生活になっちゃうようです。まぁ、本気で歩んでいる当人は全然気にしてないのだけど。
さて、自分を信じること。
自分が確信を持っていること、決めたことが絶対に正しいと頑として貫くことも自分を信じることだと思っていたけど。これだとどん底に落ちたときにパニックになってしまいます。周囲には漏らさないけど、自問自答を繰り返して、ジタバタして、目の前に起こり続けるネガティブな出来事しか見えなくなって、どんどんネガティブな人や出来事を呼び込んでしまいます。
自分の確信や決断が絶対正しいという信念=自分を信じること というのは、お金が絶対、自分の力が絶対、自分の能力が絶対、自分の愛が絶対・・・と五十歩百歩な、砂上の楼閣に住む幸せに過ぎないのです。
今、私が感じている「自分を信じること」とは、人生の中にはいくつもの四季があって、種から芽が出て、花が咲いて、実がなって、枯れていく、栄枯盛衰、諸行無常が繰り返されていきます。あんなに美しく咲き誇っていた花々が枯れ果て、こぼれ落ちるほどたわわに実った収穫も乏しくなって、気がつくと北風が吹き荒れる寒さのまっただ中に立ちすくんでいた・・・貝のように心を閉ざして、そんな現実から逃避してしまう人もいます。春が来るまで冬眠してしまう人もいます。凍てついた大地を慌てて耕し水を撒き散らしてしまう人もいます。
でも、そこで、いつかは春が来ることを知っていて、そんな寒い冬にやるべきことを神さまはちゃんと目の前に用意してくれているのを知っている人は、さてさて、神さまは今、私に何を用意してくれているのかな? とポジティブな目でまわりを見渡せます。
かつての宗教のように神様を信じることとは、いつかは春が来る、必ず神様が救ってくれる。だから、祈りなさい、とか、○○しなさい、とかの他力本願なわけです。これでないと救われない人が多いので、これはこれで必要なのです。
でも、私が感じている神さまを信じる、自分を信じることとは違います。
神さまがいつも、誰にでも、今、必要な道をいくつも用意してくれています。それをネガティブな目で見るか、ポジティブな目で見るかで、見え方も行き先も変ってきます。
私は神さまに見守られている、あなたも神さまに見守られている、誰もが神さまに見守られているのです。これは真理です。
人生の中の冬は、ひとまわり大きく豊かになるために必要な、とても大切な時期なのです。春も夏も秋も我を忘れて今を楽しみましょう。だからこそ、冬はじっくりと考えることができる時間なのです。この一年の失敗や反省を肥料として熟成させます。夢や希望は次に蒔く種や苗を選ぶヒントになります。
ポジティブな目で見渡せば、どんな状況でも、必ず光に気づけます。
私は神さまに見守られている。だから私は大丈夫。
もうすぐ春が来る。だから今、何が見えるかな。
そう思うと、ポジティブな目が開くのです。
今朝、生きて目が覚めた人には、春はすぐそこまで来ています。
どんな種を蒔きましょうか。もう決めましたか?
手足のかじかむ冬だからこそ、大地をしっかりと踏みしめながら、夢を語り、愛を感じることができます。生きている喜びを、生かされている感謝を、神さまの声を素直に感じることができるのです。


世界経済が壊れ始めました。前の世界恐慌の始まりにとても似ています。規模は比較になりませんが。そして、これが世界大戦に続いていくのかもしれません。そう、この文明のカタルシスが始まったのでしょう。上のメッセージは、光からのメッセージです。ちょっと翻訳が下手ですけど。ある意味、自動書記でした。

2008クリスマス会 光のメッセージ

いつも一緒だから、もっともっと楽しんでいいのよ、大丈夫だからね。(50代女性)

勇気をもって愛しなさい。勇気をもって自分を信じなさい。(20代女性)

具体的なメッセージは本人のためにならない。深く深く自分を見つめ考えること。(30代女性)

今を大切に。今を、そしてちょっと歳を感じられるように気づけられるように心したい。(60代女性)

愛、幸せを願います。感謝、感謝、生かしてもらっている。(70代女性)

愛がすべてなんだな、と思います。(40代女性)

自分を信じて進みなさい。(30代女性)

自分を愛してあげましょう。(40代女性)

夢といつくしみ。(20代女性)

愛。平和。自分を信じること。(50代女性)

愛することで、あなたも愛を受け取ってください。(? 女性)

自分を信じること。自分を愛すること。(50代女性)

愛はすべて贈り物。(30代女性)

