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光の前世療法

大阪スピリチュアルケア Osaka Spiritual Cares

スピリチュアルケアって何かしら?


すべての病気は、身体と心がからみ合って起こります。
 西洋医学は、身体に的をしぼって、悪いところを治す治療をしてきました。
 心療内科は、身体の病気と心の関係に目を向けた治療をしています。
 スピリチュアル・ケアでは、西洋医学だけでなく、氣の流れや天地万物のエネルギーとの関わりを重視する東洋医学も取り入れて身体と心ををケアしています。
特に心のケアには、トランスパーソナル心理学のさまざまな療法を使って、トラウマから解放したり、生きがいを自覚できるように導いています。スピリチュアル・ケアの一番の特徴は、死を治療の敗北だ、とは考えないことです。
 私たちの魂は永遠の存在で、何度でも生まれ変わりながら、人間として生きることを喜び、楽しんでいる、と考えています。
 肉体の死と真っ正面に向き合っている医学がスピリチュアル・ケアです。
 死と向き合うから、宗教と重なるところもあります。死と向き合ったから、生きざまや人生を一緒に語ることができます。スピリチュアル・ケアは、宗教家や哲学の先生たちと二人三脚で進んでいくのはこのためです。
 死ぬまで、この人生を楽しみたい。
 死ぬときは、喜びに満ちて、みんなにも、自分にも感謝しながら、笑って逝きたい。
 生きるってことは、本当の幸せを味うためだったんだ、と気づきたい。
そして、もう一度、生まれ変わりたい、あの人と共に生きたい、生きるって素晴らしい!と叫びたい。
 スピリチュアル・ケアは、生きる喜びを知るための療法です。

光の前世療法の効能

☆ 今生の目的、これからの天職&使命を知って、生きがいを見い出せます。

☆ 人間関係のからくりを知って、ポジティブな人間関係を創り出せます。

☆ ソウルメイトを知って、きずなに結ばれた豊かな人生を歩めます。

☆ 亡くなった人と再会することで涙と後悔を手放し、前向きに再び歩き出せます。

☆ 病気の意味を知って、病気を手放すことができます。

☆ 死の恐怖が消え去り、不安や恐怖症を乗り越えることができます。

☆ 高次の存在に触れて、スピリチュアルな能力を高めることができます。

☆ 自信を高め、才能を開花させることができます。

☆ 自分にも人にもやさしくなり、慈愛に満ちた人生を歩めます。

☆ 心が素直になって、感性が目覚め、シンクロ:共時性に気づき始めます。

☆ 小さな幸せが見えてきて、夢や願望を引き寄せる力が強まります。

☆ スピリチュアルな感性がポジティブな思考と行動を生み出します。

☆ 内なる光と宇宙とのつながりを感じ取り、宇宙意識や神との同一を悟ります。

  それは・・・
自分を許し、自分を認め、自分を愛する人になります。

すべてを許し、すべてを認めて、すべてを愛する人になります。

そして、自分らしく、すなおに、あるがままに、今を楽しみながら生きられます。


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国際退行催眠コングレスで、世界中の前世療法家・インナーチャイルド療法家とお会いしました。外国の方々はセラピストも患者さんも、どうしても宗教の縛りから抜けきれません。三位一体や天国と地獄、神々の優劣・・・頭ではわかっていても、幼少期に母国語と同じように深く刷り込まれた基本概念が純粋な光とコンタクトすることを妨げています。私の「光との対話」を体験した世界中の国々から集まったセラピストたちがこころから賞賛してくださいました。ただ、自分たちには出来ない、と悲しそうに、さびしそうに言っていたのが印象的でした。
今の時代の日本人に生まれて、よかったですね。
「光との対話」は、only YOU & only one in the world なのですよ。

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光の前世療法 個人ワーク

Monday-Friday(14:00pm - 17:00pm) Appointment Necessary

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二千人以上の方々が、高次の光の存在からのメッセージを自分自身の中に受け取られています。
生きがいを見出した方・ここから飛翔していった方・病気や人間関係をクリアーされた方・ソウルメイトと結ばれた方・・・そして、こころからの笑顔を取り戻して、生きるのが楽しくなった方々がたくさんおられます。

セミナー:グループワーク

occasional workshop on Saturday afternoon (13:30pm - 18:00pm)
occasional workshop on Sunday(10:30am- 16:00pm)

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人生論・生きがい論からトランスパーソナルなテーマやカジュアルなテーマまで、さまざまなテーマのグループワークを開催しています。
魂を自ら磨き上げるアカデミーです。参加すればするほど、叡知やsatoriに近づいていきます。光のメッセージを必要な時に必要な人が集まってきますので、ソウルメイトと出会える場でもあります。

BOOK & CD

MP3形式で録音しています(古いパソコンやCDラジオなどでは再生できないことがあります)

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CDは、グループワーク様式で「前世療法:光との対話」を録音しています。
本は、医院で「前世物語」と「スピリチュアルケア:病気篇」を販売しています。

最新情報 What's new

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院長ブログやメルマガでは、個人ワークからの光のメッセージ(プライバシー部分は除く)やセミナーの最新情報などを掲載しています。

院長ブログ「スピリチュアルな風に吹かれて」Livedoor版

LinkIconブログはこちらへ

すべてをあなたのために

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前世療法で見える過去生を自分のエゴのために不必要な詮索をするセラピストたちも大勢います。
マスコミや宗教団体は、そういった情報を強く求めてきます。カリスマ・セラピストになりたい、マスコミにもてはやされたい、売れる本を書きたい・・・自らのエゴに飲み込まれていては、どうしようもありませんね。
こころから何とかしてあげたい、と願っているセラピストたちの中には、自分の気づき(私はこうやって立ち直ったから、あなたもこうしなさい)や思い込み(〜してはいけない。こうあるべきだ。これが正しい)を催眠状態の患者さんに入れ込んでしまう人たちがいます。これは悪意のない洗脳で、信者さんのこころは楽になって、明るく笑顔で生きることができます。だったら、いいじゃない? もちろん、それでもいいのですが、セラピストの決めた人生を歩まされているだけの「こころの奴隷」人生なので、私にはちょっと???です。
私は光からのメッセージについては、ワーク後にあまり触れません。光との対話では、毎回、みなさん、すばらしい気づきのメッセージを受け取ってこられます。でも、ワークが終われば現実が待っています。左脳が常識や思い込みや呪縛を振りかざし「自分で作ったんだ。本を読みすぎたんだ。あんな当り前のことは知っていたことだ。催眠にうまく入れなかったんだ」と叫びながら、光の言葉に襲いかかってきます。これは本当のスピリチュアルに目覚めるための最初の試練です。だったら、助けてあげなよ・・・
ここがむつかしいところです。「あなたの今日の気づきはこうでしたね。だから、明日からこうしたらいいですよ」は、やはりプチ洗脳です。自分の人生だけでいっぱいいっぱいなのに、他の人の人生まで背負い込むのは・・・無理です。勘弁してくださいよ、です。冷たいですか? 私はこれが愛に満ちたセラピーだと信じています。上からでも下からでも、右から左からでもなく、ただ、見守ること。そして、目の前の患者さんを信じることにこだわりながら、ワークをしています。

自分の人生は自分の足で歩んで欲しい
そのために、すべてをあなたのために、愛を込めて見守っています。