鳥人(背中に羽を持つ人)でマヤの平和を作り、守っていた(広場のお祭りを王のそばで見守っていた)。現世の父ーマヤの父 母ー娘 妹ー妻 おばー娘。成功している未来の自分からのメッセージ「自分も楽しむ、人も楽しむ」「人は楽しいことにお金を払うのよ」 20代男性

マヤでは教理的な完璧な調和で宇宙は成り立っていること。レムリアでは、僕の持っているレムリアン・シールドの水晶が出てきて、透明感のある微細なバイブレーションの世界を垣間見ることが出来ました。現世での鉱物(パワーストーン)好きはここに由来しているようです。(40代男性)

「生きる」ことは命と命をつなげていくというすばらしいこと。「その人らしく生きる」人を育てることは私の使命だということ。「フラダンス」は解放、手放し、とらわれない心を養うためのレッスンだということ。(30代女性)

降り立った所は、草の生えた石畳、28歳のさわやかな青年(金髪、青い目)。1人で誰かを必死で探していました。淋しくて淋しくて。マヤは平和と愛と和を見せてくれました。みんな仲良く楽しく。最後の時、私の横には娘がついていてくれました(現世の母親)。日々の母への思いが「申し訳ない」という言葉で返ってきました、そして、ありがとうと。(40代女性)

マヤでの私は男性で、スカートの様なものをはいていて、金の首飾りと王冠のようなものをつけていました。すごく自然が多いところで、山に霧がかかっている。土は少し湿っている。宇宙人と交信していたみたいです。私の今のマヤからの力は、自然と交流する力。(20代女性)

自分はクロキンだった。少し前にチャネリングですごいパワーを持っているが、今まで自分の内にそのパワーを使って自分をひどく傷つけてきた。今からは、そのパワーを外に向けて使いなさい、と言われたので、とてもしっくりきました。ありがとうございます。(40代男性)

モンゴルのような場所に住む男性。家族を大切にすること。まわりの人と仲良くすること。(30代女性)

マヤでの過去生は男性でした。名前はアリストかカリスト。年を聞くと54と浮かびました、右足の人さし指にシンバルのリングをつけていました。今、私が味わっている漠然とした不安のようなものを同じように彼も感じて物思いにふけっていました。マタの人々は空に昇天していったのではないでしょうか?そんなイメージが何度も出てきました。メッセージとして何度も「愛」「信頼」を繰り返されました。レムリアでは中央に大きな金色に輝く塔、四方八方に光の道のようなものが伸びていました。妖精のような人たちが空を飛んでいました。(30代女性)

過去生の配偶者が(現世の)母方のとても好きだった伯父、そして子供が離婚した夫だったので、縁というものを感じました。(50代女性)

南米のジャングル、岩だらけの絶壁に立っていました。若い女性で小さな子を連れている。夫に先立たれている。薬草を使って治療する場面などが出てきました。ここで、家族を守れなかったことの悔しさ、人と人とで助け合って生きる大切さ。親を亡くした子たちや親の愛を知らない子たちを助けるという使命を知りました。(30代女性)

「心の扉を開いて嫌なところを出す」と(光に)言われたときに涙が出ました。逆に、光から必要な能力をもらった時に涙が止まった。(30代女性)

前世では孤独だったので親交を持つように言われたように思います。実際、現在、友人は多い方だと思います。これからもこの調子でがんばります。(40代女性)

前世では、僧で太陽の計測をしていた。立派な仕事をコツコツとしていたけれど孤独な人生だったみたいです。光との対話ではマリヤ様のような人が出てきました。(30代女性)

誘導の際、ジェットコースターやエレベーターで急に上下するような体験をしました。私のガイドさんがマヤの方だとわかりました。これまでの自己催眠やチャネリング、瞑想などで得られたメッセージと同じようなメッセージをマヤの人生という視点からいただきました。何かマヤの封印を解くカギをいただきました。マヤ暦か、何かマヤに関係することで人々に愛と光を伝えていければと思います。(30代女性)

イタリアの根元あたり、最初に着いたのは、夜9~10時くらいの草原、前方左に森、丘の上に昔のパルテノン神殿のようなものを小さくしたような神殿。裸足で足は夜露に濡れている。白い膝くらいまでの服を着ている。ふくらはぎくらいまで、膝の裏側に紐が伸びている。丘の上にある神殿の巫女をしている。そこは月の神殿で、月の満ち欠けで吉凶を占う。月の女神を信仰している。小さい頃の幸せな思い出は、家族(父=今の父、母=今の母、弟=今の伯父)と食事。私は5才。巫女としての能力があったので、幼い頃に家族と離れて神殿に行く。しかし、予知能力があり、それは神殿の教えとは違う異端な力で、神殿にいづらくなる。他の巫女たちとうまくいかなくなり、やめざるをえなくなる。20才の時に神殿を去り、22才で結婚。娘が1人生まれる(前に過去生のワークでも私の娘だった女の子。今の人生ではまだ出会っていない)。元々の家族の所には帰れなかった。死ぬ前の心残りは、巫女長になれなかった事。暖かい家族は持てたが、どこか心にひっかかっていた。結婚後の家族を心から受け入れられなかった。将来の自分は癒しのお店を作っていた。昔持っていた予知能力(直感)を自分のためと人のために使いなさい、と光さんがおっしゃっていた。私の今の母は太陽の巫女の前世を見て、光さんから同じように「人を助けなさい」とメッセージをもらっていました。びっくりです。(20代女性)

降りたところは山岳、見渡すと少ない土を利用して段々畑にしている。私(ルツ8才)は刺繍のほどこした粗末な物を着ている。夜の食事は、とうもろこしの煮たスープみたいな物ととうもろこし粉で焼いたパンみたいなもの。すごく貧しい。豊かになりたいと思っている。次の場面、とてもきらびやかな衣装を着て、人々に崇拝されている(この時に、今の自分がなぜこんなに豊かになったのかと思う)。次の場面、マチュピチュで長く続く雨で作物が育たないので人々の暮らしがどんどん悪くなるのを止めるため、(山頂に)立って太陽が出てくるように祈っている(巫女)。すると雨があがり、お日さまの光でマチュピチュが照らされる(今も不思議に私が晴れると思ったら雨の予報でも晴れます!今日も晴れました)。この能力、人を助ける力は持って生まれてきている。もう一度マチュピチュに行き、能力を磨き、その仕事(スピリチュアル)に早くつきなさい。未来の姿・・・海の見えるお店(石がいっぱい)を持ち、中で人々の悩みを聞いている。(40代女性)

マヤ時代での前世を思い出すことで、地球に来る前の自分のことがわかりました。今世での違和感や役割が明らかになりました。(20代女性)

今、料理を3年間師事している先生がマヤのイメージの中では、同じ神殿に仕える同僚でした。イメージの中で、先生が若く美しいので「それは誰ですか?」と何度聞かれても分からなかったのですが、ランチタイムに友人と話していると「あ!!若いけど先生だ!!」と気がつき、とても驚きました。そして、なんと先生は私の死期までそばにいて見送ってくれました。今生でも、とても私の事を心配してくれてる先生なので、とても感動しました。そして今生では、先生は50代で独身なので、私が先生の老後の心配ばかりしているのも前世の縁なのかなぁ、とも思いました。今生で私が先生の最後を看取れるように、そばにいられればいいなぁ、と思いました。(30代女性)

なぜだか、生きろ、前向きに、というメッセージが繰り返された。自分ではポジティブに生きてきたつもりですが、前世の二人が笑顔で語りかけていた。「一生懸命今を生きる」ことのメッセージを何も考えず、がんばって生活しよう、と心がけます。(50代男性)

リッチではないが、とても愛情に満ちあふれている家族の中で幸せに過ごしていた。ある日、皆殺し、焼き殺しにあい、マヤの神殿の中に連れていかれ、コロシアムのセレモニーに仕えた。巫女のような仕事をしていた。最後は、地震でマヤの栄華は終わるが、助かろうとする気力がなく、自殺に近い形で生き埋めになって死ぬ。しかし、最悪の状態の中でも、手を差し伸べる人がいるのに自ら道を塞いでしまう生涯のあり方はいけないことだ、とその時、死の間際で悟った。(50代女性)

私は普段、電車に乗るのが苦手なのですが、光さんが心のストレスを取ってくれる場面で、自分に殻を作らずに気持ちに素直で、というようなメッセージをもらった時に、ENNの皆さんの音楽が流れてきて、すごくすごく感動して、涙でいっぱいでした。今回はやたらと周りは気にせず、自分らしく素敵に、というメッセージでした。ここ数年、こんな自分(電車が苦手だったり、周りに普段の自分を出し切れない)が嫌でした。何年か前は、こんな感じではありませんでした。今朝、自転車で駅に向かう時に、大きめの鳥がいきなり隣で飛んで羽ばたいていき、駅に着いて座っていたら、鳥はいませんが、鳥の小さな羽がひとつ舞ってきたので、私は、これは新しい自分へ飛び立とうというメッセージだ、と思っています。未来の自分から、自分に素直に前に進むだけ、と言われました。少しずつ、自分なりに明るくしていけたら、と思っています。(20代女性)

相手を許すことが自分を許すことにつながる (20代男性)

許す、こだわらない、愛する、受け入れる、暖かい態度、勉強、学習、疑問をひとつずつ解説していく(50代男性)

愛、痛みを知ること(不祥)

本当の意味でも謙虚さに気づいてください(30代女性)

執着を離れ、水晶のような透明な心で生きること(40代男性)

充分に愛されている(20代男性)

許すこと、広いやさしい心で受け入れること(40代女性)

毎日、意識的にメッセージを受け入れようという思いを常に持って、心を開くこと、そうすれば、光はメッセージを教えてくれる。光はメッセージを伝えようとしているのに、自分が気づかなかったり、気づこうとしなかったり、心を閉ざしたりで、光も困っているので、積極的につながろうとする気持ちを持つ。(20代女性)

話しなさい(40代男性)

キーワードは「愛」(50代女性)

素直な心(30代女性)

愉しむこと(30代女性)

封印を解く、愛、光(30代女性)

不幸になったとか、まっすぐ道を歩けていないとか思うかもしれないけど、それも大丈夫。人生の岐路はたくさんあるけど、全て自分が決めた通りに進んでいる。OK。今、体験している大変なことも全て自分の計画。それをがんばってクリアーしようとしている。(20代女性)

エネルギーを高めるために、食事に気をつけること。(20代女性)

「まっすぐに生きろ」(50代男性)

想いを形にする事で生まれるエネルギーがあるから、怖れずに、それぞれの想いを形にしていきましょう。(30代女性)

自分を信じる。(30代女性)

人生の中で、幸せ・不幸はどの人の人生にもあることなのだが、幸せな人は当たり前のように受取り、日常化していて感謝がないし、不幸せなことになると嘆き、それに酔っているかのごとく人生を閉じてしまう。それは、また、他生で持ち越しになるだけだと思う。(50代女性)

人を許し、愛を持って接すること(30代女性)

笑顔。笑い声(40代女性)

今を精いっぱい楽しんで欲しい(40代女性)

楽しいことは多くの人に伝えて、一緒にルンルンになりたい。(20代女性)

愛と調和(50代女性)

他人の愛情を感じなさい。伝えなさい。(50代女性)

自信を持つこと。楽しく過ごすこと。許すこと。(40代女性)

私の心の苦しみの原因は「え、こんなつっぽけなトゲだったの?」焼いて捨ててしまえば、ウソのようでした。(50代女性)

素直になること。(30代女性)

愛、感謝、笑顔。(30代女性)

愛したり、許したりすることが世界を明るくする近道だな、と感じました。(40代女性)

「笑」「喜」(40代男性)

クリスタルワークで見たマヤの人生。マヤの最後は、みんなで円になって瞑想して、みんなでだんだんと空に昇っていって、アセンションしていった。今回は、前回と同じだが、もう地球が次の時代に移るし、あなたは今回、その中でしんがりになってやるのだ、と言われました。キーワードは「創造」「楽しく」(40代女性)

前世は今世と同じ、人々に愛を伝え、助ける事だった。(30代女性)

みんな(現世の人や過去生の人)つながっていると感じました。みんな同じなんだと・・・。ぼんやりとしかビジョンはみえて来なかったですが、体がリラックスして明るい気持ちになりました。(40代女性)

出雲で水晶を守り、神に奉仕するイメージ。いけにえの心臓に剣を刺す役目。その事への罪悪感。ピクピクする心臓を取り出し、満足そうにしている自分の姿。愛すること。楽しむこと。子供を育てるetc. してはいけないのではないか? 許してもらう、自分が許す、許可を得たような気がする(子供を産み育てる)。(30代女性)

今日一日を過ごして、バラバラだったものが繋がりました。今年に入ってから、マヤ暦に興味を持ち、いろいろ調べたりしてたのが、「ふ」に落ちた。この人生の出来事、そして、これからが定まりました。(40代女性)

夫の裏切りに対して怒りを手放すことができなかったが、もういい、と思えた。「夫が愛するに値する人間か、心配しなくていい。ただ、目の前の人を精一杯愛しなさい」(30代女性)

今日の体験は視覚的より身体が感じてから映像が浮かびました。前世は男性で、古代、スカートのようなものをはき、上半身にゴールドの装飾をつけていて、30代位、広場(庭)のようなところ、まわりが石の壁のようにおおわれていた。裏切られ、心がネガティブでした。しかし、彼に今生の私より力強いパワーをもらい、とても嬉しかったです。「勇気」が必要と力強く深く抱いてもらいました。今の私には感情におぼれず、彼のように強く愛を表していきたいと・・・。光との対話では、「笑顔」で自分の人生を生き生きと自分のために生きること、と気づきました。これからの人生がとても楽しみです。(50代女性)

降り立った場所は草原。雲かと思ったら、UFOだった。人々は20歳でピックアップの儀式を受ける。ピックアップされた人々は大理石のタワーに住む。意志の力で建造物を創っている。人々は25歳で肉体的な成長が止まり、老いることはない。(40代女性)

前世は、初めは一人でした。男の子で森の中にいました。最後、奥さんと小さな子供に看取られて旅立っていきました。光との対話は単語がポンポンと浮かんできました。「愛」「自信」。大切な人のメッセージは、亡くなった子供から「僕は元気だよ、もう大丈夫だから」と。自分の願望かもしれないけど。(30代女性)

マヤ文明に深い関心を寄せていたので、今回のワークでは、まさしくマヤの時代に降り立ち、男性として、太陽、月、星、宇宙のしくみを研究している人に過去生を持っていました。土地固有の食物、動物、天体の動き、自然に囲まれ育つ内に、この幸福な暮らしが絶える事がないよう研究を始めたようです。晩年(59歳で亡くなりましたが)ほぼ自分の研究は完成したようですが、それを現実の世界に応用、活用するまでに至らなかった。また、伝承者に引き継ぐ事ができないままだったことが大きな心残りでした。(その頃の)自然の中に美意識や宇宙のしくみを感じとる力、能力を現在の私は伝承しているらしいのですが、過去生の私から「それを表現して欲しい」自分の中だけで終わらせず「過去を伝承するから、それを役立てて欲しい」と今の私はえらく大任を受けたようです。それが使命にも通じるようです。マヤの最高の場面は、山頂から延々と広がる夜空の輝きでした。マヤの最後は火の海でした。ピュアーな魂を感じるにはどうしたらよいか、光さんに質問したら「毎日1回は光(私)を訪ねてきて」でした。来年のキーワードは「許す」。私のマヤ歴、太陽の紋章は「白い世界の橋渡し」で、使命や天職がおぼろげながらわかるような気がしました。(50代女性)

前世のこと。最初、女性として神殿のような所に仕える者として立っていたのですが、その人に入った途端、男性となって、インディアンのような人たちを統率し、戦いの中に入る戦士の場面に変わりました。すぐ、江戸時代の武士の姿へと変わり、宮城県辺りに居を構えていたように感じましたが、いずれも戦いに参加し、子供を失っていたようでした。光との対話では、愛、平和、信じること、という言葉が浮かびました。(30代女性)

思い込みかと思っていたのですが、「楽」とい言葉が浮かびました。それと「素直」と。来年は素直に何事も受け入れるようにふるまえるようにしようと思います。(30代女性)

人を許して愛しなさい。思いやりを持って、やさしく接しなさい、と言われた。(40代女性)

あなたのままでいい。そのまま、愛、感謝、光の道を歩んでいきなさい。(30代女性)

地下神殿? 川が流れている、守っているみたいで。マヤの最後と同時に命を落とした。年齢の割に老化がひどく、今の自分とたいしてかわらないのに老人で、閃光が広がり、身体が崩れていった。神殿に仕えるきっかけの女性(巫女?)が後の光の存在でした。光との対話:抱きしめられた時「早くあがってきなさい」と言われ、転生の終わりが近い感じがしました。(40代女性)

愛すると魔法が仕える、とお教えいただき、今後、生きていく上で活用していこう、と思います。(30代女性9

私の前世は、ヨーロッパ系の貴族の人で男の人でした。びっくりでした。(40代女性)

女性、黒人、名前ゴ・ミヤゴ、 インド、アフリカ北東部? 職業呪術師、死の時数人の弟子があった。死の瞬間「悔いはないが、また生まれ来る」とメッセージ。マヤ歴では「呪」「医」「導き」「愛」「忍」のメッセージ。ナスダン「導」「楽」「喜」「笑」 光、オレンジ黄、メッセージ「笑」「喜」(40代男性)

今回の体験では、幼少時代の男の子になりました。食事の時など、まわりには誰もいなくて、あれ? どうしたんだろう? と思っていたら、少し愛情に貧困な家庭に育っていたようです。一番輝かしい瞬間には、お母さんに抱っこしてもらって笑っている姿が見えましたから。そして、自分の中の一番奥底にある思い、それは「淋しい気持ち」でした。今の生活や家庭を思い直し、自分の子供には淋しい気持ちを感じさせないように、あたたかい笑顔いっぱいの家庭を築いていけるようにと気づいた一瞬でした。そして、笑顔・・・今の自分にできるメッセージでした。(30代女性)

私は前世にもどるための階段を下りて、あとすこしで光の扉というところで、扉からショートカットの色白で黒髪、紺色の眼をした女の子が飛び出してきて、私の背中を押して、扉に一緒に入りました。入って見えた景色は、日本とはまた違った感じな田んぼでした。足もとは、草が生えていて裸足でした。女の子以外には、おばあさんがいました。女の子はずっとにこにこ笑っていて、私の方を見ていました。その子は、スピリチュアル的な能力はとても高いけど、感情がどこか抜けているのか、ずっとにこにこしていました。その女の子は16歳で、名前はわからなかったのですがアルといいました。16歳でものすごく体が小さく、おそらく東アジアの方なのでがハーフのようにも見えました。アルのまわりにはほとんど人がいませんでしたので、ほとんど自分のことは自分でしていました。子供の頃に戻ってみると、6歳で、他の子供6人くらいと遊んでいました。家に帰ると母がいて、一緒に食事をしました。母はとてもきれいな人で眼は黒かったです。その人生で一番大切なときにいったら、私は10歳で、母がどこかに連れていかれて独りになってしまっていました。マヤに関係のあるときにいったら、私は17歳で大きな滝のそばにいて、見上げていて、水に手をつけたら、なぜかマヤの力が体に入ってきました。その力はおそらくヒーリング能力だと思いました。死ぬ場面に進むと、私は25歳で、家で高熱を出していました。それでも笑って亡くなりました。マヤから受け取ったメッセージは「大切な物を守りなさい」で、今生、それを引き継いでいるようでした。レムリアとの関係のある前世にいったら、そこで私は歌をうたってヒーリングしていました。それも今でも引き継がれているようでした。光のメッセージでは、人を良き方向へ引っ張っていく、と言われました。そこにはアルもいて、アルは普通の顔になっていて、私を抱きしめてくれました。とても落ち着きがあって、やさしいエネルギーを感じました。そしてアルはも持っている力を私にくれました。(10代女性)

マヤの時代のどこか山奥に暮す部族長の息子でした。伝統ある部族の暮らしに、大きな勢力である(マヤ?)力がやってきて、それに服従するか、守って戦うか、という選択を強いられていました。後に部族長になった私は服従して平和を選び、それにほぼ満足しながらも、これで良かったのか、この先、部族はどうなるのか・・・といった不安を少し残して死んでいきました。今世へのメッセージは、「自由に生きなさい」。自由奔放に生きている私は常に「しっかりと自分の使命を果たす不自由さ」にあこがれているのに気づきました。でも、そのままの自分で良く、これを望んで生まれてきたのだ、ということがわかりました。(30代女性)

私はミゾという男性でした。マヤの権力者の部下に妻を奪われました。4人の子供たちを育てようとかとも思いましたが、戦うことを選びました。ミゾは運動能力にたけていて、相手と戦いながら妻を追いました。しかし、ある戦いの最中、木の上で空から透明な人から「戦って、人と殺すと、あなたが何のために生まれてきたのかという目的を失ってしまう」というメッセージをもらいました。ミゾは戦うのをやめ、4人の子供を育て上げることに決めました。死んで、捕らわれて死んだ妻と再会しました。(30代男性)

ギリシャのユーリという名前でした。幼なじみの彼エヴァと私は、世界中の人々を笑顔にしたいと歌と語りで放浪の旅に出た。死の時は1人でした。エーゲ海の泡となるのですが、空から1本の光が降りてきて、金色のアフリカ大陸くらいの大きさの宇宙船が迎えにきました。中に入ると「おかえり。たくさん学んできたね?」と王様?に言われました。(50代女性)

今回、初めて前世が見えました。~ENN~さんの音楽が後押ししてくれ、光との出会いには、感動で涙がとまりませんでした。私の前世は、どこかの国で祈りを捧げる血筋に生まれ、自由がありませんでした。その血を死ぬまで恨んでいました。その時の母が今の彼でした。母親のことを大好きだったのですが、やはり、死ぬ前には恨んでいました。「なぜ、この血に生んだのか」と。自分には自由がなく、人々のために祈りと儀式をする日々。自分の能力を恨み、血を恨み、でも死んだ後、すぐに後悔しました。なぜ使命を果たせなかったのかと・・・。今生は使命を果たせるようにがんばりたいです! 光さんに勇気をたくさんもらったので前へ進めます。ちなみに今生の使命は「人に伝える」でした。(20代女性)

死の瞬間に目が覚めたのですが、何か爆発により吹き飛ばされて水の中に落ちて死にました。光との対話では、学ぶこと、他者を愛することなどメッセージをもらいました。良き種をまくことにより、過去の過ちが消える?ような事を言ってたような・・・(30代女性)

今すべきことをちゃんと行なう。後回しにしないとわかっている、そうすべきだ、そうする、と云っていながら、1人のときはすぐ出来るのに、誰かといると何となく、まーいいかとなる。そして感情を鈍らせていた。それが現実のものとして表れた。今はここにじっと坐って、この中にいたいのに、身体がトイレへ行くよう誘導する。この体験は何と思い、いや誘導の中にいたいのにと。あらためて今今すべきことを今今きちっと行なっていく。少しずつちょっと先のことが感じられるようになっていたのに感じていたはずなのに・・・をきちっと行動していくとあらためて気づいた。(60代女性)

光がまぶしく輝いて居ました。青い野原の様な所で寝そべっていました。星が目の前に降りてきて、どこから来たの、友だちになって、と叫びました。楽しいひとときをありがとうございます。(70代女性)

自分を愛すること。他者を愛すること。特に広い意味で他者を愛する事の大切さを教わったように思います。(40代女性)

今年初めて参加しました。前世は、中世のナイトがイメージで浮かびました。でも、その時代の生活についてはイメージが出来ませんでした。(60代女性)

自然とのつながり、日常に流れている気を操りながら楽しむ。体感すること。経験することの大切さ。困難を乗り切ってこそ分かる。臨界点が近づいているのでポジティブに考えよう。(40代女性)

昨年は前世を映画を見てるみたいに見えすぎて、前世で泣きすぎて最後、光との対話が出来なかった。また昨年の続きの先からのメッセージで少しすっきりしました。(30代女性)

日本で寿司職人をしてました。家族3人で仲良く暮している姿です。とても家族を大切にしている姿です。メッセージでも、夢やいつくしみという言葉は何度も出てきました。マヤの能力は、絵を描くことでした。たしかに私は絵を描くことが大好きなので、とてもうれしく思いました。さらにウエブスペルで青猿と出たことで、何となく確実性のあるものではないかと思いました。とても楽しかったです。(20代女性)

マヤの前世の誘導の最初に、羽飾りがたくさんあるおじいさんのインディアンと荒涼とした大地(グレートキャニオンみたいな)の風景が広がりました。どうもマヤとは違うようでした。マヤとどう関係があるのか、不思議です。(40代女性)

マヤの自分と今生の自分は結構似たところがある。今日は光の存在が男性と女性(途中から)二人が出てきてくださって、倍、癒されてお得でした!(50代女性)

前に「聖なる予言」を読んでまして、今日、その続編に出会えました。(? 女性)

前世の自分が先祖であることがわかりました。たくさんの光との対話のできました。(50代女性)

ヒーラーでした。前世はマヤで薬草を使う医者みたいな女性でした。光との対話もさせて頂きました。使命はライトワーカーでヒーラーとして光と愛を地上に波及しなさい、という内容でした。(30代女性)

一生懸命

「一生懸命とガムシャラは違う!」

今日のワークでの光との対話でのピカッと光った一言でした。

「男性不信について」の対話です・・・
あなたは何でも完璧を求める(男性に完璧を求めるから、信じられなくなる という意味)に続いて出てきたメッセージです。
猪突猛進してみても、まわりが見えてないと、状況の変化についていけません。結局、うまくいかなくなります。これがガムシャラですね。
一生懸命とは、人事を尽くして天命を待つ に通じる気迫だと思います。どんなことでも、リハーサルでは気づかなかったハプニングが本番では必ず起こります。やるだけのことをやって、本番には無心で臨めれば、少々のことが起こっても動じません。状況が見えているので、次に何をすべきかがわかります。
努力をエネルギー換算すれば、一生懸命とガムシャラは同じくらいかもしれませんが、本番までに努力をし尽くすタイプと本番ですべてを発揮するタイプの違いは、実は大きいのです。
試験勉強に例えると、わかりやすいですね。

自分を信じる、人を信じる・・・これができないと悩んでいる方が多いです。
一生懸命やっていると、完璧はありえないことがわかってきます。
結局、最後は時の運。
一生懸命やっていると、その時の運を引き寄せる力が強くなってきますが、それでもダメなときはダメなことも実感できてきます。7割できればオーケー、半分でももうけもの・・・そんなファジーな感覚を平気で受け入れられるようになります。そこには、感謝の心があり、自分を許し、人を許す心があります。だから、人を信じることができるのです。
そんなことに気づかせてくれた言葉でした。

病気の治し方

病気の治し方を神さまに聞いてみました。
信じること。
誰でもいいのです。
誰かひとりを本当に信じること。
自分を本当に信じること。
神さまを本当に信じること。
イエスさま、仏さまなどなど、奇跡で病気を治した方々は、彼らの祈りと患者さんの120%信じる気持ちがぶつかって、起こるべくして起こる宇宙の理を引き寄せただけなのでした。
だから、誰にでもできます。
これから、何かわけのわからない病気がまん延しても、誰かを信じて、自分を信じて、神さまを信じている人には、光が見えるでしょう。
本当は、誰にでもできます。

どうぞ このまま

今日のワークは60過ぎのご夫婦。息子さんに勧められて来たパターンです。先週から続く普通の人々シリーズですね。
最初の旦那さん・・・けっこう見える人でした。ふたりのテーマは「これからやるべきことがわかる過去生へ」で、しっかりと見て、光との対話もばっちりしてきました。インナーチャイルドまで、フルコースを堪能していただきました。ちなみに、この「これからの人生でやるべきことがわかる過去生へ」は高山のホスピス研究会のdemonstrationのテーマにいいかも・・・と思っています。余命数日でも、これからやるべきことはありますもの・・・生きている限り・・・そう、今日、生きている限りネ。
次の奥さん・・・過去生に降りたところで丸裸、まわりに身の丈の黒い草がまとわりついていて・・・そこは暗い森の中で、一歩と動けず・・・ははぁん、ブロックですねぇ・・・で、いつものエレベーターの方法に移してみると、やっぱり最初の扉が開きません。はい、顕在意識下のとっても強いブロックです。で・・・ここからはご夫婦には言ってませんけど、奥さんのブロックは夫に対してのネガティブなエネルギーでした(覗いたの? いえ、たまたま見えちゃっただけ)。その奥には、父との関係がうごめいていました。この方、60過ぎ・・・夫は会社を次世代に譲る決心をしたところです。だから、これからの人生を「世のため、人のために尽くす」と決めたのでした。そんな伴侶はこれまでずっと心の闇を隠して生活してきたのです。だから、奥さんには、このまま、今のまま、楽しく暮らしていくのがベストだと伝えました。もうスピリチュアルなセラピーは受けないようにと。この方の心を開いて闇を吐き出させて、闇を浄化させて・・・ということは可能です。でも、それをすれば、すべてを失ってしまいます。今の家族もそれなりの幸せも。もちろん今の姿は本当の自分自身ではないでしょう。でもね、蝶の夢と同じ。心に真っ暗森を抱いたまま、その森がはどんどん拡大していくけども、この人生を終えるまでは、世の中とうまくつきあえる仮面をいくつもかぶって生きていけるのです。それはある意味、とっても幸せなこと。それでいいのです、今生は。だって、まわりの人たちを幸せにできるからね。
そんなワークをしながら思った事。
いくつまで心の闇、ブロックを解放する道を示したらいいのか?
20代はオーケーでしょう。30代・・・まぁ、大丈夫かな・・・未婚だとオーケー(失うものは親兄弟と友だちくらいだから)。既婚だと難しい(まちがいなく離婚になるから)。
心の闇の原因はだいたい父親、母親との関係がらみです。だから、父と母が健在か死んでしまっているときはエネルギーが拮抗しているから、ある意味、オーケーです、でも、父or 母が病の床にいるときは、怒りや憎しみが憎悪となってコントロールできなくなるので手出ししないほうが患者さんにとっても幸せかもしれません。親が病気になるのは、子供がだいたい40代~60代の頃でしょう。そういった意味から、例えばゲシュタルト・セラピーを本気でやる相手は、30代~40代で未婚・家族関係を崩壊させても可能な場合だけだと思いました。つまり・・・ほとんどの患者さんが♪ どうぞ、このまま ♪ が幸せなのです。
(丸山佳子   しっとるけぇ?)